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仮面ライダーカブト -34-

2008.03.04.Tue
脚本:米村正二
監督:田崎竜太

お話の軸としては、ハイパーゼクターの実験中にハイパーゼクターが暴走し、ひよりと擬態天道を時空の彼方に飛ばし、その時生まれた時空のひずみが、天道と三島を海辺へ飛ばした、という現状を元に進んでいきます。

そんなハイパーゼクターの登場により新しい展開を向かえ、本当はワリにマジメに話は進んでいるはずですが、やはり以前からの深刻になり過ぎないという配慮からか、また神代剣が生贄のようにコント担当させられてます。

もう一つは、料理を食べるのは罪とされていた三島の部下の蓮華に対し、料理を食べさせる事で人の喜びを思い出させ、結果蓮華がココロを開くというこれまた「料理エピソード」に結構時間を割きます。食べ物を大事にするカブトの流れとして、こういった話はとても必要だと思うので十分に理解。

だからこそ、やっぱり、あの数回前の料理対決辺りは納得いかん!といまだに思う。

んで、重要なハイパーゼクターはというと、ワームの手に渡りそうになり三島によって爆破されるも、ハイパーカブトが何たるものかを理解したカブトの手に再び戻ってくる、という、ほほーーな展開。おかげでワームにおもいきり消されたはずのガタックですが、ハイパークロックアップしたカブトに救われます。

・・・・というか、ハイパークロックアップでどの程度時間を手に入れられるかですけど、天道の両親がワームに殺される前まで戻ってさぁ・・・とか、そんなヤボな事は言っちゃダメですかね。はい、ダメですね。


・樹花ちゃんの周りを飛ぶゼクター達(サソード・ドレイク・ザビー・カブト)
・天道の家に居候する蓮華
・蓮華が三島の支配下にある事を知っている天道
・庶民を知る為に旅にでた剣
・三島は味覚がない
・集めたゼクターとハイパーゼクターの交換を三島にもちかけるも断られる天道
・天道が隊長になり、ザビーを失った影山はシャドウに追い出される
・雨の中に捨てられた影山の前に現れる矢車
・天道の為にハイパーゼクターを盗み出す蓮華

【初めて出てきたあれこれ】
「ハイパーフォームのカブト」
「ハイパークロックアップ」「ハイパーキャストオフ」「ハイパーキック」
「ハイパーゼクターは未来からひよりの絵を見せる」

【今日の天道くん】
ゼクト関連の建物とおぼしき一室で加賀美とゼクターについて話をする天道くんが、イスから立ち上がり加賀美の方へ歩いていき、「それは全てオレが引き受ける」と少し振り返ったときに窓からの光で顔がふっと浮かび上がった顔。というか、上半身。鍛えた体と服と顔のパーフェクトハーモニー((C)矢車)
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