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昨晩の夢

2005.12.07.Wed
ワタシはよく夢を見ます。朝起きた時に内容まできっちり覚えてるものもあれば、途中で「今の夢オモシロかったなー。あんだけオモシロければ朝起きても覚えてるだろうなぁ」と思いながら朝にはそのキモチだけを覚えていて内容を忘れたものや、うっすら霧のような夢の残像だけあるものの絶対に思い出せそうもないような場合もあり、そして内容といえば、冒険ものからアイドル登場ものまでえらく幅広いので、なかなか楽しいといえば楽しい時間ではあります。

そんなワタシの楽しい夢のヒトトキの中で、唯一、昔からずーーーっと縛られてるのが「トイレ」もの。いわゆる体はトイレに行きたいのに、脳は寝てるので警告のようなもんなのかもしれないんですが、とにかく「トイレを探しまわる」という夢を見て、延々さがして挙句にやっと目が覚めると、ものっすごいトイレに行きたいという状態。ここで全世界に向けて発表するような事でもないんですが、ワタシは小さい頃に「おねしょ」なるものが治らず、その原因がこの夢の深さというか濃さにありまして。

基本的には用を足したいのでトイレを必死に探してる状態。で、必ず見つけたトイレに何かしら欠陥がある。「ドアが無いうえに周りに人が居る」というオーソドックスなものから、「便器がものすごい大きくてどうしていいかわからない」とか、「周りに水がごーごー流れてて足がぬれるので用を足すどころではない」とか…そんなもんで、とにかくマトモなトイレを探して走りまわる、という状態に突入するワケです。
そんな状態の夢の中にあっても、幼心に「おねしょしちゃダメ」という思いもしっかり持ってるもんで、トイレを探しながら「これが夢なのか現実なのかを」を見定めるのにも必死な状態。「これは夢なのかしら~」ってまるでポエムみたいですけど、そんなカワイイもんじゃない。起きたらおねしょしてるかどうかの超緊迫状態ですから、キモチではかなりドラマティックな展開。

で、幼い頃は夢の中で、どうにか用が足せるトイレをみつけて「これだけハッキリした光景が夢のワケがない。ダイジョウブ、これは現実のトイレ」と決断し…………目がさめると、あぁ……、という事になっており、この繰り返し。実際問題、妙に年齢が上がればあがるほど、夢の中で「しっかり判断した」りすもんで、治りずらい部分もあったような気がします。

思えばこの頃から夢と現実区別のつかない子だった…とか言ってる場合でなく、小さい頃はそれはかなりのコンプレックスだったんですが、それでも、数回に何回かは、やっちまう前に運よく目が覚め、まぁ、徐々にその割合が増えて、小学校の高学年に入った頃(!)にやっと、おねしょが治ったワケなんですが、だからといって、そのトイレの夢が無くなるという事もないものでして。

久しぶりに昨晩、その夢を見ました。トイレを探してたくさん建物を走りまわって、みつけたトイレはドアが無い。仕切りはあるものの、それが全く意味を成してなく…、唯一使えそうな所には人が雑談してて使えず。そしてまた走り、スプリンクラーみたいなもんが回りで水を放出して近寄るに近寄れないトイレを見つけ…その頃には「これ、夢なのかなー。でも、すっごい鮮明でこんなに意識がハッキリしてるから現実かも」と思いつつ、「あぁ、小さい頃はこのパターンだとおねしょしてたから、きっと夢のはずなのにー」とか、もう久しぶりに夢の中で困惑。最終的には夢か現実か判断つかず、「夢なら覚めて!!」と念じながら目が覚めたという危うさ。

なんつーか、あれが夢なら、これも夢でいいよなーとか、そんな事すら思う程、ワタシの夢の中は鮮明です。



ってか、何の告白なんだいったい、これ。

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