スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重要文化財ってやっぱすごいね

2015.07.24.Fri
山種美術館で速水御舟の「炎舞」を公開してるというので、行ってきた。

今までTVでしか見てなくて、それだけでも引きつけられる力はありましたが、やはり生は違った。
すごいな。迫力。大きさとしてはさほど大きくないのに、凝縮って感じか。
絵を前にへーー、ほーーー、はーーーーて繰り返してたわ。

今のメインの展示は「前田青邨と日本美術院-大観・古径・御舟-」でして、ワタシは全くと言っていいほど日本画の世界に詳しくなく、ただ引付けられる絵が存在するので時折見に行くという感じなので、前田青邨ってすみません誰ですか?っていう無知でしたが、平山郁夫の先生だったわ。すみませんでしたー。

その平山郁夫の「阿育王石柱」や、大観の「作右衛門の家」なんかもありまして、これも見られて良かった。
この二人については、生の日本画の力を教えてくれた人なので、見るとやっぱり「わぁーーー」ってなります。
有名だからすごいんじゃなくて、すごいから有名なんだなーとかアホな程当たり前な事を思うのです。

速水御舟は「炎舞」だけでなく「天仙果」も好きだった。
そしてこの度初めて見たメインの前田青邨さんは「三浦大介」ってのが印象的でしたね。日本画というか、なんだイラスト?デザイン?とかなんか昭和41年でこの新しさか、ってのか。


ちなみに、今日は暑い日が続いて疲れたので有給休暇を取ってまして、平日だし空いてるだろうなと思って行ったんだが、
お年を召した方々が沢山でなかなかの盛況ぶり。考えたら、このラインナップの展示会は平日とかもう関係ないわな。あはは。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。