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アニメぶつくさ

2013.05.05.Sun
4月アニメも数話終わって、いろいろ雰囲気もつかめてまいりましたところでぶつくさ。

今回はロボットものが多いってんで期待してたんですけど、ロボットものっつーか・・・ねぇ・・・という事で、むしろ他のジャンルのが面白いという現状。

期待いっぱいでワックワクしてた「革命機ヴァルヴレイヴ」は、第一話で見事にワタシのワックワクを粉砕してくれて終了。サンライズ・・・何をしとんじゃ?
一応、ダメなもんがなぜダメなのかを見届けなくちゃいけない気がして、二話以降も半目で見てる感じですけど、そろっと付き合いきれんな、というところ。

セリフも設定もちんぷなうえに、そこは目をつむるとしても、出てくる機器類の設定というか表現がちんぷなのがイタイ。新鮮さが一個もないうえに、スカスカなデザイン。なぜ今現実に見てるようなものしか出てこないのかののぉ・・・こんなんで宇宙戦とか言われてもねぇ・・・。
いい大人がしゃべってた作戦本部みたいなとこの大画面とか、矢印がぴゅ~って大雑把な陣地めがけて伸びるだけとか・・・・パワーポイントでももうちっとマシな作戦資料作れるっつーの。だって、あれ、もう画用紙にペンで線でも引いてんのと変わらねぇ・・・っていう。ホンキか?ホンキなのか?

なんとういか、コードギアスのヒットが悪い方向でサンライズに根付いちゃったような感じでしょうか。
「雰囲気でなんとなく見ちゃったけど結局中身無かったよね、ギルティクラウン」よりも更に状況は悪化して登場したコードギアス劣化版。ギルクラの時に友達が言った「このチームは文化祭好きだよね」っていう言葉が、再び聞けるかと思うと、きっとあるであろう文化祭を見て爆笑するまで録画は続けるべきか。

いやホントに、サンライズ。お金もったいないよ。


ヴァルヴレイヴの対抗馬のような扱いの「翠星のガルガンティア」の方がまだ見れてるなぁ。
こっちもロボットものというより、すっかりボーイミーツガール異世界バージョンって感じなんで、ワタシの中では、ヴァルヴレイヴよりも、まるっきり同じ設定で始まった「はたらく魔王さま」の対抗馬扱い。

第一話とか、完全にかぶってましたよね、ガルガンティアと魔王さま。つか、今もまだかぶってますよね。

そう思うと、妙にマジメに力いっぱいロボットアニメを作ってるオレたちカッコイイ感満載のガルガンティアより、「はたらく魔王さま」の方が面白いワケだが。

結局、どんなテンションで人間ドラマを見たいかってとこなんだと思うですけど、同じ内容なら、深刻ぶらずにうはぁ~ってやってくれた方がワタシの好みって事で。笑いながらジンと来る方がいい。
そういったワケで、「はたらく魔王さま」は好きです。


ちなみに、も一個のロボットものとしてスタートした「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」。
これは完全に内容じゃなくて、人物のカオの絵がダメだった・・・。我ながら何がそんなに拒否反応が出てるのかわからないまま、1話の途中で見ていられなくったという、極めて貴重な体験。話もロボも全然印象に残ってないくらいに顔が気持ちが悪いとかって。いや、びっくりした。


今期、たぶん話題としては抜きんでた感のある「進撃の巨人」「惡の華」。どっちも見てる。

「進撃の巨人」は、音楽とか画面構成とかその辺がものっすごい王道なのかなぁ。ベタと言われればベタなのかもしれないが、ちゃんと見てる感情を上下させてくれる音楽とか画面になってるから、見てて気がそれないというか。オープニングにその辺がぐっと詰まってるので、毎回立体機動装置でどわわわって兵士が飛んでるとこで、素直にうっへぇ~とかなって楽しい。王道万歳。

かたや、王道とは完全に逸脱してる感のある「惡の華」。いやぁ、1話見た時のざわざわ感はハンパなかったーーー。すごかったなぁ、ざわざわ感。内容が内容だけに、もう、すっきりも爽やかも救いも無いワケですけど、見ちゃうわーーー。もう、気持ち悪さにつられて見ちゃう。ただ、見るタイミングはそれなりに考えてる。ノンキな気分の時は避けてる。うむ。
ギャクキャラ設定として中二病とかはやってますけど、ホンキの中二病の怖さってこれよ、これ。

あとは、いまどきアニメの「カーニヴァル」。
女子なので、こういう女子の為の萌えアニメは見ないとね・・・って、女子って誰だ。



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