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おいでませ!古那屋 in パシフィコ横浜

2013.11.16.Sat
行ってきましたよ!パシフィコ横浜 の 2階席!

2階つっても、2階じゃないからね、あれ。階段のみで登らされたんですけど・・・2階に着いたってそこには客席なんて無く。最終的に「2階席(4階)」ってなってた。それ4階席じゃね?って話ですけど。それぞれに高さがあるから、普通の4階に上がる以上の高さなので、着いた時にはへとへとですわな。これ、時間ギリで来たら、階段ダッシュで死ぬわ。でも、ギリならエスカレーターとか動かしてくれるのかなぁ。

で、本題。

会場1階入り口ロビーには、それぞれの「義の玉」のお花がずら~り。
0652.jpg
これはかわいかった。ファンの方が協力して出したみたいなんですけど、壮観ですねぇ。
しかし、お花屋さんってすごい。

ロビーの奥の方には、登場人物パネル。
もはや立ちパネルも定番とはいいつつ、1作品でこの数の多さはなかなか無いかもしれない。
0653.jpg
真ん中のメグの存在感。ヤツだけ立体ですよ。

イベントは、キャスト12名登壇という事でなかなかにぎやかでした。
そして、今記憶にあるものをまとめてヒトコトで言いますと、
神谷さんと浪川さんが全部もっていったよね☆

オープニングで、それぞれカラーボールに義の玉のように、今回の意気込みを「漢字一文字」で書いたのを見せてくれるたのですが、一人ずつ発表していく流れで、それぞれが書いた文字を組み合わせてワイワイ遊ぶキャストが見所。

三宅淳一さん(司会)→耐
進藤尚美さん(司会)→酒
高垣彩陽さん→毒(ハートマーク付)
明坂聡美さん→絆
柿原徹也さん→幕
日野聡さん→運
寺島拓篤さん→命
前野智昭さん→絆
代永翼さん→笑
岡本信彦さん→肉
神谷浩史さん→魂
浪川大輔さん→バラの漢字っていうけど、もう絵である。そして、一文字では無く二文字書いている


日野さん寺島さん前野さんで「運命・絆」って並べて「おぉーーいい感じだーー」でひとしきり感動を誘った上でそのボールを並べてポーズをしながら「さぁ、次!代永さん!!」ってハードル上げまくって、代永さんが「笑」を出した時の「バカにしてるだろう!!!」って突っ込む時のみんなの楽しそうな事ったら。そして「いつ打ち合わせしたの!?」の困惑声がひたすらカワイイ代永さんである。

そして、本来は最後に浪川さん→神谷さんで締める予定だったようですが、浪川さんの文字を見た神谷さんの「浪川さんがオチ」という判断で、神谷さん→浪川さんになり、流れを変える判断をして”ボクが先に行きます”的な事を先にわーーっと言いながら「あ、神谷浩史ですけどもー」って言った時はさすがにワタシも脳内で「知ってるわ!」って突っ込みながら、ここでも神谷さんにさんざんハードルを上げられながら浪川さんが出したボールが・・・・上記のソレです。

漢字を知らない書けないで有名な浪川さんですが、お昼の部で「犬」って書いたらなんかいろいろ言われたらしく、「今までで一番難しい漢字を書いたら」とスタッフに言われて挑戦したそうです。書いてたら「植物だから草冠いるよって言われたから付けた」とか言ってましたけど、そういうレベルでは無い。旧漢字の画数多いヤツに記号を組み込んだような・・・。そして、二文字がそれぞれとても似ているという。薔薇って漢字、だいぶシルエットが違うようであるが・・・。「挑戦したんだよ!」て叫びながら「あ、挑むって字にすれば良かった!」とか気づいてましたけど。

その後は、縁台になってるイスに座って、八犬伝の思い出トークやら、事前アンケートの答えを見ながらのフリートーク。席は2人1組になってた中で、一番端っこでちんまりしてる代永さん岡本さん組がかわいかったです。


メインイベントとしては、クジを引いて赤チームと青チームに分かれての出し物。

赤チーム:代永さんリーダー。岡本さん、高垣さん、柿原さん、浪川さん
青チーム:神谷さんリーダー。日野さん、前野さん、明坂さん、寺島さん。

リーダーもクジに入っていて偶然決まるのですが、神谷さんは早々にリーダーを引き当てる辺りが凄いですし、そして最後の2個からリーダーを引き当てるのも代永さんの役割。浪川さんがリーダー当てなかったとこで客席から「え~~(不満)」って声が出るのもさすがですけど。
ってか、このチーム別けでうっすら漂う・・・赤が勝てるとは思えない感。本人達も気がついていた。


「画面に出た絵にあわせてふきだしに入るコメントを考る」
→お題ごとに客席があらかじめ配布されている赤青カードを出して勝敗を決める

「画面に出た漢字一文字を伝えるジェスチャーゲーム」
→いっぱい答えたチームが勝ち

とりあえず、こういう場はやはり瞬発力と吹っ切った力が必要かと思いますが、神谷浩史さんはパネェな(笑)。
ふきだしの方は、みんなが考えこんでる中一人画用紙をめくり書き続ける神谷さんですが、おもしろいとかおもしろくないとかでは無い。勢い。そして詰まったら、「浪川さんいじり」で先に進む。
「だいすけ(ハートマーク)」のページが何回使われた事か。

浪川さんはいじられると応えないといけない性分なようで、もう全然自分で答えを考えられず頭を抱えて、それをまた赤チームも必死に「浪川さん、答え書いて!何か書いて!!」とか煽るので全く書けない浪川さん。
隣で青チームの寺島さんもヤイヤイ言うので、柿原さんと席を交換までしたけど答えられず。
最後は、明坂さんの答えにかぶって騒いでしまって、明坂さんつぶしのようになってしまい、土下座したりで答えないけど話題の中心。さすが。


ジェスチャーゲームの方は、赤チーム先行で始まり、なかなかみんな順調に進んで、これイケんじゃんって雰囲気でしたが、青チームには寺島さんが居た。どんだけ勘がいいのかと。そのジェスチャーでなんでわかるの!?の世界。答え知ってるこっちが「それ伝わらない」と思ってもサクサク答える。天才。

だが、ここでもそれ以上に神谷さんのターンが。
神谷さんの「亀」が凄まじく上手くて、会場大盛り上がり。床を這う亀の神谷浩史。
全員で即答レベルだったのですが、そんなジェスチャー上手に最後に回ってきたのが「蜂」。

手を横で小さくパタパタパタってしながら、時々片足キックを繰り出す。それもものっすごい速さで。
それが面白過ぎて、もう、全員笑い転げている。キャストも客も。

たぶん寺島さんとか解っててもおかしくないレベルだんだけど、みんなでずっと見てる「蜂」。
延々やり続ける神谷さん。身体張ってるわぁ・・・そして時間切れ。
「なんで!?蜂の一刺しだよ!!」とキックをキレ気味で説明する神谷さん。さすがでした。
もう、このコーナーの記憶が「亀」と「蜂」しか無いもの。


あ、メインイベント・・・生アフレコ。忘れがちだが、こっちが本職の人たちです。

現在進行でお互いに話をしながら、過去を思い出しながら放送部分も生アフレコで再度やってくれるというシナリオ。やっぱり引き込まれる。放送部分でもあった「荘介の胸で泣く信乃」ってのを目の前で(遠いけどな)聞く迫力ったら!ため息もんでした。
そして、岡本くん演じる村雨が、出番が少ないながら確実に客の心を掴んでいてとてもイイ役だーー。癒しだーー。

歌では、飛蘭(ふぇいらん)さんとCeui(せい)さんと黒石ひとみさんでございました。
主題化とか挿入化って、作品の一部として聞くものなので、通常それを歌う人のキャラって気にしないワケですが、こういう場でしゃべられると、歌う人のキャラがわかってしまい・・・ビミョウになる事ってありますね。とはははは。飛蘭さんも黒石さんもイメージ通りでした。はい。

これってやっぱり声優さんもそういう事ってあるんだろうなぁ。キャラが好きなのに、中の人のタイプが受け入れられない場合ってきっと個々にあると思うと、顔出しをしない(表舞台に出ない)声優さんが昔は居たというのも、それなりに考えとしてはアリなんだと思えます。



さて、来週は、中野サンプラザの2階に行ってきます。これで今年は生柿原くん見納めかなー。

今年の初めは、「今年一番見る有名人は福井晴敏さんかもなぁ」と思ってましたけど、
どうやら柿原さんが上回ったようです。なんとなく・・・自分の事ながら安心しました。



っていうか、サンプラザに2階ってあるんだねーーー(白目)

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