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仮面ライダーカブト -30-

2008.02.29.Fri
脚本:井上敏樹
監督:石田秀範

まだまだひっぱる「料理対決」の後編。

しかし、簡単には対決へいきません。生簀一郎は料亭破りをして回る様子を延々やってみたり、天道はじいやの兄弟のところへ修行にまで出かけてみたり。前回の加賀美パパに続き、田所・加賀美・岬まで天使ですよ。そして、今回は「生簀一郎 vs 天道総司」の料理対決。勝手に対決を申し込んだにも関わらず、またジャッジは加賀美パパ。なぜ。

いろいろな事情でお遊びの回があってもイイとは思うんだが、ワタシにはこのヘンの話としての面白さがなんだか全然つかめず、よって全体を通しての価値も見出せず、という悪循環。天道の細かい顔だの声だのだけを頼りに見ている次第。

・じいやの敵を討つために立ち上がる天道
・岬さんに本格的にアプローチをかける神代
・スランプになってまずい料理を作ってしまう天道
・田所さんの実家のソバ屋は300年の伝統を持つ
・じいやの双子の弟は料理の修行場のセンセイ
・修行により「光の料理人」になった証として「白包丁」を与えられる天道
・白包丁ではなく、田所家伝来の包丁を使って対決する天道


【初めて出てきたあれこれ】
「初めて田所さんの顔を知る天道」

【今日の天道くん】
田所さんの実家のソバ屋を負かし、鼻で笑った生簀一郎をするどい眼光で睨む天道が!そのまま変身してしまいそうな目力。にしても、本当に目がキラキラ。
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