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今年最後のご訪問

2012.12.30.Sun
28日に仕事納めをし、さて休みに入ったぞーーーーーっとのんきにしていたその夜中。
ふっと、どっか行くべかなと思いたち、真っ先に思い出したのが「伊豆アニマルキングダム」。

年末年始のお休みとかあるから調べてみるかー、と、いったん入った布団から這い出してかちゃかちゃかちゃかちゃ・・・・この時点で、30日にでも行くかな、程度だったのですが、なんか思い立ったらってヤツで、そのまま翌朝の「踊り子号」の予約まで完了。速攻寝ないと確実に寝不足!というか、既に寝不足の時間である。

そして朝8:00の東京駅。帰省ラッシュですごい人がいっぱーーーーい。すごーーい。すごーーい。
でも、踊り子号のホームは空いているーーーーー。そらそーだ。

踊り子号っていえば、「スーパービュー踊り子」というハイカラなのが有名ですが、わりと主力で数多く走ってるのは昔ながらの車体で、今回は希望の時間がこっちだったので、このタイプで。
0593.jpg
窓が、左右の下の方にあるレバー押しながら、がっっと上げるやつ。あの、枠にくぼみがあって、その間隔でしか開放をキープできないという昔なつかしぃやつ。最近の都内の電車ではもう見る事なかったので、「昭和だわーー」とただただ懐かしいばかり。んで、そんな窓なんで、「特急踊り子」ががんがん走ると、窓もダダダダっと振動してなり続ける・・・あぁ、昭和の旅だわーーーー。いいわーーーー。そんな窓にお茶を置くと、なんという旅情(笑)

そう、お茶といえば、むかーーしむかし、ペットボトルの元祖みたいなお茶が売ってたよなーと思い出した。
ポリエチレンなのかなぁ、あれ。お茶の熱さがダイレクトに伝わって、とても側面は持てないもんで、針金だったかのもち手が一応あったりで、んで、開けた蓋を使って飲むんだけど、それもまた素材が薄いもんで、アチーのなんなのっていう。そしてたとえお茶がぬるくなったとしても、入れ物の素材がやわらかいもんで、本体も持ち方によっては、お茶をこぼしちゃうんだなーー。うんうん。なつかしーーなーー。

そんな昔の旅行を思い出しつつ、いざ伊豆へ。

伊豆稲取駅下車。
で、駅前のバス停(つっても、駅を出ても見えないので、人に聞く)から、アニマルキングダム行きのバスに乗るんだが、伊豆稲取駅がとっても海岸線にあり、すぐ後ろは山。アニマルキングダムはどうやらその山の上にあるようで、バスがいきなり登山バスかいっていう急勾配をあがっていく。そして、そのバスの窓から見える海方面が絶景!なんか得した気分。

そんなこんなで東京から3時間位かかって到着した「伊豆アニマルキングダム

0591.jpg
一番最初に目についたのが、山のてっぺんに見えた風力発電の風車。
なんというか、巨大な建造物を見ると、「使徒襲来!」に見えてしまうのは脳みそが沸いてるせいです。

そしてわっくわっくと入った園内。

いきなり「来年の干支のヘビと写真が撮れます」の看板。

覗くと、ヘビさんを首にまけるーーー。うほーーーい。つっても、自分の写真は要らないのでヘビさんオンリー写真をとって、体をなでなで~~~~。ヘビさん嫌いな人が居ますので、写真は載せませんが、ワリに細い華奢なヘビで、顔もきれーな子でした。つるつるでもごわごわでもない、あのヘビさん独特のさわさわもちもちの感触を久しぶりに味わえた。

そこを出て、いざウォーキングサファリゾーンへ!
広いのねーーーーーーーーー。
山を切り開いて作りました!ってな感じなので敷地は豊富。動物園というより、広場に居る動物を見ながら、広場の周りの通路を歩くという感じで、むやみにたくさんの動物を押しこめてる風ではないので、なかなかのいい景色。

行く前は「エサ100円」で誰でもえさをあげられる、ってのを読みながら、「まぁ、そこで無駄遣いはしないでおこう」とか思ってたんですけど、気がつけば財布から100円玉出してしまってましたなぁ。

だってねぇ・・・歩きながら動物さんを見てくんですけど、通路から動物さんを見下ろすとつぶらな瞳が見上げてくるワケですよ。ブラックバックとかシマウマとかダチョウとか羊の先祖のなんとかさんとか・・・みんなまん丸の目で「「エサ・・・くれるよねぇ・・・」ですわよ。
挙句に最終兵器のキリンの顔がこんなに近くでーーーとか思ったら、100円と引き換えにエサを持ってしまうワケですよーーー。
0595.jpg
広場には数種類の動物がみんな一緒に居るので、それもまたワタシ好みの展示方法。


そんな草食さん達の広場をぐる~っと歩いた先に、「ヒョウ」「ライオン」「トラ」の居る肉食ゾーーン!!!!!

まずは「ヒョウ」。きれいだーーー。かっこいいーー。
0592.jpg
人が少ないので、前のベンチに腰掛けてほけーーーっと眺めていられたのがまた嬉しく。

そして、じゃーーーん。ホワイトタイガーーーー。
0597.jpg
これは、「トラにエサをあげるられる!」というイベントで、順番に檻の中の檻に入って、格子の向こうにすぐトラがーーー!!!の状況での1枚。トラーーーー、かっこいーーーー。もう、いっそそのでっかい肉球で叩かれたい!!!!(死ぬけど)
つか、この写真、エサもらえる寸前なので「エサ、くれろ」の顔でちっと可愛い表情に見える。あははは。ネコか。

こっちがちびっこタイガー。
0598.jpg
大人のトラが出てる間、母タイガーとちびっこタイガー2頭の計3頭は、暗い別室に居まして、小さい窓ながら、至近距離で親子を見れます。んで、大人達のえさイベントが終わると、入れ替わりで親子タイガー登場。
ちびっこ2頭が。。。つっても、もう十分、やられたら死ぬって手をしてるんだけど、それでも動きがまだまだ子供が、もう、かわいいのなんの。何しても可愛いという、卑怯の塊。

そして、行くまで知らなかったのですが、ホワイトライオンも居ました。ここ。
0596.jpg
バックヤードツアーってのに参加しまして、飼育員さんのお話をききながら園内を回るんですけど、最後のライオンのお家に行きましたら、ホワイトライオンの赤ちゃんがーーー居たーーーーー。

こっちも既に中型犬以上のでかさなんだが、顔がまだ子供で、「なんなの?あんた達」的なきょっとーーーんとした顔でこっち見るっすよ。あぁ・・もう・・ずっと眺めてられるわーーー。

この「ライオン」と「トラ」を眺めながらご飯が食べられるレストランっちゅーのがありまして、もちろん行ったワケですが、入ったら「ライオン」と「トラ」のどちらがいいですか?と。
どっちか、なのかーーーー。そうかーーーー。

現在展示されてる成体のライオンは、一般的な茶色のライオンなので、ある意味「ここでなくても」という事になってしまい、そらみんなトラゾーンだわなぁ、というのがセツナイが、ワタシももちろん「トラ」で。
これ、ちびっこのホワイトライオンが、無事にみんなに馴染んでいつでも広場に居る状況でないと、なかなかフリかもしれん。がんばれ、ホワイトライオンのちびっこ。



年末のこの他にする事あんだろう!という時期ってのもあったせいか、晴れてはいるものの、ものっすごい強風のせいか、それより敷地がやたらと広いせいか、何しろアニマルゾーンは終始空いてて快適でした。

バックヤーツアーとかトラのエサやりとかも、完売とかになってたんで、それなりに集客はしてるんだと思うんですけどねぇ。日頃の込み具合もわからないので比較もできませんけど、確実に上野動物園で動物より人見てる状況より満足。とても。

まぁ・・・・行くのに3時間かかるけどもね・・・。電車代もかかるけどもね。でも、いい。
お勧め。

アニマルゾーンしか行ってないので、隣接する「スポーツゾーン」とか「プレイゾーン」は状況不明。
アニマルゾーンのわりと「さくっとした運営状況」を考えると、くつろげそうではあります。





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