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ゼブラーマーン!

2010.05.01.Sat
舞台挨拶付鑑賞券を先行予約した時点で、まーくんの名前はどちらも無かったので「近いし」という理由で新宿を選んでいたワタシ。

なので、今日はまーくんの居ない舞台挨拶付ゼブラーマンを見てきました!!!!あはははははは。朝っぱらからどんなテンションで見たらいいんだ・・・という話よ。

まーくんブログで既に来ないのは判ってはいたので、軽くローテンションの昨晩。しかし、偶然にも「東映チャンネル」で前作のゼブラーマンを見て、とははははと笑っていた昨晩。しかし、そこはそれ。まーくん居ないと思うと気合が違うので、すっかり夜更かしをしてしまい、睡眠時間3時間で望んだ本日のゼブラーマン。

哀川翔さん、三池監督、里依紗ちゃんの舞台挨拶を朝の9:15から見る客層って・・・謎。三池ファンなの?翔さんにあこがれてるの?里依紗ちゃん好きなの?掴めない。好き好んで朝っぱらから来てるくせに、軽くまったりしてるし。ワタシも。

しかーーーし。哀川さん面白いし。三池さんいい人そーだし。里依紗ちゃんとんでもなくかわいいし。まーくん居ないので里依紗ちゃんをガン見っすよ。ハチワンダーバーを誰でもなく里依紗ちゃんが良くて見てた軽いワンフですし。おかげでちょっとわくわくな気分で見る事が出来ました。

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

あーーーー、三池さんと宮藤官九郎だなーーーーーーーーーーーー な映画です。ワタシはキライじゃないです。好きかと問われると非常に難しいとこですけども!!!でも、睡眠時間3時間のワタシが寝ることなく、おぉーーーーっという気分で見終わりましたし。1時間50分弱。十分面白いって事かと。

Vシネの妙な迫力と宮藤さんの味付けとそれに丁度いい配役と。「お金回収しなくちゃ」とか「これでヒットさせないと」的なところとはちょっとハズれた、大人の壮大な娯楽的なところが安心して楽しめるというか。いや、十分お金を回収しないとタイヘンそーな事になってますが。みんな、見に行ってね!と言いたい。

が、万人受けジャンルじゃないからね。あははは。特撮だしグロいとこあるし。でも、楽しいよ。


あとは、前作を見て無くても問題ないですが、偶然見れてから行ったワタシとしては、前作見てから見た方が良いかな、と。


んで、んで、んで、生では拝めなかったまーくんですが、映画の中のまーくん!良かったよ!!! 三池さん、ありがとう!

ちょいとしたハズすせりふ回しとかがちょこちょこ出てくる映画ですけど、あの真顔とあのトーンの声とがなんかそーいった場面ですんなりハマってます。

そして、自分の信念との葛藤のシーンが良いっす。良いっす。脳内シャッターきりまくりよ。三池さんありがとう。

そのシーンと並んでワタシが強烈ツボったのが、「バカ」ってせりふんとこ。つぶやくの、バカって・・・・いろんなもんをひっくるめてその絶妙なひと言のシーンが大好きだ。リピートしたい。阿部力の役のがおいしいよなー、なんてちょっと思ったですけど、まーくんの直球過ぎの見た目とかまっすぐキャラとか考えると、直球かっこいいその役より、このちょい斜め上な役の方が良かったのかも。キャスティングしてくれてありがとう。

青春のなんとか、とか、泣けました、とかってキャッチフレーズの映画は一切興味が無いので、ちゃっちい映画に主演とかそんなじゃなく、これからもこーゆー面白い人が関わってる作品にまーくんが出ていってくれたら嬉しい。

映画は娯楽っす!






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