スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D

2011.04.10.Sun
ガンダムUCを大震災に阻まれて劇場で見られなかったので、気晴らしにこっちを見てきました。
2006年発表の「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」の3D版
2006年の2D版は見た事なかったので、話も含めて3D版であの世界が見られるのを楽しみにしてました。

うむ。うむ。うむ。

3Dは想像通り、攻殻機動隊の表現には合ってます。飛び出る~というより、奥深い感じとか、デザイン的にも似合うモチーフがいっぱいあるので、想像通りに動いていくのが嬉しいです。
音楽も相変わらずの雰囲気満載の攻殻機動隊ワールド。


ですがーーーーーーーーーーー
ここからは、せっかくなのにまたひねくれた感想なのでたたみます。




でですな・・・感想としては、世界観や見せ方がとてもわくわくしてただけに、残念だったと。

映像も音楽も期待通り。ある意味、予想通りというレベルではあるんだけど、期待を裏切っては居ませんでした。
そういった部分では、いい映画。

なんですがー、なんですがーーーー

残念ながらワタシはこの話が好きじゃなかった・・・・。うむ。


脚本・監督の神山さんはTVで「東のエデン」を見ていて、当初ものすごく面白い!!!とすぐさま携帯サイトで待ちうけやらゲームやらDLしてうはうはしてたんですけど、最終的に「続きは映画で」と持っていく中で、興行的な流れは仕方がないものとして、話の持って行き方がすごくひっかかった記憶がありまして。なんていうのか、一言で言ってしまうと、「敢えて劇場に引っ張るには力がない脚本だなー」と。それで、なんか一気に冷めた事がある


その時の思いが、蘇った。


一個一個は特にこれといって悪くはないと思うんですが、全体をまるっとくるっとまとめた時の世界観が、なんかやっすい気がするのは、ナゼ。「笑い男」や「個別の11人」の根底に流れる「ゴースト」というキーワードを生かしきれてないと思います。うん、そこだな。

そうそう、別にこの話なら「攻殻機動隊」じゃなくてもよかったんじゃね?

そこだな。うん。解決。

2006年にこれを見てたら、今回3Dだからと言って見にはいかなかったと思うので、そういった点では見なかったおかがで、「3D版で見たらかっこいいだろうな~攻殻機動隊」を体感できたのでめぐり合わせとしては、良かったです。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。