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仮面ライダー剣

2009.08.20.Thu
さて仮面ライダー学習その後ですが、クウガと響鬼が暗礁に乗り上げたままの中、剣を見終わりました。剣と書いて「ブレイド」、どうぞよろしく。

この仮面ライダーブレイドは見る前から話題はいっぱい。ついつい先入観を持ってしまいがちですが、見始めたら結構すんなり見終わっちゃいましたよ。うんうん。逆に物足りないと思うほどに「あっさり感」があるんですけど。もっと「どないやねん!!!!」と思うかと思ってたんですけど。どんだけ先入観があったんだ、ワタシ。オンドゥル語すら気にならない(ホントかよ・笑)

で、まずは気になるライダーのフォルム。
0375.jpg0376.jpg
「ぴちょんくん」とか言ってスマンかった。


いや、でも、やっぱりフォルムはぴちょんくん・・・おかげでどこかかわいい印象。

お話としては、ベースは仮面ライダーの基礎である「人間と人間以外の存在をめぐる心の葛藤と交流」って事なんですけど、それと同じ位に「人間以外よりも人間がウザッ」という部分を仮面ライダーは伝えたいのではないかと思うですね。「良くも悪くもそれが人間です」、的な。

で、今回はそのウザキャラが「橘朔也」ですよ。睦月なんかより断然橘さんがイラッとしまして、毎度この立場の役の人は気の毒でけど、「こいつきらぁ~い」とか思って見てしまいます。普通レベルの「人間らしい」の表現は虎太郎だったと思いますけど、この人に対しては天音ちゃんが毎度その辺りを指摘してる事でこちらの気持ちも中和されるんですけど、橘さんは誰も注意しないんだもーーーん!

まぁ、睦月は別の意味でダメでしたけど……健康的な草なぎくん。そのビジュアルでその変身ポーズは……(これ以上は言わない)

そんなイラつき部分がを我慢して見られたのは、ひとえに剣崎くんとはじめさんが良かったから。

確かに「ずっとこのテンションかよ」と思う叫ぶようなセリフ回しで最初は大丈夫か?と思っておりましたが、あのひ弱なビジュアルのおかげか、そもそもは意志のしっかりとした強い子キャラ設定ではあるみたいですけど、それが暑苦しくならず、空回りした感じがむしろいい感じになって、すんなり受け入れたワタシ。結局見た目が受け入れられればイイみたいです、ワタシ。

そしてその剣崎くんのキーパーソンの相川さんことはじめさんことカリス。

はじめさんのキャラもこれまたワタシの大好きな系列。ちょびっとちったい体ですけど、むしろニコっと笑った方が不自然な雰囲気がとてもお上手で。ときおり見かける俳優さんでしたけど、仮面ライダーだったんですねぇ。びっくりするほど大きな目はちょっと人間離れしてるくらいの役でちょうど良いのかもしれん・・・と思うくらいに顔中が目。

で、変身するとカリスですよ!!!!

3月の魂ネイションの前に見てたら、絶対に当時買ってたな・・・ワイルドカリス
0377.jpg
カリスの時点でフォルム的にかなりカッコ良いワケでして、これブレイド始め一緒に出てたライダーが気の毒ってなくらいにカリスとワイルドカリス最強のデザイン。

アギトに出てくる「ギルス」系統か。

カブトは美しいキレイな形で天道もひっくるめて大好きなワケですが、ギルスやカリスは戦ってると「かっこぃぃぃぃぃぃ」と血が湧く感じ。やっぱ強そうだもんね、明らかに。






とか言いながら、カリスはハートのカードなもんで、カリスだとお顔がうっかりモモレンジャー風味だったり、ワイルドカリスだと胸元がキューティーハニーだったりして、ちょっとかわいいんだぞ。


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