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だぶるおー 

2010.09.18.Sat
ファーストガンダムしかガンダムと認めん!という、うっざい年寄り。ダブルオーは、当時数話見たまま「うっとおしいなぁ」と見るのを止めていたにもかかわらず、なんだかんだでだだハマりをした周囲にせっつかれて、結局テレビシリーズは全部見たダブルオー。

それでも、周りほどはまりきってはいなく、ゆってもワタシは同時期にクロス放送されてた反逆のルルーシュの方が断然好きなわけですが。が・・・

友達が「うっかり当たってもーたけど、行けないよ・・・・行きませんか?」という恩恵にあずかり、本日の「舞台挨拶付き映画鑑賞」なるものに行って参りました!

劇場に着くと、そこには既に熱気を帯びた女子の大群が!すげぇ。友達のおかげで声優さんの登場する催し物に触れる事が増えましたが、何度見ても熱いですね!そしてだぶるおーはいろんな分野の女子をも牽引してるという事でなんというか・・・もうなんか空気が妙に前のりっての?

会場前には「ガンダムマイスターさん達」のボードが並び、みな写真撮影。
0440.jpg
ぶれててすみません。著作権に配慮してるわけでなく、単なる手ぶれ。



そして、会場に入ると舞台上には歴代のモビルスーツの幕(?)が。
0441.jpg
小さくてすみません。著作権に配慮してるわけでなく、単に遠い。

一応ファーストファンダムも並んでるんですけど、ほれ、みんなシャキーーーンとしたフォルムの中、なんていうのか、色はかわいいし姿もあっさりしてるファーストガンダムがかわいく感じましたわ。

にしても、みんなこの垂れ幕の写真とるの必死で笑った。

いよいよはじまった舞台挨拶なんですが、聞いてびっくり見てびっくり。

勝地涼くんが居るーーーーーーーーーー!!!!!!

劇場版に声優で参加してたのは知ってましたが、この舞台挨拶の事に関しては全く予備知識無しに気軽にのんびり代理気分だったので下調べしてなかったわけでして・・・

ぎゃーーーーぎゃーーーぎゃーーーーーなワタシ。もちろん内心で。

つか、双眼鏡もってきて良かった・・・・・・。

声優さんは、刹那の人、ロックオンの人、アレルヤの人、ティエリアの人。んで、監督さんと、勝地くん。最近は声優さんがどんどん表に出てくる時代なので、みなさん小奇麗にしているワケですが・・・一番着てるもんが地味だった勝地涼くんが、やっぱり段違いでオトコマエ。目力がハンパない・・・・。アウェーな空気を感じているのか、終始緊張したような真顔でキリリとしてるもんで、余計にかっこえぇぇぇぇぇぇぇ。

予習すらせずに出かけたワタシは、そこでやっと勝地くんの担当キャラの名前を知ったんですけど、ふっと思い出す。さっき入り口で貰ったカード・・・・デカルト・シャーマンって書いてあったよな!!!!
貰った瞬間「この人、誰」とか思ったワタシをお許しください。

勝地くん、ご挨拶の中で「どうがんばっても棒読みになってしまうんだけど、監督さんにいろいろ教えてもらって」みたいな話をしてて、確かに以前に「銀色の髪のアギト」っつーアニメの時の事を思い出し、ワタシもダイジョウブかいな、と思ってたので、やっぱり本人もいろいろわかってんだなーなんて妙なとこに感動したりして。
俳優と声優は確かに違うの。

が、今回は勝地くんがんばってた!!!!!!!

とここから先は、ネタばれ含むので読みたい人だけクリック。
★注★だぶるおーに心酔してる人はクリックしないように★注★





で、まずは勝地くんのやってた「デカルト・シャーマン」が劇場版だけのキャラって事で、過去が描かれてない分難しかった、と勝地くんは言ってましたが、まさに言葉とおりの「もったいないキャラ!」

こんだけ戦いのシーンを作るなら、も少しデカルト・シャーマンを掘り下げてもよくねーーーか?と思う位に少ない登場っぷり。勝地くんの声が良かっただけにーーーー悔しい!と思うのは、勝地ファンだから?
いや、掘り下げたらもっとデカルトキャラで女子を牽引できる要素たっぷりだと思ったが。かいかぶり?

と思わずにはいられないくらい、その戦闘シーンが長い長い。長いし、多いし。多いし、長いし。挨拶で監督が「存分に戦ってます」言ってましたけど、映画全体の80%戦ってる気がしました。みんなタイヘン。つか、作画がタイヘン、みたいな。途中でいつまで戦うねん!と笑いそうになったわよ。

そのくせ、肝心の「解決シーン」はものの数分よ。それも、イメージ映像みたいので終わり。おいおいおいおいおい。エバかよ!と思わず突っ込みたくなるイメージ処理手法。概念をビジュアルにするのは難しいとは思うんだけど、結局これなのか?と。

ララァが飛んでる事でどうにかしようとした概念のイメージ化なんてまだまだがんばてったのね、と思わずには居られない。イデオンもその辺がどんどん加速して、イメージ映像でどうにかしてたけど、なんつーかこれっていつの間にか伝統として引き継がれてたんだねぇ・・・と、そんなとこで歴史を感じてしまったわな。

にしてもなぁ・・・・戦う相手が「宇宙人」っていう、ファーストガンダムワンフにとっては腰をぬかすような設定だからなぁ・・・・宇宙世紀で生きてきた我々にとっては、逆にびっくりなのよね「宇宙人」て発想が。そのくせ、だぶるおー始め出てくるモビルスーツは既にファンタジーなレベルだったり。

こうして、ファーストに縛られてるワタシも、もう重力に縛られてる人と変わらんって事なんで、あまり考えないようにしてますが!!!!(この辺はファーストガンダム見てないとわからん気分でないかね)


そういったわけで、細かいことは抜きして「劇場版だぶるおー」はどうだったかといいますと・・・


戦ってました、すんごい勢いで。

これにつきます(笑)
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