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くぼたーーーかっけぇーーーー

2010.10.09.Sat
乙ゲーというジャンルのゲームが原作で、アニメ化もされて、その筋では有名な「薄桜鬼」。はくおうき と読む。

だそうなんですが、乙ゲーやらないしそのアニメも知らないワタシ。友達に「さやちゃんの好きな俳優でるから、薄桜鬼の舞台に行くよ」と誘われた数週間前。「好きな俳優って誰のことだ。はくおうき?どんな字を書くんだ?」というところからのスタートしたワケですが、調べたら窪田正孝くんじゃないですかーーーー!!!!!それお新撰組の沖田総司よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ずっと生を拝みたかった窪田くん。全く薄桜鬼の知識ないっすけど見るしかございません。木村了くんも出るし。一応、世間的の話題としては「早乙女太一くんが土方で主演を務める新撰組の舞台」というのが売りでしたけど。

そんな生窪田くんにワクワク感100%で挑んだ薄桜鬼。

結果
窪田くんに満足度300%

沖田ーーー沖田ーーーーそこの沖田、ちょっとーーーーーーー!!!!!!

0446.jpeg

0447.jpeg

オトコマエで背が高くて体がコレでっすよ。そして、演技が出来る。
殺陣もびしっと体をコントロールして全くもってぎこちなさ無し。時代劇もやってたし練習もたくさんしたって言ってましたし、その成果が形になってます。

<ここから下、一回書いたのが消えた・・・ショック>

殺陣って、そもそもものっすごい最強アイテムじゃないっすか。オトコマエを更に倍増するような。腰をすえて流れるような動きとともに、すちゃっと刀を構えたその刀越しの視線!!!!!!!

ワタシの中での窪田くんはもともと透明感のある「静」のイメージなんですが、そのすーっとした空気の中に、沖田の強い気持ちがこめられた視線をたたえつつ、刀をすちゃっと構えられたら・・・・

くぼたーーーーおきたーーーーーーどっちか判らんけど、さいこーーーーー !!!!

一幕で大概の魂もっていかれてたワタシですけど、二幕あけて、羅刹になった沖田がピンスポ浴びて洋装で現れた瞬間、久しぶりにどーーしていいかわからなくなり、隣の友達の手をバシバシ叩いたっすよ。友達もシンクロしててくれたようで、ワタシもバシバシ叩かれたけど。

羅刹になったときっつーのが、銀(白?)のカツラに変わるワケでして、フツーに見たらそのカツラもう少しどうにかならんかったのか、と思うような結構コスプレショップで売ってそうな程度のもんに見えるような代物なんだですけど、もう、そんなもんどーーーーーーーーーでもいい!無問題!オトコマエに敵無し。羅刹の沖田もたまらーーーーん。

そして、他のキャストもかなり良かったですよ。
木村了くんの鬼の大将風間も、思い入れのある人たちにとっては、背が低いというので少々あったようですけど、ワタクシは木村了くんを全面的に信頼してるので、安心してみてました。そして、やっぱり風間の存在感は木村くんで良かったと思ってます。
平助役の武田くんも、TVで見てた時はあんまりピンとこなかったですけど、ぱやぁ~って笑った時の笑顔の力はすばらしいなぁ、と。まんまゲームやアニメの平助ってこんな子じゃないかと思えたし。
斉藤一役の中村くんも、背が低いんだけど、その分声がーーー声がいいーーーーー。

そう、声といえば窪田くんも沖田仕様の声なんですわね、今回。ちょっとやさ男風のささやきボイスなんですけど、その声で「ずるいよ、はじめくん」とか言うのが、これまた最強で。つかその演技できる、アンタがずるいって!!!!!「くくっ」とか笑う時の声と顔としぐさで、腰抜けました。

元が乙女ゲームという、そりゃ人の萌えツボ全部知ってるわなーーーの世界で出来た話なんで、そういった面からも、これ嫌いなワケないわな、というキャラ設定ではあるんですけど、それを三次元にした時に、その鮮度を保てるかってのは、やはり配役というのが結構重要だと思われるんですわね。もちろん、そこには顔だけじゃ補えない二次元と三次元の壁があるので、そこは三次元の力として演技が求められるワケでして。

そんなあれやこれやをひっくるめたら、かなりの配役成功例かと思いました。えぇマジで。
早乙女太一くんが出てきちゃうと、その年季の違いで殺陣のかっこよさは一人段違いなんですよ。確かに。
けど、木村くんにしても窪田くんにしても、殺陣の不安とか一切感じない、ただただ「かっこいぃ~~」って見せてくれたし、他の人もみんな役が生きてて、逆に殺陣が多少ぎこちなくても、勢いというか気持ち入ってるのが伝わってきたりで、若手まじめ俳優達って感じが好印象でした。


最後のご挨拶のとき、お辞儀をしたら平助くんの刀が隣の人に当たってしまい、それまでは、終始沖田総司だった隣に居た窪田くんも思わず素になって「あはっ」って笑った瞬間がありまして・・・・2時間半、沖田にばっさばっさとやられていたワタシでしたが、もうここで完全にとどめさされて死亡。幸せでした。ありがとう。






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