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急げっっ

2014.03.28.Fri
http://wooser.tv/#/anime11

うーさーが4月から有料配信になる!!
急げっっ!早く見るんだ!!いまのうちに!

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うーさーー!

2014.03.27.Thu
すっかりお気に入りの妖怪ウォッチを見てから、前の夜のうーさーのその日暮らしを見るのが習慣になっていたのですが、昨夜バタバタして見られなかったので、朝出勤前に見よーっと、気軽に再生したらーーーー

謎の感動(笑)

うーさーのその日暮らし 覚醒編
http://ch.nicovideo.jp/wooser-tv-kakuse

最終回!!刮目せよ!

トランザム!!!!!!


時間無いけどもう一回見てから仕事に行く。

富野御大 トークショー

2014.03.22.Sat
途中で電車がちょっと込み合って思い出しました。今日はラルクの国立競技場。
昔すごい好きだった時期がワタシにもありました。

そんなよき日、ワタシは日本橋に向かっていましたよ。


TOHOシネマズ日本橋 16:30~18:00
富野由悠季 トークセッション


チケットを買った当初、「最新作品上映あり」「上映30分」とかそんな表示があったんですけど、
蓋を開けたら、上映は昨日大々的に発表になって、現在「ガンダム35周年ポータルサイト」でも見られる「Gのレコンギスタ」のPV40秒がトークの合間に流れただけでした。チャンチャン。
どうやら「今、色がついてたとこだけ集めた40秒」だったようです。それ、PVって言わない。


というワケで結局90分冨野節聞いてたわ。あははははは、じーさん、元気!90分メインでしゃべりまくる72歳。


一応、天下の”東京アニメフェスティバル”とかいう、大人がアニメをネタになんかお金がごっそり動く事やろうよっていうのが主催するイベントなので、始まったら、富野氏だけでなくゲスト2名も交えてのトークセッションって事になっていて、最初「えー、富野さんの話だけ聞きたいんだけど」とちょっと不満に思ったワケですが、終わってみれば、富野さんが時々超ボークで話をその人たちに振る時以外、御大がずっとしゃべってた。

昨日の35周年会見でも「スペシャルゲストとか言われてむかついてた」富野氏ですが、今日も飛ばしてました。


なんというか、ワタシは「大切な事はすべてガンダムが教えてくれた」という人なので、やっぱりこのじーさんの思考は好きなんですわなーーーー。いちいち言う事が響いてくる。

本当にマジメに真摯に「作品を作る意味」というのを考えていて、そして「今、じーさんがじーさんとしてすべき事」っての考えていて、どんだけマジメなんだよーーーー!!!って内容を、なぜか、全方位射撃的な腕白さで語るスタイル(笑)

ワタシは今までは誌面の活字とか、話をする一部の映像とかでしか話は聞いてなく、富野さんの生の声で長い時間話を聞くってのは今日初めてだったんですけど、主催者方面とか他のアニメ方面とかも狙撃しながら、信念あればこその射撃なので本人は「てへへ」ってな感じでいやらしい感じがしないのを見ると、あぁ、これが愛される理由ってヤツかと実感したものです。「だって富野だから」っていう免罪符は確かにあるね、これ。


言葉だけを抜き取られて論われる事の増えていく世の中で、富野節はどんどん伝わりづらくなっていく気がするんだけど、それでも富野節として愛される世界がまだ生き残っているのは本当にありがたい。
そう思うと、やはりこの富野節を理解する新たなる世代を生み育てる為に、今回の新作ができるってのは嬉しい。


今日とにかく言っていたのをまとめると「72歳の自分が15歳の子の感動できる作品を作る事なんて出来るワケがない!」
でも、「子供たちに伝えるべき事を詰め込んだ作品を作る事が、今やれる事だからやる」


って事なんで、「Gのレコンギスタ」は、いつかこれを見た子供が大人になっていった時に気付いていける物語だと。
大切な事はガンダムが教えてくれたというワタシ達のように、大切は事はGレコが教えてくれたっていう世代が出てきたらすごいよね。
富野さんも、こうしてガンダムが長い年月をかけて教えてくれた事でもあるから、「Gレコという作品の結果はすぐに出ない」と言ってましたが、この長期戦をまた彼はやりたいと思ったきっかけが、自分が生み出したガンダムという鬼コンテンツである事が、なんというか、富野ってある意味「永久機関」かと思ったわ(笑)←そんな結論かよ


他にも、現在のアニメ制作現場とか、動画をみんなが気軽に発表出来る事によって起こる弊害なんかも含めたアニメを取り巻く状況とか憂いつつ、ガンダムはロボットではなく乗り物っていう話とか、日本では二足歩行ロボットにこだわる背景とか、手塚さんがアトムを生み出した時に既に描いてたロボットの権利とか、ホントにいろいろ盛りだくさんの内容だったけど、まとめると、富野氏はまだまだ思考は絶好調!でした。

思考の速さに口が追いつかなくなってしまう辺りが唯一72歳を感じる時だったけど、思考があれだけ元気なら、まだまだ富野節はこれからも聞ける。

本日、客席を一番直撃したであろう爆弾は、ずらっと客席に並ぶ大人のワタシ達に向かって、元気いっぱい「ユニコーンとかオリジンとか、大人が見て気持ちいいものを作るんじゃなくて!!!Gレコはお子達に!!!!」って力説してた辺りでしょうか。
客席のワタシ達、盛大に苦笑ですわな。
えへへへへへ、大人なんでユニコーン気持ちいいっす!オリジン、漫画そろってます!



富野御大、長生きしてください。




今日も熱かった

2014.03.10.Mon
今日も熱い戦いでしたガンダムビルドファイターズ!!

好きだった生徒会長が名人カワグチになって、うっひょー熱いぜーーカッコいいよ、生徒会長ーーー!
対戦相手のジュリアンくんの中の人は誰ぞーー?わからんけど、ジュリアンも熱いよ、いいねいいねーーきやっほーい!

そんな感じで迎えたエンディング。
ジュリアンくんの中の人は、本郷奏多くん!!!!!ぎゃっ!

BTOOOM!は、途中で見なくなったけど、あの時に本郷くんったらさらっと上手くて、オイこら!リアルイケメンが上手くてどうする、とか思ったワケですが、今日も今日とてさらっとやってくれましたわ。

そして、どうやら本郷奏多はホンキのガンダムビルダーだったというこの事実。
あの顔で、ガノタってアンタ。なんか2次元か3次元かわからん世界。




復興支援コンサート

2014.03.09.Sun
世間では某作曲してない作曲家問題で持ちきりな中、こちらは地に足をつけて粛々と作曲活動をしながら、様々な活動を続けている千住明さんの復興支援コンサートに行って参りました。

巡りめぐってチケットがワタシの元にやってきた関係なので、千住さんの復興支援活動について、ホントに何も知らずにいた輩が紛れ込んでスミマセンって感じだったのですが、存分に楽しませて頂きました。

いやぁ、サントリーホールでオケの演奏聞けるとかね、どんな棚ボタ!!


で、何がどうって、ゲストに石井竜也さんですわ。
米米クラブのメジャーデビューファーストコンサートに行ってますから、ワタシ。世代バレますけど。
石井さんのデザインが好きで、個展行って食器買ってますしね。結構なファンだったよね、これ。

その後すっかりワタシがいろんな道に逸れていって現在に至ってますが。

そんなこんなで、昔好きだっただけに、石井さんの歌を聞くのは楽しみであり、でも少し不安でもあったんですけど、ずっと現役で歌ってるだけあって、相変わらずのてっぺいちゃん節でしたし、しんみりする話の中でもキチンと笑いを取っていく辺り、なんにも変っていなくてとても嬉しかった。
そして、やっぱりムダにオトコマエで笑いました。昔よりギラギラが抜けつつ、胡散臭さも残しつつっていう、これからじーさんになったらもっとかっこいい顔になりそーですね、えぇ。
ヨーロッパの町中で見かける「何の仕事してるのか解らないんだけど、やたら洒落たカッコしたじーさん」みたいになって欲しいわ。

あと、被災地の保育園に贈った園歌を合唱曲にしたものを歌うっていう時に、陸前高田から高田高校の合唱部として、女子高生四人と引率の先生が登場したんですけど、この子達がまたいい味出すのよね。
ホントにほっこりする素朴そうな様子なんだけど、でも、やっぱりカラっとした今どきの子っていう物怖じのしなさ具合がちょうどいい雰囲気で、「サントリーホール、どうですかー?」とか聞かれて、360度ステージなので客席をぐるっと見渡して「凄いですね、後ろからも見られててー、てへへ」とか笑ってて、もうカワイイ。気負ってないっていうのかなぁ。あれだけの場所であの雰囲気出せるってある意味大物だわ、あの子達。

千住さんが、「いい経験になれば」ってポソッとおっしゃっていましたが、震災でとんでもない経験をしたワケですけど、それ以上にこういう未来に向けてもっともっと励みになる経験を重ねていって欲しいものです。

つってもまぁ、本人たちにむやみに期待をかけるもんではなく、すくすく自由に思うように生きて欲しいというのが本当のとこです。子供たちに重荷を背負わせちゃダメだと思うのーーー。「被災地の為に」とか子供から聞くと結構違和感あるんですよね、実際。本当にそう思ってるんだと思うけど、子供は自分の事だけ考えて突き進むのが仕事だと思うからね、とらわれずやっていこーぜーーーと言いたいです。はい。


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