スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーカブト -33-

2008.03.03.Mon
脚本:米村正二
監督:田崎竜太

ワームを倒す為に存在する仮面ライダーが居てはひよりが危ないという事で「自分以外の仮面ライダーは全部消しゼクトを潰す」、そしてその分「ひより以外のワームは自分が全て倒す」という考えになった天道。

そして、以前のようにまた内部からどうにかしようと、今度はカブト(天道)としてゼクト入ります。それと同時に新たに活性化をする為に新しい人物「高鳥蓮華」が登場します。まぁ、この子が腰を抜かすほどの独特なお芝居なワケですが、ある意味不器用な生き方である子であるという表現でのセリフ回しと捕らえて寛大な心で見守る事が大事。

更に、もう一人、なんとびっくりかつてのザビー「矢車さん」がやさぐれて再登場!それも、どこで手に入れたのか謎の「仮面ライダーホッパー」となっております。登場もなぜかライダースティングを受けダメージを受けたカブトがトドメを刺される寸前に現れるという結構な登場シーンを作ってもらってます。

そして、樹花ちゃんがいきなり「天道と血の繋がりがない」という事を加賀美に言い出します。ひよりの謎が解けたのでここらへんで樹花ちゃんとの事も説明しないと、という事でしょうが、そのいきなりの説明シーン投入にこちらも加賀美と一緒にびっくりです。

「総司の両親が死⇒身寄りが無くなった総司を樹花ちゃんのおばあちゃんが引き取る⇒その後樹花ちゃんが生まれる⇒樹花ちゃんを妹のように可愛がって一緒に育つ総司=血の繋がりは無い」

後半に入り、やっと本筋に戻って謎を解きつつ謎を作りつつ、頑張り出した感があります。

・ひよりは前回擬態天道に会ったまま姿を消した
・樹花ちゃんに専用リムジン
・天道の副官決定試験に加賀美と訓練生「高鳥蓮華」が合格し、蓮華が副官となる
・天道チームは今後食事はサルで取れという命令
・蓮華は料理はとらず「干し飯」を摂取して生きている
・サソードゼクターを神代剣から金で買い取る
・ドレイクゼクターをゴンに持ってこさせる
・ホッパーにやられたザビーゼクターはカブトの手へ
・ホッパーはキャストオフシステムはなく、最初からライダーフォーム

【初めて出てきたあれこれ】
「ゼクトルーパー訓練生」「訓練生はみんな干し飯を食べている」
「仮面ライダーホッパー」「高鳥蓮華は三島の直接の部下」

【今日の天道くん】
後ろ斜めからのショットで「ザビーゼクターを渡せ」と言い放つ天道の顔が、血も涙もございませんな顔でたまりません。
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。