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仮面ライダーカブト -28-

2008.02.28.Thu
脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太

擬態風間に騙されて、てんやわんやの大騒ぎってなところでしょうか。
ゴンだけがホンモノと擬態の風間を見間違わないところに、王道の子供信仰が見えます。

途中、ワーム風間にまんまと騙された「天道、神代、影山、加賀美」が並んで歩きながらライダーへ変身するシーンは、作り手の「どう?かっこいいでそ?」という声が聞こえそうな絵ズラ。えぇ、ベタですけど、ベタはやはりベタになるだけあって、皆が好きなんだと思うの、こういうシーン。ワタシももちろんダイスキです。

・風間大介の携帯待ちうけ画面はゴンの写真
・じいやはゴンにもキチンと敬語で話す
・ワームにとって死体の振りは簡単
・ドレイクグリップを回収したら擬態風間がドレイクとなってゼクトの為に働く約束
・だが、擬態風間ドレイクが倒す相手は間宮麗奈が決める約束
・岬さん行きつけの立ち食いソバ屋でバイトをする神代剣
・「無神経の人は嫌い」と岬さんに言われる神代剣
・カブトとガタックが戦っているところに現れてワームをふっとばしたハイパーカブト


【初めて出てきたあれこれ】
「ドレイクグリップ」「ハイパーカブト」

【今日の天道くん】
やられてドレイクが海へ投げ出された後、水面を見ながら遠い目の天道くん。ダイスキな血の気の引いた感じでグッときます。今回もワリに血の気引き気味シーン満載です。そして、ゴンに「大介はホンモノよ!」と言われ、それを見上げながら小さくうなずく天道のたたずまいがイイです。なんでしょう、とても静かで穏やかです。
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