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富士山を見に行く

2011.10.08.Sat
先日ふっと、なんかでっかい富士山が見たいなーーーーと思いたち、河口湖へ行ってきた。

最初は山中湖を目指すも、バスではなく電車を使って安く行ける方法を、路線情報をかっちゃかっちゃいじりながら調べる事数時間。「新宿(都内)⇔河口湖 4,500円きっぷ」なるものを発見し、行き先を河口湖へ変更。往復で4,500円なうえに、そこには河口湖周辺で走ってる「レトロバス乗り放題」が含まれている! 車もバイクも無いのでこうした交通機関に頼るしかないワタシにはありがたい企画。レトロバスもかわいいので乗ってみたいし。

ただ、安いという事は、普通列車を使うという事で・・・・いやぁ・・・・遠かったね。河口湖。

ものっすごい早起きしてでかけたわけですが、高尾駅からあっちはもう未知の世界なわけで、乗り換えもあるからヘンに緊張してるもんで眠いのに寝れない!
そして、座りすぎて痛いお尻をさすりながら必死でたどりついた河口湖。

もう、絶対に付近まで行ったらどこからともなく歓声が聞こえてきて富士山が見える中を到着するもんだと思ってたんですが、静かに河口湖駅に到着。あれ・・・?

とりあえず駅から実際の河口湖付近へレトロバスで移動。そこで聞いた運転手さんのお言葉「えーと、今日は富士山が隠れていて見えません。見える時はもう正面に見えてるんですけどね」

なんとーーーーーーーーーーーーーー

河口湖をはさんで見た、本日最初の富士山。
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でっかい・・・・裾野が見えました。これもう9割見えてないっすよね。あはは。

富士山・・・・・お願いしますよ・・・・・
早起きしすぎだったのでしょうか・・・・まだ朝もやとかなのかね・・・・


遅い朝食をとり、ふらふらあちこち見て回ってからの、ロープウェイで登るカチカチ山なるところから再び富士山を眺望。
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頭が見えたーーーーーーーーーーー

なんだか、やたら風情がある。

希望としては風情とかより、もう、絵ハガキと変わらないじゃん!的などーーーーんという笑っちゃうような富士山を希望してたんですけど、結局1日中、富士山はうっすら雰囲気あるお姿でございんした。
えぇ、もちろんこれはこれで、きれいだったですよ。はい。

あとは、せっかくのレトロバスフリーきっぷを生かすべく観光につぐ観光。そのまま西湖方面まで。樹海の近くにあるのは西湖って言うんですね。初めて知りました。体力と根性のせいで「こうもり洞窟」は行けませんでしたが、昔の集落を再現したという場所はきれいだったー。

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ただ、その集落に入るには、まず「350円」が入場料になっていて、「お食事だけでも入場料が必要です」という看板に、なんですとーーーーと思わず絶句。

そのうえ、家が一軒づつ、いろんな工芸品の展示やら体験やら販売やらをしてまして、もう、これだけ家があんだから、どこかで必ずお金を落としてくださいね!という気合が感じられ・・・むしろ清々しい。観光地だもんね。そうですよね。

帰り道、朝に見かけた富士山急行の「フジサン特急」にどうしても乗りたくなり、持っているチケットではそれには乗れないのですが、窓口で聞いたら「あと300円追加で乗れますよ」と。お土産買ったと思ったら安いじゃん!と自分を納得させて、河口湖→大月はフジサン特急に。

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このフジサン特急は、左右に2席づつなので座席幅もやや広めなうえ、何よりも、座席の前がひろ~~~い。足なげだして座れます。これめっさ気分がいい。新幹線のグリーンとかより、この開放感はすごい嬉しい。
おかげで、大月までぐっすりですよ。景色とかもうどうでもいいくつろぎのひと時。

うっかりくつろいでしまった体は、このままJRも「かいじ」とか「あずさ」に乗っちゃう?とか思いましたが、時間も金額も希望ではなかったので、フジサン特急で回復した体力を使って朝同様にこつこつこつこつ普通電車で帰宅。

なかなかいろんな電車にも乗れたし、知らない駅をいっぱい通ったし・・・

あ、行きの富士急行の各駅電車で、止まった小さい駅にさっきまで車内で乗車券確認してた車掌さんがホームに居るので、へ?と思ったら、、改札のお仕事して、それが終わったら電車にまた乗り込んで出発したのはびっくりでした。なんという掛け持ち! まぁそんな事には普通の事らしく、慣れた様子で降り立った高校生達が、その車掌さんに定期を見せて出ていくワケですが、みんなが定期をまるで警察手帳でも見せるかのように、顔の前にかざしながら歩いていく様子がなんだかほほえましい。これってローカル電車ではある光景なんでしょうか。 
しかし、あれ、乗客がホームでノンキにしてて改札まで来ないと車掌さんは電車に乗れないんじゃないのか?とか思ったり。

という事で、富士山、また見にいこー。



船の科学館

2011.07.11.Mon
お台場の「日本科学未来館」でスカイツリー展をやっておりまして、そこで「3D映像と実機によるタワークレーンのコックピットで天空の仕事を体験」という、なんとも楽しげな事をやっているので行ってみたらいい!と母親に言われてたので(←なぜか母親から)、意を決して「真夏のお台場」へ行ってきました。

その途中、ゆりかもめに乗っていた時に、隣の座っていたご夫婦が「船の科学館が閉館するそうなんだよー」という話しをしているではないですか!何!? 盗み聞きしたところによると、どうやら老朽化してたとこに東日本大震災でダメージを受けた事もあったのが決定打だった模様。あくまでおじさんの話によると、ってとこですけど。

そのうちみたいなーと思ってたけど見てなかったので、これは運命。

という事で、一応「日本科学未来館」にも行ってみたけど、既に入館前えらい人が並んでいたので、そのまま「船の科学館」へ。


これがなかなか。えぇ。いやーーーーーー、興味深いもんでございましたね。


本館は船の歴史から始まって、船のなんたるかとか、船の重要性とかがてんこ盛りで、全部ホンキで見たら疲れて倒れそうな勢いです。で、なんにしろ広いんで、ちょっと奥の方にいくと「ここにワタシが居ていいの?」という空間があったりしまして、その暗がりの中でみつけたのが、これ。

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虎2頭に挟まれてライオン1頭が居ました。にゃお~。明るめに撮影してますけど、周りはもっと暗いです。


そして、ワタクシ的目玉は、本館の隣で船内見学が出来る 日本初の南極観測船「宗谷」。
(※こちらはホームページによると、これだけは展示は今後も続けるというので、良かった)

実際に入ってみてよくわかるのが、「良く出来てるもんですなーーーー」と。ホントに船自体は小さい!!!!でも、コンパクトな中にどんだけ機能と人を詰め込んだかと。
こういう、「技術の衆知集めた」ってなものを見ると、ただただひたすらに尊敬と感動を覚えるワタクシ。

海上保安庁のマークも誇らしげでございます。
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宗谷のデッキから見える、大井のキリンさん達。
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船内の展示室での船員人形・・・・の肩に居るネコのぬいぐるみ・・・・・・なんぞ?
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で、「宗谷」の隣で展示されてるのが、「青函連絡船 羊蹄丸」

これが・・・これの展示内容がゆるい!ゆるい! もう、これぞダメな見本ってな位にゆるくて大笑い。

青函連絡船。とにかくでかいワケであります。こっちももちろんとんでもない技術を集めて作られたもんなんですよ。高度成長期の日本ならではの迫力ですよ。

なのに、入ると脱力の連続。

とにもかくにも広い船内を水族館のようにしたフロアでは、魚が映しだされたモニターが・・・点点と。大きな水槽の中では、海底油田やら、海底基地tの現場模型の再現。確かに海底基地の海底の様子などは興味深いがな・・・。だがな・・・・。

ただ眺めてばかりでは飽きるので、動きのあるものも。

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イルカに乗ると、正面のビジョンに海の中の映像が出てきて、なんと!!!!イルカに乗って海の中をお散歩~~~~~って、楽しいというより、おかしいのである。失笑。イルカはなかなか左右上下に振れるので、子供は気合が必要です。

ちなみに、写真では薄暗い中でイルカ待機ですけど、これ、乗って動いた瞬間、スポットががーーーっと付いて、明るい中でイルカに揺られるハメになります。覚悟をもって乗ってください。

イルカの他に、海底散歩の乗り物とかもあるので、子供も大喜び! なんてもんじゃない。確実に困惑。

更に別フロアでは・・・・・・・突然広がる「青函ワールド」

どうやら当時の青森と函館の賑わいを再現した って事なんですけど・・・・全体に「怖い」 子供は要注意。
薄暗い中に、等身大の人形があちこちにあり、テープで聞こえる物売りの声。怖いって。怖いんだってば。笑いながらだけど。

当時の風景って事なのはわかるんだけどさーーー
駅で待ってるこのチンピラは日常だったという事なのか。
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残念ながら、「洋蹄丸」は9月30日の閉館をもって保存展示を辞めるそうなので、見ておく事をお勧めします。

船の科学館
700円で、本館・宗谷・洋蹄丸が見られます。


にゃらんカフェ

2011.07.11.Mon
「じゃらん」の「にゃらん」のカフェがオープン! という事で、先日行ってきました。

場所は銀座、と言っても新橋寄りの銀座。なので新橋より行ってみました。平日は朝8:00~ 土日も9:00~と、もともとサラリーマンターゲットのカフェを夏の間は「にゃらん仕様」という事に。

にゃらんメニューはさほど多くはないのですが、基本カフェにある軽食などもあるので安心ですし、店内はにゃらんがいっぱいなのでそれだけでなごみます。

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奥の方に「おけ」の席が1個あったのですが、既に先客があり座れず。”でっかい「おけ」の中に座ってお茶”をしてみたい人は、タイミング次第。みんなが狙ってるうえに、ちょっと高さがあるので、落ち着かない事うけあいですが。あははは。


てっぱく行ってみた

2011.01.11.Tue
鉄道博物館、通称てっぱく に行ってみました。

大宮駅から「ニューシャトル」というのに乗っていったんですけど、電車が来てびっくり。古っ!
昔の電車のリサイクルのようなのですが、名前はニューシャトル。小さくて四角くておもちゃのようです。

そしてその電車がどこを走るかといえば、なんと新幹線の線路の横に!
新幹線から見えるコンクリートの壁の向こうに、この電車の線路がへっついてるなんて~~。知らなかったべ。

ことこと揺られて数分。「鉄道博物館前」で下車。

改札出ると、目の前がてっぱく・・・前の広場。ですが、見えるのは人人人。
混んでる混んでるとは聞いていましたが、連休ど真ん中の快晴のこの日、開館10:00に合わせて9:50頃にてっぱく着いたら・・・既に何百人!?千人位居る!?な勢いで、開館街の列が!!!!!ひぃ~~
休日だったこともあり、子供連れのご家族さんいっぱいだったので、その点は安心しましたが。

そんな状態なので、開館しても順次区切り区切りの入場となってまして、ワタシは10分後位でしたでしょうか。

というか、入るときにSuicaで入場券を買うワケですが、発券機に「Suica」をピッとしたらにゅ~~って券が出てくるかと思ってたんですけど、ピッとした後何も起こらず・・・マシンとにらみ合うワタシ。なぬ?
くじけずにもう一度ピッとすると、なんとマシンには「もう登録されてるよ~ん(意訳)」の文字が。なぬ。

よくわからないまま入場ゲート(←JRの改札みたいなの)へ。形状的にここで再度Suicaをピッとすると、「ど~~ぞ~~~(意訳)」とゲートが開きます。

チケットレス!!!!

どんだけ下調べもしないで行ってるのか、ワタシ。お恥ずかしい。


んで、入りますってぇ~と、人々はとりあえず当日配布の「運転シュミレーター券」やら「ミニ列車の運転券」を手に入れるべく、配布場所にごちゃ~~~~~と並んでおります。みんなこれもらう為にいったい何時から並んでいたのかと思うと、とてもワタシの根性ではムリなプレミアムチケット。

という事で、素直にただただ見学にいそしむべく、目の前にエレベーターがあったのでとりあえず2階へいきますってぇ~と・・・・

どーーーーーーん
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てっぱく、でかかった・・・・・・。

とりあえず2階からその全貌を見渡ししてから、でけぇぞ!と覚悟してから1階に戻って一個一個見て回ると良いかと。いきなり1階から見ていくと、なんか全貌つかめずに疲れる気がします。

と既に「これは疲れるな」と覚悟したワタクシは、「まずご飯食べておこう」と決意。

1階にある「旅のレストラン 日本食堂」で腹ごなし。平日は11:00開店ですが、土日祝は10:30開店。人々が券の列に並んで空いてる隙に食べてしまえます。

この食堂、線路横にあるので走る在来線が見える、という事になってるんですけど、その線が「高崎線」とか「川越線」とか時々貨物列車とかなんで、本数すくない! 普段都内でじゃんじゃか走る電車を目の当たりにしてますと、なんとものどか。

そそくさと食事を終え、あとはひたすら見学見学。
下から車体を見られたり、昔の電車に乗ってみたりと本当に歩きます。ぐるぐるぐる。
ワタシはコアの鉄オタではないので、「○系」とかつっても何がどうという知識はないんですけど、これ知識があったらもっともっと楽しいんだろうなぁ~~~と思うと、オタさんがうらやましく。

お昼過ぎにてっぱくを後にして、次なる目標「大宮公園小動物園」へ。

ふらふら散歩がてら歩いていったワケですが、大宮公園まではさほどの距離ではないんですけど、大宮公園がこれまたでかかった・・・。小動物公園どこ~~~。氷川神社の総本山もあるんで、そら広いわな。

ついでなんで氷川神社も見学しつつ、やっとたどり着いた小動物園は、こんどはびっくりするほど小さく。絶句。確かに小動物公園。小動物が居るというのではなく、小さい公園という意味なのか!?

ベンガルヤマネコとアムールヤマネコが見られます。
なんだかんだで家族連れとかがワタシのようにふらふらと見学に来ているワケですが、さすがの動物園でトラやライオンを見たときの感動は子供達も無いようで、「ネコだー!にゃー!」と気軽に声かけ。「うちのネコみたいだねー」という声すら聞こえます。気の毒。

一応、月の輪熊とか、ハイエナとかも居たり。

で、てっぱくから歩きつかれたワタシが最後に出会った気がぬけたかわいこちゃん。
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「入れてくれ~」と鳴きもせずにガラスに顔を押しつけて待ってるにゃーこさん。

てっぱく終わりでヒマで元気な人は大宮公園もぜひどうぞ。




上野定番コース

2010.12.03.Fri
国立科学博物館をぐるっと一回りして、上野動物園で「レッサーパンダ・ライオン・トラ」を見て帰るのがワタクシの上野定番コースでして、そろそろどっちも年間パスポートを買った方がイイとは思いつつ、お店のカードを作ったとたんに足が遠のくジンクスのあるワタクシなので、今回もまた定価で行ってまいりました。

国立科学博物館は今は特別展示で「空と宇宙展」をやってます。が、まぁそっちはなんか人多そうなんで、ワタシはいつもの地味な常設展でのんび~~り。入ってすぐあるので、意外に人が見過ごす「シアター36○」も何度見ても楽しいですし、何がどうって、ホントに落ち着くですよ、国立科学博物館。

で、静かに落ち着いた後は、体力もそうそう無いので、上野動物園ではさくさくっと好きなヤツだけ見るわけですが、今回は想定外の出来事が。

レッサーパンダは通常東園の入り口から右へぐる~んとまわると、昔「レッサー・パンダ・レッサー」ってなったてところ、パンダが死んでからは「レッサー・レッサー・レッサー」だったんですけど、なんと今回はそこが工事中!!!新居建設中とかで、仮住まいがなんと「西園」・・・おっと、反対側じゃん!!!

一瞬ためらうも、せっかくなんでトラとライオンを見てから西園へ移動。あまり歩くつもりで来ていなかったので、途中でややへこたれ、「モノレール乗ろう・・・」なんて思ってみたら、なんとーーーー、モノレールまでもが工事でお休み!!!! ノォーーーーーーーー

大人しく自力で西園に行くも、さてレッサーはいずこ。一巡りするもレッサーに出会えず!

初めて園内で歩いている「動物園ボランティア」なる方に聞いてしまいました。「あの・・・レッサーが西園に居るそうですが、どこですか!」って、どんだけレッサーに必死よ。

そんなレッサーくん。西園の池之端門のすぐ近くのひっそりした「おかぴのお部屋に仮住まい」してました。レッサーくん、ものっそい目立たないとこで、くーくー寝てたよ!もしかして今とても穏やかな日々なんではなかろうか。オスの方はなんだかしっぽがハゲちゃって治療中とかで、そんな心配は無いそうなんですが、この静かな日々でしっぽも治ってくれたらよいな。

と、ほのぼのとレッサーのとこから出てきたら、ちょっと壊れちゃった1人で声だかに訴えてるおばちゃんに遭遇。どうやら「動物の写真を撮ってけしからん」「自分が毎日写真を撮られたらどんな気持ちか考えたことがあるか」と、まぁ、そういった内容の事を叫びながら歩いているんですが・・・・・なぜか、阪神タイガースのキャップにメガホン持って、野球観戦帰り?というアクティブな装い・・・・そして叫びながら門を出て行った・・・・という事は、金払って入園してんだよね・・・という、なかなか不思議なおばちゃん。むしろ、おばちゃんの叫び声の方が動物もびびってるわけですが。

これで終わるとなんだか気分が悪いので、東園に戻り、大好きなトラを見て気持ちを切り替え本日のコースを終了。


●モノレールは12月13日から運行するそうです
●来年パンダが来るからレッサーくん宅もそれまで工事中なんかな。



飛行機みてきた

2010.06.20.Sun
ずっと飛行機乗ってないなぁー 近くでみたいなー 

と思い、成田空港へ行ってみた。滑走路と平行に作られたターミナル1の展望デッキ。なにぶん平行なもんで、ワタシのしょぼしょぼカメラで撮れる写真つったら、飛行機横面ばっかなんですけども。更にシャッターチャンスの離陸の瞬間なんて、こんなカメラでがんばるより、肉眼でうはうはしながら見てた方がいいもんね。なので離陸写真はない!あはははは。それにしても皆さん立派なカメラなこと!

それでも大好きな真正面を収められ満足です。真正面!
これはエアバスA340-600ってのなんですけど、羽の先っちょがちょいあがってて好きです。あがったとこにもバージンアトランティックの模様入ってておしゃれなんでございますよ。
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順番としてはこんな感じ。
ゆっくり右折してきて~
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一瞬だけ正面で~
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収まっていくと。
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側面の写真ばっかじゃかじゃかあるんですけど、並べてもアレなんで、とりあえずタイプの違う飛行機二つ。
つってもどっちもボーイング。
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新潟にて

2010.06.09.Wed
先だって用があり実家に行ってきたのですが、父親に車を運転してもらい新潟観光をしておりましたところ、新津美術館なる所で、こんなステキ展示会をやっておりましたーー。

メカニックデザイナー大河原邦男の展示会!!!!

原画とか、デザイン画とあったーーーーーーーー
かっこいいのだーーーーーー

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辺り一体が「土地ならありますぜ!!!」的な感じで、ひろ~~~い県立の植物園はあるわ、入り口がどこにあるのか判らないままだった花と遺跡のふるさと公園とかってのはあるわで、美術館自体も妙に広い。

なので、展示室までの間に、とりあえず1m位のよくあるシャアザクとガンダムが出張してきていました。そこは写真OKって事で、みなさま記念撮影大会。にしても、シャアザクは人気で記念撮影途切れないのに、ガンダム・・・さみしす。

そしていざ展示室へ。

原画、圧巻っすよ!!!ヤッターマンから、ダグラム、ボトムズ、もちろんファーストガンダムまで、設定画とか、アクリルのポスター原画とか・・・・・かっこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

一番好きだったのが、黒の三連星との攻防シーンが、どーーーーーーん! 迫力満点っすよ!!!! きゃーーきゃーーーですよ。一応美術館なんで静かにしてますけど、内心見てる人全員がうひゃひゃなワケですよ。たまらん。

ボトムズのところでは、倉田さんの等身大ボトムズのでかいパネルとかもあって、懐かしい!って感じで嬉しかったですし、ボトムズのデザインはやっぱデザイン的にはサイコーカッコイイので、クローズアップ図とかでかいのを間近で見られるとふがふがします。

そして、大河原さんがデザインしたものを実際に作ったブツも飾ってあるわけですが、いちいち「欲しい!」と言いたくなるツボつきまくり。いいなぁ、こんなんデザインできて描けて作れるなんて。面白いだろうなぁ。


7月11日までやってるそーなんで、新潟市近郊の方ぜひ!

新津美術館


あ、隣の「県立植物園」もひろ~~~くて無駄スペース万歳!って感じの展示っぷりだし、外は無料で散歩し放題です。無駄と切り捨てるのは簡単ですけど、文化的環境を維持するのも悪くないと思うですよー。両親がまだ新潟で税金払ってるんで言いますけど。えへへ。




ってかね、昔「新津」って「新津市」だったのが、政令指定都市になるのに「市」じゃなくなってた。新津市から新潟市になってるーーー!新潟市の実家は「○○区」ってのが増えただけであんまり実感なかったんですが、住んでるとこの市の名前が変わったら結構びっくりするわなぁ・・・。

薔薇 見ごろです

2010.05.15.Sat
GW中にはまだまだだった新宿御苑のバラ花壇ですが、今日はすっかり咲いておりましたよ。

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ってか、ワタシは御苑の年間パスポートを買うべきかもしれない。


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