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綺羅星☆

2013.02.27.Wed
引越のバタバタで行きそびれていた「スタードライバーTHE MOVIE 」を見てきました。
何時にしようかとポチポチしてたら、脚本の榎戸さんが出るトークショー付き上映があるというので、池袋まで行ってきたワケですが、最近はキレイなシネコンばかり行ってるので、なんか久しぶりに古くて空調もアレな館でしたな。
トークショー面白かったので、良かったけど。

映画は、テレビ版のダイジェストにその後の新作シーンを加えた、ってのは聞いていましたが、あとは全く情報無しで見たもんで、ワタシ、冒頭のタクトくん登場シーンで大爆笑だったわ!
いや、客席誰も笑ってないから、声こそ出しませんでしたけど、あれ、笑いたかったーー。

公開から時間もたってるんで、ネタバレでいきますけど…

まさか、タクトくんがタウバーンじゃなくて、そのまんまビューーーって飛んでくると思わないじゃん!
んでもって、戦闘機のパイロットに、キラーーン☆って笑顔でスチャ☆って合図っすよ!タクトくんの笑顔の登場を見たパイロットが、「あれは銀河美少年!!」とか叫ぶんですよ。

もう、どんだけホンキで青春を謳歌してんだ、製作陣。
なんかワタシはこのシーン見れたから満足かもしれない。楽しいなぁ、スタドラ。

あとは、ずっとテレビ版を凝縮しつつって事になりますが、繋がり部分の書き換えとかなんだかんだで、全体の4割程度は新しく作画してるそーです。
っても、たぶんテレビ版見てないと、最終的にこれどーゆー話?ってなるとは思いますけど。

そして、今回話を聞きたかったっていうか、見たかった榎戸さん。
あらま、かわいらしい。という第一印象でしたが、話をしたらもっとかわいらしかったよ。

何話したって、結局「ポケットザメクの妄想話」しか覚えてないよって位に、そらもう楽しそうに話してる榎戸さん。
最初の頃からポケットザメク案はずっと出てたけど、誰もホンキにしてなかったそうで、榎戸さんはもうずっとホンキにだったそうで、完全に彼の頭の中では生き生きと動いているポケットザメク。
スガタくんのポケットから顔を出すポケットザメク。
出てくるなと頭を叩かれるポケットザメク。
毎晩スガタくんに、世界制服しようぜともちかけるポケットザメク。
でもやっぱり叩かれるポケットザメク。
タクトくんのところに、叩かれたーって泣きつくポケットザメク。
そんな話をジェスチャー付きでウキウキ話す榎戸洋司。

トークショーの最後の方で、ラストの新宿での集合シーンに込めた思いっちゅーのを、監督の五十嵐さんが熱くしっとり語った後に、榎戸さんの「あのシーンのスガタのポケットにもポケットザメクが」って言った時には、さすがにワタシも盛大に声だして笑った。まだ言うか!(笑)っていう。
どうやら、見えてないけど、居るそうでよ、ポケットザメク(笑)

そして、知らなかったんですが、綺羅星☆のあの「言葉」と「ポーズを決める」は榎戸さんの案だが、実際のボーズ自体を考えたのが五十嵐監督だったと。監督、いい仕事した。

あ、そんで、榎戸さんが綺羅星☆してくれた。したさ、ワタシもしたさ!満足だ。

そういったワケで、これ初見の人にはホントにどこまで伝わるか解らない内容の映画ですけど、なんだか楽しぃーって見るだけでもいいとは思います。で、何?と興味が出たらテレビ版を見ると。それでいいと思います。



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思い出した

2013.02.25.Mon
福井氏と小倉氏のトークショー。

オードリーが、リディさんに「貴方の事は忘れません」と、もう別れる時にそれ言ったらダメだっていうヒトコトを浴びせたうえに、「受け止めなさい、バナージ」と今世紀最大の究極の姫様発言と共に空に身を投げ出したシーンで、福井氏的には、オードリーの髪が風でバタバタはためきながら、ってのをやりたかったそうですが、小倉氏の、「あそこで宇宙服着てないと、一瞬で凍死します」という説明で、髪の毛バサーは諦めたそうです。

確かにねぇ、絵的にはやりたいよね、バザバサ(笑)

考証設定あこがれるぅ

2013.02.24.Sun
昨日は、2/1に続いて行われた、ガンダム作品イベント上映会「ガンダムシアター」第二段を見に、シネプレックス幕張まで行ってまいりました。2回目ともなれば、東京駅であって既に東京駅とは言ってはいけないような距離にある京葉線ホームまでもスムーズでございますよ。ただ、ホームで3回位止まってる電車に乗ったり降りたり。行き先の地名と降りる駅である海浜幕張駅の位置関係がわからんので、うろうろ。なんか、途中で分岐する電車とかあるのなぁ。危ない危ない。

前回は「逆襲のシャア」鑑賞&トークイベントでしたが、今回は「ガンダムUC Epi4・5」鑑賞&トークイベ。
トークイベの目的は、福井氏はもちろんですが、設定考証の小倉さん!
以前にネット番組で見てから、そのキュートなキャラクターでがっつりワタシの心を掴んだおっさんです。

トークイベ開始のお言葉は「もう1年以上前にソフトになっているものをわざわざ映画館で見る酔狂なイベントにようこそ」的な感じで、本当にね、もう、その通り!ってな感じでスタート。
今回は、福井氏と小倉氏のみでトークだったので、テンポも良く。福井氏もよくしゃべるが、小倉さんがもう饒舌な方なので、もっともっと時間とって欲しかったーーーー。まぁ、幕張から東京帰る事を考えると制限もあるけども。

内容としては、UCにおける小倉さんのお仕事ってどんな事?みたいなのを話す事で、UCのストーリーや場面上でどんな考証して、それによってどういう変更があったか、とかっていう事が判ってくるので、何を話しても興味深いという。
「ダカールとトリントンの位置を考えると、時間的にこのストーリーはありえないので変更しなくちゃ」とか、逆に「このストーリーを成立させる為にはこういう変更を行わないとありえない!」という方向からあれこれ考えたりするそうで、もう、膨大な知識と緻密な計算と熱い情熱が無いとやってられないお仕事なんですが、小倉さんがとても楽しそうにお話するのでねぇ・・・いいわぁ。

年代的に小倉さんの方が少し年上なことにより、「宇宙戦艦ヤマト」から「機動戦士ガンダム」へ移り変わる時代もあり、SF的な部分でより設定をちゃんとする事への情熱が、福井氏より強く持っている、という事も興味深く。
富野御大自体が、科学的な知識を持っていた事もあるし、ファーストガンダム制作陣に天文ヲタクが居るので、ガンダムはちゃんとしてたので、そこはちゃんと引き継いでいく事でガンダムの色合いというのは守られる的な発言もありまして、なるほどなぁと。

福井さんの「でも、ワープもしたいでしょ?」というのも笑いましたが。
余談で、今度福井氏が脚本手がける「キャプテンハーロック」の設定考証にも小倉さんを呼んだそうで、信頼してんだなぁというのがほほえましい。

作戦日時を元に、地球と月の位置とかを計算して月の形とかまでちゃんとしてるそーで、ちゃんと映像化したものを作画チームに配布して絵にしてるそうで、本当に聞けば聞くほど、制作スタッフが死亡一歩手前でお仕事してるのが良くわかる。
「調べた時に、そういうのが合ってると楽しいでしょ?」とか満面も笑みで客席に語りかける小倉さん。居るからねぇ、見る方にもヲタクが。

あとは、ニュータイプ論とか意思の力とかそういった核の部分に関して話していた時に、小倉さんが「でもUCって、ガンダムの皮をかぶったイデオンですよね」という鋭いヒトコトを言ってたり、福井さんが「”可能性の獣”って言葉で、もう、何でも出来る!」と嬉しそうにしてたりとか、楽しそうにしてるおっさん2人。いいなあ。和む。

最終回のepi7の関しては「いつになるんでしょうか・・・」とぼそっと言ってましたが、最近やっと全部の絵コンテが上がってきたそうです。いったいそこからどんだけ膨大な作業が待ち受けているのか、素人のワタシには想像もつかないので、3/2からのepi6をひたすら堪能して、ラストを待ちたいと思います。

さて、科学博物館UCイベはワタシは28日。ふーー。風邪引かないように気合入れて過ごします。

つらいわ

2013.02.22.Fri
今日も今日とて、UC の初日舞台挨拶チケットはとれませんでした。はぅ…

科学博物館の追加チケットが当選したのが、奇跡だったんだなー。噛み締めて参加するわー。
しかしこれ、ラストのエピソード7になったら、もう普通の上映すら見れない気がしてく
る勢いだわさ。
いや、まぁそれは無いだろうが、イベントは見れないんだろうなぁ。

さて、テンション微妙な中、明日は幕張までまた福井氏の話を聞きに行ってくる。
ちょっとした旅だよね、幕張。

科学博物館に行ける

2013.02.19.Tue
2連敗していたガンダムUC イベですが…

科学博物館の最速上映会の追加チケが一枚と、と、と、取れたー(号泣)
科博、行ってくる。追加席だから、見えない部分とかあるみたいな案内あったけど、
もう入れればいい。うん。

はぁ、次は初日チケかー。遠い目。

引越たった

2013.02.18.Mon
いやーーーー、今までの部屋より狭い部屋に引越というのが、こんなにタイヘンだとは!

まぁ、エレベーターのない4階から、エレベーターのない3階っていう苛酷な中、重たい本ばっかの荷物運んだ引越屋さんが一番タイヘンだったとは思いますが。

ありがとう、アリさんマーク。
友達が少ないので友達紹介は出来ないけど。
段ボールにあった、アリさんが必死に荷物運んでる絵がかわいいです。

ってな事で、荷ほどきは自分でコツコツやるしかないワケではありますが、いやはや、終わらない。狭くなるからと何でも放りこんでたタンスが無くなったもんで、あれこれ考えないといけないんだが、どうにかなると思ってたら、どうにもならない。当たり前である。

そして、最初、こんなとこ知らなーーい!と怒り気味だったネコさんも、やっと少し落ちついてきたんですが、まだクローゼットの奥の空間とお話するのを止めない。うむ…相手は誰よ。
座敷わらしさんなら、追い出さないで欲しいんだがな。

転売屋には勝てない

2013.02.08.Fri
科学博物館の最速上映会に続き、前夜祭も取れなかったーーーーー。


転売屋に勝てるワケない!!!!!

先着順の発売って事は、転売屋並みのスペックが必要って事だからねぇ・・・・・
もともと、運なんて無いしさ(笑)

あぁ・・・・疲れた。
結果が出ないチャレンジってこういう感じよねーーー。凹凹


なんか、もう、当日の舞台挨拶なんて行ける気がしない。

凹凹

2013.02.07.Thu
そうだよね、先着順のチケット発売で、買える訳ないじゃんね…

友達にも手伝ってもらったけど、科博のUC上映会は取れなかったよ…

なんとなーく、取れんじゃね?なんて根拠のない希望を持ってたワタシは何だったんだろう。考えたらわかるはず。


さようなら、科博とUC の夢のイベント。

また、普通の日にしみじみしに行くわ。凹。

なんか、わざと?

2013.02.06.Wed
東京都心、朝からみぞれ混じりの雨。それだけなんだよ。
雪で電車網が麻痺とかじゃないの。

「予報 」だけで、JRが勝手に本数減らして大騒ぎよ(笑)
そのとばっちりを受けて地下鉄とかも大騒ぎだし。

どんなコントかと!

いやー、予報は予報でさー、備えるのはいいんだけど、
目の前に降ってるのが雪じゃないなら、計画変更しようぜ、JR 。
っても、運転手とか整備とかの関係で途中で変更出来ないんかね。
謎だわ。

そんな中、ワタシ見事に秋葉原ダンジョンに捕まってたよ!
ここから抜け出せるアイテムは何だーー
地下鉄?バス?…いっそ帰る!?とか色々考えたりもしたが、実際帰る電車すら乗れないというありさま。
結局ワタシが手にしたアイテムはタクシー。高額アイテム!

しっかし、ホントに外はただの雨なのにね。
なにしてんだか、東京(笑)


ハーロックっっっ

2013.02.04.Mon
そんなに昔の漫画やアニメにすがらないとダメ?って位に、リメイクものがひっきりなしに出てくる中で、とうとうここも見つかったか…というのが、キャプテンハーロック。ちーん(合掌)

結構ワタシは保守的なもので、たいてい半目で眺めてるこうしたリメイクブームですが、今回は「脚本に福井晴敏」と。あれまぁ。他の制作関係者がアレなんでアレだなぁみたいな予感しかしませんが、

ただ、福井晴敏の脚本のハーロックなら…

ハーロックっていうより、アルカディア号が主役か!って流れになるかもしれなくて、期待している。


幼きワタシは、ハーロックより、トチローが好きだった。すでに主役のオトコマエなどに惑わされなかった。
トチロー好きなんで、トリさんが鳴くだけで泣けた。
アルカディア号はトチローだ。アルカディア号主役で、ぜひお願いしたい。





気持ちだけ忙しい

2013.02.03.Sun
いよいよガンダムUCepisode 6に向けて、じわじわイベントが始まっていくワケですが、まずは第一弾として、2月1日の夜に「逆襲のシャア」を見て、福井晴敏さんの話を聞くという、じんわりするイベントを見に幕張まで行ってきた。いやーーーーーーー何がどうって幕張って遠いねって。帰りの電車が地震で揺れたのに知らん振りして走ってた京葉線の無敵さも幕張のいい思い出。いや、まぁ、そういう話しじゃないのだけれど。


このイベントのチケットが発売になった後に、同じ日に新宿で「イデオンのブルーレイBOX発売記念で冨野氏トークイベ」っつーのが発表になり、うがぁーーーーー!!!!と思っていたワケですが、「冨野氏オリキの福井氏」もさすがにトークショーでそこに触れてて笑いました。「知ってたら、こんなとこでトークショーやってない」とか、企画した角川の人の前で言い切ってましたわ。ですよねーー!っていう。客も「オレもだよー」とみんなで頷く展開。イベント設定日って大切よね。

おかげで、福井さんからイデオンの話しも聞けて、ワタシ的には嬉しかったですけど。

イデオンはもっと評価されるべき!と思いつつ、なんでこんなにガンダムと差がついたのかって思ってたんだけど、業界人にはリアルタイムで見てた「イデオン世代」が存在するのに、一般的にリアルタイムでイデオンを見てた人が圧倒的に少ない、というがそもそも違っているというのが会場でも明らかになりまして。

ただ、ワタシは完全にリアルタイムでもイデオン見てたんで、逆に「確かに一般的に馴染めるアニメじゃねーよな」とは思ってたんで、まぁ、しょうがないとは思いつつ・・・でも、イデオンって重要よ!と思ってたので、

福井氏の「ガンダムの続編は、ZでもZZでも逆シャアでもなく、イデオンなんです」

という言葉が本当に嬉しかった!!!!!  そうなの!!! そうなのよ!!!!


トークショー自体は、結局「しゃべれるヲタク。輝けるヲタクの星★福井氏」がどうにかがんばってましたけど、ガンダムエースの編集長はトーク回せないし(内容も薄いし)、小形Pはしゃべれても特に陽気にまとめる人じゃないし、ってんで、全て福井氏の肩にかかってたワケですが、話す内容というより、この2人をどう回すかってのに気をつかってる気がしてしばらくまったりしてたのが、途中からイデオンネタでやっと活気が出てきた感じで、、、、、笑いました。UC公開に向けたイベントじゃねーのか!と(w
いずれにしても、早く2人の存在を無視してしゃべり倒してほしかったわ。

第二回(2月23日)は、設定考証の小倉さんがこれまた「しゃべれるヲタク。輝けるヲタクの星★」なので期待です。また幕張、行かねばならんのだが。


ってな事をしてる間に、「episode6世界最速上映会」が今回は「国立科学博物館になった」と言われ・・・・

これは、さすがに完全に狙われてる感が半端なかった。
普通に科学博物館に行ってくつろぐのが好きなワタシの、ガンダムとは関係ない趣味志向の遊び場に、UCがーーーーーーやってくるだとーーーーー!?!?!みたいな。
これでチケット取れなかったら軽くシネル・・・・・まじで・・・・

そして、次に発表されたのが、前夜祭のオールナイト上映会のチケット発売日。これが、金曜の夜7:00発売開始とか・・・完全に会社帰りの道端でチケット発売開始を迎えるワケでして・・・おいおいおい、取れるんかい!!!
今まで夜は眠たい人なので、前夜祭は参加しようとしなかったけど、今回はプラモ込みのお土産つくからがんばるよぉ、と思ってたら・・・そんな時間に発売とか・・・イバラの道過ぎる。


そんな3/2の公開にむけて騒がしい中、ワタシは今月中に引越しをする。



気持ちだけっていうか・・・・本当に忙しいじゃん。




こそっと

2013.02.01.Fri
恋愛禁止がどーとか、丸坊主がどーとかそんな表面的なことより、
「これやったら騒ぎになるのは百も承知ですし、見つかったら罰があるも知ってますけど、それでも”見つかるかどうか解らない””見つからなかったらもうけもん”なので、とりあえずやる事はやりたいんでオトコの部屋に行ったんですけど、何か!?」っていう根性があるからオトコの部屋行ってるわけでねぇ・・・。別にみんなでかばう話じゃなくね?っていう。攻撃する話でもないんでね。


やりたいので、やりにいきました。

みつかりました。

ってのを明確に世間に表示をした若干20歳のオンナ・・・女って怖いわよーーー。



で、相手のオトコの名前に突っ込みはしない協定でもあるんか、これ?

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