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わかった

2013.05.23.Thu
柿原くんの声は、ねばっこいのね。うん、そうよ。そう。
だから、アンジェロくんなんだよ。ね。うん、うん。

ぴったりの言葉がみつかってすっきりした。


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アンジェロくん

2013.05.20.Mon
ガンダムUCのアンジェロくんは、感情の人なのです。

幼少年期に虐げられて荒んだ環境の中で生きてきたアンジェロくん。良い悪いとか好むと好まざるとかいう判断は不要であり、ただ生きるという事だけを考えてきたワケです。そんな状況から救い出してくれたのが、フル・フロンタル大佐。フル・フロンタルへの心酔と執着を考えると、幼少年期の状況に対して、アンジェロくんは決して諦めを持って投げやりに過ごしていたワケではない、という事が理解できるのです。

諦めて全てを受け入れていなかった強い感情があったからこそ、その状況から救い出してくれた事への感情もより強く芽生え、今の心酔と執着になった。

フル・フロンタルを否定される事は自分を否定されるに等しい、フル・フロンタルの全てを肯定して理解し側に居て、そして彼に「必要だ」と認知されるのは自分でなければならない。というのがアンジェロくんの行動原理。なので、フル・フロンタルに逆らうものがアンジェロくんにとっての敵であり、と同時に、フル・フロンタルが興味を持つものも、アンジェロくんにとっては敵になる。

アンジェロくんにとっての世界は、フル・フロンタルだけ。他の思いに至らない限り、アンジェロくんの世界は開放される事はないワケですよ。なんという閉ざされた世界。しかし、アンジェロくんにとっては、それこそが幸せの世界。他の幸せを知らないんだものね。

そんな感情の人であるアンジェロくんではあるが、崇拝するフル・フロンタルは感情を表に出さない人だという事が、アンジェロくんをまた一捻りさせてしまう要因になってしまう。彼のようになりたい、という思いがどこかにあるのか、ある程度は冷静を装った物言いをしようとするのだが、根っからの感情の人なので、結局口を開くと押さえられないまま迸る感情。

結局、いつでもどこでも、アンジェロくんは基本的にイラッイラッしてるんだが、その中で、時々フル・フロンタルによってもたらされる一瞬の穏やかな姿が・・・・ワタシにはグッとくる。あぁ、なんとセツナイ存在。


で、そこで、アンジェロくんのあんなこんなを補足するのが「声」なのですよ。

こんなイイ役割が出来る声が出せるなら、他にもどんな声をやってるのかしらーーー、と思ったら、あら意外。
やんちゃな気の強い子供と、感情の起伏を表に出さないツンツンツンデレなイケメン青年ばかり・・・。えぇ・・・・えぇ・・・そうなのぉ!?
いや、まぁ、それはそれでいいんだけど、いいんだけどさぁ・・・・もったいない!!!!


6年前のグレンラガンのシモン役は、いろんな要素が入った役で、当時のコメンタリーを聞いているとまだ経験も少ない中で、周りに鍛えられながらどうにかこうにか形になっていってる感じで、まだまだいろいろ惜しい!というとこも残してはいるけれど、シモンをさせて貰えた経験というのが、きっと今のアンジェロくんに繋がって活かされている気がしてならない。

あの少し艶っぽさの隠れたちょっとかすれたような甘い声なのに、硬質のあの声よーーー!!!!
他にないのかーーーー!?!?!シモンとアンジェロの他にーーーー!!!

でも、昨今のアニメでは、そういう込み入った役をじっくりできる事自体が少ないのかもしれない、という現実。
と思うと、この二つをさせて貰っているのは、なんという宝物。


という事で、最終的に何が言いたくてコレを書き始めたかといいますと・・・

ガンダムUCのスタッフの皆様、アンジェロくんをあの声にしてくれてありがとうございます。そして、アンジェロくんを活き活きと動かしてくださってありがとうございます。
原作小説版だけではきっとここまでアンジェロくんを好きにはなっていなかった。
あの声だから、アンジェロくんに感情移入ができて、よりいっそうガンダムUCが好きになりました。

なので、原作小説版のアンジェロくんとフル・フロンタルのラストを、ぜひぜひアニメ版でも描いてくださーーーーーい。宇宙の深淵の中で、フル・フロンタルへ声をかけるあのシーンのアンジェロを見る事を心の底から望んでいます。よろしくお願いいたしまーーーーーす。

ちっ にやけてもーた

2013.05.14.Tue
ガンダムUCを見始めた頃は、バナージが大好きすぎて「好みのオトコはバナージ」とイタイ事を真顔で言っていましたが、繰り返し繰り返し飽きるほど見直していたら、「あれ?ワタシ、アンジェロ好きじゃね?」となり、バナージの事はさておき・・・「アンジェロ、好きだ」とこれまた真顔で言い出したワタクシ。

そこからは、なにかってーとエピソード2を繰り返してみてたとこへ、大活躍のエピソード6公開となり、もうすっかり一人でアンジェロ祭り。

んで、まぁ、そうなるとアンジェロの中の人ってのも気になってくるもんでね。
そこで、仲間の出番ですよ。
なんでしょうねぇ、痒いとこに手が届くというか、さっと孫の手が出てくるような、そんな感じ?
つか、孫の手があっちこっちから何本も出てくる!!!ヲタ仲間すげぇ。

まずは、アンジェロの中の人の柿原くんが主演の「天元突破のグレンラガン」のDVDが送られてきて・・・
次に、ドラマCDも出てたのあったよー、と送られてきて・・・このインタビューは読んだかなぁ、とURLが送られてきて・・・出てるアニメやらゲームやらのタイトル情報がきて・・・この仲間をずるずる泥沼に引き入れる力技ってすごいよねw

そして、本日はこんなん届きました。
0627.jpg
アムネシアってゲームとアニメの「シン」のサウンドドロップ!

ぽちっとしたら・・・柿原くんがささやいてました・・・ぎゃはははは。

ワタシが過去に手にしたサウンドドロップなんて、アムロのセリフとか、なんだったかのモビルスーツの音とかだったよ!!!

初めて正しいサウンドドロップを手にした気がして、一人にやけている・・・つらい。

みんなマジメだ

2013.05.12.Sun
11日の土曜日から、劇場版シュタゲの入場者プレゼントが新しくなり、シールとかカードとかならある程度のスルースキルはついているのですが、「書き下ろし小冊子」とか言われると、やっぱり読みたくなるじゃございませんか。

というワケで、土曜日の朝っぱらから行ってきましたよ。数量限定とか言うしさ。

なんていう気持ちで集まったんでしょう、な人達でそれなりに埋まっている客席。

が、なにぶん辺りの店も開いてない土曜日の朝ですよ。客席のまったりっぷりがハンパない。
客電付いてる時点で、普通なら聴こえてくる話し声が無い。
宣伝予告タイムの時には既に静まりかえっているもんで、コメディ映画の予告にも関わらず、漫画なら「シーン」っていう文字が飛んでる勢い。みんな…起きてる?な静けさ。

そのまま、シュタゲに突入。
ダルのフォトショのくだりでも、クスッとも聞こえてこないー。
みんなー、起きてるかーー?

そして、小冊子につられて集まったであろうリピーター達は、見事に帰りも静かだった。今度は寝起きか?(笑)

にしても、仕事のように朝から小冊子もらいにくるワタシ達のこのマジメさは何。



あまちゃん

2013.05.06.Mon
朝ドラ「あまちゃん」を見ています。
友達に、クドカンだから見たら?と言われて、一話からきちんと録画して見てますが、いやーーー、アキちゃんがカワイイのなんのって!!!

いろいろ人気の理由はあるようですが、アキちゃん演じる能年れなちゃんがかわいくてたまらん。アニメのツンデレ美少女好き属性は持ってましたけど、リアル美少女でこんなに「かわいーなーーー」と初めてかもしれない。

いや、堀北真希ちゃんとか綾瀬はるかちゃんとかも、しみじみかわいいなぁと思ってるので、初めてではないが。←いきなり前言撤回。

でも、まぁ、なにはともあれ、アキちゃんがかわいいというだけでも、あのドラマはすばらしい。アキちゃんの役柄がカワイイのもあるんだけど、能年ちゃんの顔だけ見ててもいいわー。カワイイわぁ。


あ、もちろん周りの役者さんが完ぺきってのも有りがたい。ワタシ的うぜーっていう役柄も役者さんも居ない。これすばらしい。気分がイイ。

そんな中で気がついた。小泉キョンキョンの声が独特でいいんだ。
イラついたセリフをかん高くなく言ってくれるの。結構むちゃくちゃな理由で怒り出したりするんですが、これ、キーキーやられたら猛烈に反感買いそうだけど、あのあんまり伸びのない乾燥したような声で一人でやんややんややってるとこが、あの中で利いてんじゃないかと。

クドカンドラマ、ハズレ無し。

アニメぶつくさ

2013.05.05.Sun
4月アニメも数話終わって、いろいろ雰囲気もつかめてまいりましたところでぶつくさ。

今回はロボットものが多いってんで期待してたんですけど、ロボットものっつーか・・・ねぇ・・・という事で、むしろ他のジャンルのが面白いという現状。

期待いっぱいでワックワクしてた「革命機ヴァルヴレイヴ」は、第一話で見事にワタシのワックワクを粉砕してくれて終了。サンライズ・・・何をしとんじゃ?
一応、ダメなもんがなぜダメなのかを見届けなくちゃいけない気がして、二話以降も半目で見てる感じですけど、そろっと付き合いきれんな、というところ。

セリフも設定もちんぷなうえに、そこは目をつむるとしても、出てくる機器類の設定というか表現がちんぷなのがイタイ。新鮮さが一個もないうえに、スカスカなデザイン。なぜ今現実に見てるようなものしか出てこないのかののぉ・・・こんなんで宇宙戦とか言われてもねぇ・・・。
いい大人がしゃべってた作戦本部みたいなとこの大画面とか、矢印がぴゅ~って大雑把な陣地めがけて伸びるだけとか・・・・パワーポイントでももうちっとマシな作戦資料作れるっつーの。だって、あれ、もう画用紙にペンで線でも引いてんのと変わらねぇ・・・っていう。ホンキか?ホンキなのか?

なんとういか、コードギアスのヒットが悪い方向でサンライズに根付いちゃったような感じでしょうか。
「雰囲気でなんとなく見ちゃったけど結局中身無かったよね、ギルティクラウン」よりも更に状況は悪化して登場したコードギアス劣化版。ギルクラの時に友達が言った「このチームは文化祭好きだよね」っていう言葉が、再び聞けるかと思うと、きっとあるであろう文化祭を見て爆笑するまで録画は続けるべきか。

いやホントに、サンライズ。お金もったいないよ。


ヴァルヴレイヴの対抗馬のような扱いの「翠星のガルガンティア」の方がまだ見れてるなぁ。
こっちもロボットものというより、すっかりボーイミーツガール異世界バージョンって感じなんで、ワタシの中では、ヴァルヴレイヴよりも、まるっきり同じ設定で始まった「はたらく魔王さま」の対抗馬扱い。

第一話とか、完全にかぶってましたよね、ガルガンティアと魔王さま。つか、今もまだかぶってますよね。

そう思うと、妙にマジメに力いっぱいロボットアニメを作ってるオレたちカッコイイ感満載のガルガンティアより、「はたらく魔王さま」の方が面白いワケだが。

結局、どんなテンションで人間ドラマを見たいかってとこなんだと思うですけど、同じ内容なら、深刻ぶらずにうはぁ~ってやってくれた方がワタシの好みって事で。笑いながらジンと来る方がいい。
そういったワケで、「はたらく魔王さま」は好きです。


ちなみに、も一個のロボットものとしてスタートした「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」。
これは完全に内容じゃなくて、人物のカオの絵がダメだった・・・。我ながら何がそんなに拒否反応が出てるのかわからないまま、1話の途中で見ていられなくったという、極めて貴重な体験。話もロボも全然印象に残ってないくらいに顔が気持ちが悪いとかって。いや、びっくりした。


今期、たぶん話題としては抜きんでた感のある「進撃の巨人」「惡の華」。どっちも見てる。

「進撃の巨人」は、音楽とか画面構成とかその辺がものっすごい王道なのかなぁ。ベタと言われればベタなのかもしれないが、ちゃんと見てる感情を上下させてくれる音楽とか画面になってるから、見てて気がそれないというか。オープニングにその辺がぐっと詰まってるので、毎回立体機動装置でどわわわって兵士が飛んでるとこで、素直にうっへぇ~とかなって楽しい。王道万歳。

かたや、王道とは完全に逸脱してる感のある「惡の華」。いやぁ、1話見た時のざわざわ感はハンパなかったーーー。すごかったなぁ、ざわざわ感。内容が内容だけに、もう、すっきりも爽やかも救いも無いワケですけど、見ちゃうわーーー。もう、気持ち悪さにつられて見ちゃう。ただ、見るタイミングはそれなりに考えてる。ノンキな気分の時は避けてる。うむ。
ギャクキャラ設定として中二病とかはやってますけど、ホンキの中二病の怖さってこれよ、これ。

あとは、いまどきアニメの「カーニヴァル」。
女子なので、こういう女子の為の萌えアニメは見ないとね・・・って、女子って誰だ。



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