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まさかの瞬間

2012.10.31.Wed
朝、テレビのNHKニュースから流れてきた、連続大量殺人の件。そして、その後にさりげなく付け足した、「今まで出してた写真は容疑者とは別人でした」っていう内容の言葉に、さすがに他の事してた手が止まり、マジかいっ!と思った矢先、まるで何事もなかったかのように次に進んだのを見た瞬間、うっかり声出たわ。

それだけ?たったそれだけ!?(byアムロ)

いやー、清々しい程のどうでもいい扱いっぷり。
「先程テロップの漢字に誤りがありました」と変わらない。
すごいな、うん、すごい。っつか、怖いよ!

確認されないまま自分の写真が犯人として出回るとか。
挙げ句にさらっと1秒位訂正されるだけとか!

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俳優ワンフって難しい

2012.10.30.Tue
1ケ月位前に、とあるお芝居を見に行きました。二人の俳優さんによる朗読劇でして、片方の俳優さんを好きなので、朗読劇っていったら基本ずっと見てられるじゃーん、という事でウハウハとして乗り込んだワケですよ。朗読劇なんてーのは初めてだけど、ちゃんと演技も出来る俳優さんなんで安心して。

が、始まるとすぐにある問題にぶち当たった。

朗読劇なので、二人の俳優さんが座ったまま声や仕草で様々な状況や人物を表現していく・・・まぁ、落語方式ってんですか。あんな感じですわな。

んで、その中で、ちょっと高い声で他の人としてセリフを言ったところで、客席から笑い声。
フフっていうよりアハハ的な。

セリフの内容(話の筋)が面白いのではなく、その俳優さんがちょっと面白い声でそれを言った行為が面白い、という笑い声なんですな、これが。話しの流れからしてそう思わざるを得ない。
最初のそれは一部の人が不自然な程に笑うなぁという印象だったんですが、たぶんそれで何かが外れたんでしょう。そこからは、ちょっとコミカルに演じればすかさず笑う。声を替えるとすぐ笑う。

うーーむ。確かにコミカルに演じる事で、話の筋のコミカルとう面を感じておかしくて笑うんならワタシも笑えるんだけど、どう考えてもこの笑い声は違うよなー。むやみに声を出して笑ってるし。つか、別に笑うような話じゃないし。

そう、その様子はまさに「こうやったら笑ってください」って…おい、初代三平かよ、と。
(例えが完全に昭和で我ながらアレですが、それ以上でもそれ以下でもないのだからしょうがない。)

俳優の演じる役にクスッとさせられる、というのではなく、
俳優が何かをする、それに私達は見てるよと俳優に伝える為に声を出して笑う客。うぬぬぬぬぬ。

としか感じられない空間が、時間を追う毎に色濃く広がっていくわけです。

これは厳しいぞーーーー。(※あくまでワタシ個人の感想ですよー)

俳優を見たいから、と乗り込んでおいてそれを言い出すのは無かろう、と言われるかもしれないが、やはり、その俳優の演じるものを見せてもらえてこそ、その俳優の価値だとも思うワケでして、俳優を見たい、だけであれば本当にただ写真でもビデオでも眺めていればいい話なので、やっぱり、そこは俳優を見ているようであっても、演じてる内容を見たいんだよなー、ワタシは。

そう思うと、もしかしたら歌舞伎ってのワタシにとってはビミョーなのかな。
舞台に向かって、「よっ!○×屋!」とか完全に中の人に対する掛け声とかかけちゃうワケだもんなー。
しかし、あれって様式美を見るようなもんだから、そこは「劇」では無いのかな・・・知識も経験もないので何ともいえないが。

しかし、今回の朗読劇で思ったのは、まさにそんなとこなんだよなー。
「中の人と客」というのを見せられちゃったって感じ。

体験数が少ないだけに、「劇」に過剰な期待を抱いているのかもしれないんだけどね。
ただ、こんなんが普通ですよ、ってんなら、ワタシにとっては手は出さない方がいいものなんだが、過去数少ない観劇の経験からしたら、今回のこの「中の人と客」っていうの見せられちゃったのは、ハズレだったのかもしれないから、これに懲りずにまた何か興味を引くものがあったら見たいなーとは思うのだが・・・。

とここまで考えて思ったが、ワタシはその俳優が好きだなぁと思ったからといって、その人が出る全てのドラマや映画を見るかと言ったら、話しに興味がなければ見ない性格なんだから、そりゃ、舞台だからって何でも手放しに楽しめるワケはなく、更には出演者数2名という劇に対して集まる客の「濃さ」を考えたら、溶け込めるワケはなかったんだよね。どう考えても中の人を見る事が目的になりやすり環境なんだ。

うん、そうだ。せめて出演者数がもっと多くて、客の濃度も分散してたら、きっとこうはならなかったかもしれない。これは、ムリだったんだ。ワタシには。この風通しの悪さは!



と、そんな事を見ながらずーーーーと思ってしまったので、余計に楽しめるはずもなく、途中の休憩時間でそうそうに見切りをつけて帰ってきた。人間、娯楽に対してムリをしたらいけない。


ってなワケで、俳優のワンフって相変わらず難しいなぁと実感しました。

あぅ・・・

2012.10.26.Fri
昨日はぐっとこらえたのですが・・・またやってもーた

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タオルが新しく仲間入りしました。
これで大量コースの下から4種が手に入ったよ・・・よょょ・・・

さようなら、助手のフォークセット・・・さようならうーぱ。
もう(シュタゲ)くじは引かない・・・えぐっ・・えぐっ・・・


敗北

2012.10.24.Wed
まだA賞もB賞もC賞も残っていたからさ・・・引いてみたよ。シュタゲくじ。

0582.jpg

ワタシは、クリアファイル(I賞)やマグネット(G賞)のコレクターではないんだがな・・・。

そうか・・・明日は給料日かぁ・・・

まずい

2012.10.24.Wed
「中二病でも恋がしたい」を兄貴に見せたら、数日後、「アニメイトに来たんだけと、中二病のグッズが無いよ。なんで」ってメールがきた。

探してんのかい!

昨年、今更DNAが発動して銀魂なハマったお兄さま。そこから、アニメイトという存在を知り、時々定春グッズを買ってくるようになった。
最近では、まどマギに涙し、はりきってワタシに報告するも、まどマギで共感できたのはキューベーだけというワタシに、ポカンとしていたお兄さま。


今度会う時に、邪王真眼!って言うか、ダークフレームマスター!って言うか楽しみにである。

シュタゲくじ

2012.10.23.Tue
一番くじでなく、タイトーくじでシュタインズゲートくじが絶賛開催中。
全国のファミマって事なんですけど、取り扱い店すくなーーーい。
と、東京に住んでて言ったらダメだよね。

とりあえず、家の最寄のファミマでやっててくれたので行ってきた。
A賞もB賞もC賞もまだあるーーーー!!!!

しかし、それ以上に、それ以外もまだまだいっぱーーーーーーい残ってる。

という事は確率がね。。。ね。。。

見事にF賞・G賞・I章。
0581.jpg
たいへんありがとうございました。ふっ・・・


B賞かC賞が欲しいワケですが、それが残っていて、他がもう少ないという状況が望ましいワケです。
明日もう一回様子を見てこようと思う。(どう考えても見るだけのワケがない。完全にやる気)


どうなることか

2012.10.13.Sat
いつも番組改編時期になると新規アニメはなんとなーく「これ見てみるかー」程度で見始めて、さくさくさくっと脱落して行き、更には後から見てなかったアニメの方が面白かったじゃねーか、みたいな事もあったりで、毎度試行錯誤をするワケですが、今回はなんか「見てみるかー」ってのがやたら多いので、数ヵ月後にどなってるのか楽しみもあり、第一話視聴印象をまとめてみようかと。

※自分の趣味と合わない印象に対して耐久性の無い方は見ないでね。




新世界より
小説からのアニメ化だという事だけれど、この小説も、この作家の他の作品も読んだことは無し。
フィルター無しにアニメを見始めましたけど、うむ・・・まぁ・・・神の力を手に入れた人類とか、空前絶後のエンターテインメントとか盛大な文字がサイトには書かれてんですけど、そのスタートの1話めとして、惹きつけられる要素があったかってーと、ワタシに対しては無かったかなー。逆に拒絶反応も無かったけど。妖怪系の話しとしてのざわつき感も無いしなー。あえて「無味乾燥」な空気感を出したいのだとしたら、それなら成功かな。
うちのアニメは小説を元にした高尚な感じですのでそこはきっちり出します!みたいな意気込みが一番感じた。

中二病でも恋いしたい
今再び注目を集める(?)中二病をモチーフにしてるって事で、絵からしても普段なら到底見るワケのないジャンルですけど、なんか「AURA」って他のマンガ(この先映画化も決まってる)ともろカブリで、「パクって先だし」という噂を聞きまして、なんか野次馬根性でのっかった。もちろんAURAってのも全く知らない。
そんなお気軽な感じで見たら、とーーてもテンポがよろしくて、なかなか楽しいスタートでございます。設定もキャラクター紹介も無理なく織り込まれながら進んでいった感じで、うっかり見せられてしまったよ。
ただ設定として、中二病だけどヲタクではなく完全リア充な学園生活を送るってのがいまどき当たり前、っていうのが最近多くて少し胸が痛い。

銀魂(金魂)
一応お決まりなので。
URLの最後が「index2.html」なので、金魂が終わって通常の銀さんになったらURLが変わるかもしれない。
リンク切れになったらそれが原因と思っておいてください。

BTOOOM!
1話は完全にワタシの嫌いなパターン(長々続く説明セリフのパターン)だったので、この先見るかどうかわからないけれど、そんな事よりも、主人公の声の本郷奏多くんが、うまーーーーーーーーい。なんだ、この子は。「上手い」と言っても種類も好き嫌いもいろいろありますけど、今回は「違和感が全くない」という意味で上手い。俳優が声優をやった場合、最初に感じるのが「こいつだけ声が浮いてる違和感」だとワタシは感じてますけど、全くそれを感じない。本郷くんは、ぜひ普通に俳優をし続けて欲しい顔の1人ですけど、その顔で声優界に来たらもうえらいこっちゃですよ。脅威。

しっかし、あの延々説明をセリフで垂れ流す方式はどうにかならんかね。そこまで説明しないと理解できないとか、アニメとして成立してないよなぁ。


K
オリジナルアニメだって事で、「原作は7人からなる覆面作家集団」とか、妙におしゃれ感満載の宣伝とか結構あおってたのでちょっと期待したたんですけど、1話の感想としては、うーーーーーん、これはどっちの方向向いてんだ?って感じ。
というか、いろんなアニメのキャラクターを1人づつ連れてきました、っていう、この統一感の無さと既視感がむしろすごいよ。1つの画面に同じアニメとは思えないけど見た事あるような人物がいっぱい。

全体としては、カッコつけて失敗したのか、ハズしたカッコイイを狙ってすべってるのかわからん。
「黒執事」的なネタ満載でマジメにやってます、という方向ならそれはそれでいいんだけど、妙に「リアルにかっこいいと思ってる」風な演出がなんか挟まってて、あそこまで突き抜けた感じがしない。だからなんか、つらい。
ずらっと制服さんが並んで「抜刀!」って宣言しながら順番に刀を抜いていくシーンが抜群に面白かったので、そのテイストで進んで欲しい気がします。ホントにあのシーンだけ面白かった。

絶園のテンペスト
これは、ギルティクラウンですか?違うのですね。そうですか。って感じの1話でしたけど、キライじゃないです。作画がキレイですし。まさかの「魔法男子」ものでしたけど。

マギ
やっと日曜5時枠が帰ってきた。1年間ヒマだったよ。というので、無条件で視聴枠ですけど、なんかものっすごい金をかけて宣伝してましたので、世の中的に既にヒット作品扱いってですね。すごい大人のホンキを見せ付けられてます。まぁ、ガンダムブランドを持ってしてもどうにもならなかった後なので、必要以上に期待感が高まるわけです。で、期待の1話。作画もキレイですし、テンポもそこそこあって、展開も無理なくってとこで良いかと。
作ってる大人のホンキを見せてやろう!っていう少年少女の冒険物語りが見られる!みたいな。


ROBOTICS;NOTES
「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」に続く科学アドベンチャーシリーズでございます。
よっ!待ってました。ゲームをしてないので、詳細ストーリー知らないで見てますけど、前作2作とはまた世界観がかなり違う感じで、やたらめったら爽やかでしたな。まさかこのまま爽やかなままで終わるとは思えないのですけど、どう転がっていくのか。つか、知らないでこれ単体で見てたら、見続けるかどうか微妙なほどに爽やかでした。フラウ出るので見るけども!期待してるよ!

サイコパス
フジテレビの看板アニメ枠だわ、制作人がやたら有名どこを集めたわ、ってな事で、かなり気合入れて宣伝してますなーーー、という期待を一身に背負った1話でしたけど・・・・・・・・・・どうしたって、これは言わざるを得ないから言うけど、「攻殻機動隊」の背景まんまだなー、新しさは無いなーーー。と。
こうすりゃ満足だろう、的なものは知ってるから、見た目はすごいキレイだしカッコイイよ。うん。って事で。

で、肝心の話しだが、ってなるんですけど、特別なものを感じなかったなぁ。ざっとこの1週間の新作アニメを思い出した時に、他とごっちゃになってもおかしくない程度の内容という。

今をときめく虚淵さんが脚本って事なんで、この先を一応期待はしてますけど。

コードブレーカー
全く知識無しで1話見た。
第一印象:絵が昭和だなぁ
第二印象:でた、特殊能力!そして名前が「大神零」とか・・・ホンキか
最終印象:やっぱ昭和の空気だ。

イクシオンサーガDT
なんとなくアホっぽいアニメを見たいと思って選択。勘は当たった。あははは。くだらなくていい。
ゲームしてないけど、してもいいかな、と思わせるのは重要だと思うの。

勇者ヨシヒコ(ドラマです。アニメではありません)
一応、なんかタイトルはもっと長いんだけど、もう勇者ヨシヒコ2でいい。期待の第二段ですよ。嬉しいっすなぁ。
力を入れずに前作同様にさくっと作って欲しいもんです。万が一コケても見続けます。


蒼い世界の中心で
まだ放送されてないけど、一応見る予定。すごく興味があるワケではないがなんとなく。



なんといっぱい!! 果たしてここからいかに己が脱落していくのかが見もののです。


にしても、相変わらず、「魔法」やら「超能力」やら「契約」やらいろいろ全体がアレな方面が多いっすなー。
面白そうなロボものアニメが無いのが厳しい。
早く春がきて、ユニコーンガンダムの新作が公開される日が待ち遠しいよ!!!!!


ガンダムUCといえば、主人公のバナージをタイヘンに好きなワケですけれど、それは今も変わらず大好きなんですけども、少しづつ「アンジェロ大尉」が気になるようになってきていた中、アンジェロ機の「ローゼン・ズール」のガンプラ発売があるとの発表を聞いたら、無性に欲しくなってまいりました。アンジェロくんの大好きなフルフロンタルのシナンジュの部品をくっつけた機体のローゼンズールなワケですよ。アンジェロくんは嬉しいだろうなぁとか、そんな事を思うと、ローゼン・ズールすら可愛く感じられる。あぁ、ワタシの脳みそが溶けていく。

早くエピソード6見たいよーーーー。

科学アドベンチャーライブ2012

2012.10.07.Sun
アニメ「STEINS;GATE」→ゲーム「STEINS;GATE」と流れて、果たしてこの思いはどうしたらいいもんかね、と思ってたところ、10月スタートで同じ科学アドベンチャーシリーズの「ROBOTICS;NOTES」のアニメがスタート。
なんかないかなー、なんかないかなーと思ってましたところ、再び「科学アドベンチャーライブ」が開催されるってー事でうっひょーーー!
ちゃんと先行抽選でチケット取ってわっくわく。

一応、シュタゲしか知らないので、せめて少しでも情報入れておかないと、とこんな勉強は大好きなワタクシは、この日を前にアニメ版の「CHAOS;HEAD」は見ておいた。
そしてイベントを見て思った。見ておいてよかった・・・。
ゲームの「ROBOTICS;NOTES」もやっておけたら更に面白かっただろうーなーとは思うが、しょうがない。まぁ逆にアニメ版のスタートが更に楽しみになったよって事で。

にしても、シュタゲ面白いよーってだけで、「パシフィコ横浜」まで行くようになるとは。
ジャニーズの為に横浜アリーナにあんだけ通ってたオマエが言うな、とは我ながら思うが、ゆってもカツンさんが拠点を東京ドームに移してからこっち、横浜は遠くになりにけり。

せっかくなので、横浜駅からパシフィコまでは水上バスでも使って観光気分で行こう、とか思ってたのに、
電車で完全に寝込んでしまい、気がついたらパシフィコ横浜の最寄り駅だったのは失敗だった。
それでも、開演よりかなり早く着いたので、裏の港でしばしボケーーーっと風に吹かれて空を眺めていたのは気持ち良かった。

で、メインイベント。

0577.jpg

入ると、ROBOTICS;NOTESのロボくん。
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ワタシはまだ愛着が無いが、アニメ見たらきっと「あれがこれーー」と思うはず。楽しみ。

グッズ売り場では、キャラクターの立ち看板がずら~り。
並んで写真が撮れるようにって事なのか、看板の間にスペース取ってあんですけど、ワタシが見た時はみんなひたすら看板オンリーで撮影。

フェイリスたんが好きです。
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で、おかりん。
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会場には、この白衣姿のお兄さんがいっぱい居ました。一応、コスプレ。


ステージ構成は、3つの作品を織り交ぜたオリジナルストーリーを、生アフレコで進めながら、間に各作品の生歌ライブを挟んでいき、ドラマ枠終了。そしてキャストさんのトークショーみたいなのをしたって流れ。


いやぁ、やっぱり何でもそうですけど、生の面白さってのはありますし、ワタシは生でこその「すごいなぁ」というのをダイレクトに感じられるのが好きなので、生ドラマは楽しかったなぁーーー。


「キャラ」と「中の人」というのはワタシの中では混在しないので、好きなキャラだからその声優スキーという流れにはならないのではありますが、こうして生で中の人がキャラを演じるのを見た時に、やっぱり自由自在にそのキャラとして動いているのを見ると、あぁ、これはうっかり「中の人らぶ」となる人がいるのも頷けました。


今回は、その筋では圧倒的な人気を誇る宮野まも様が、シュタゲのオカリンなワケですけど、
この人がどうしても中心の流れになるのは、この生の場で、どう動けるかという能力が高いからこそなんだろうなぁと。他に声優さんもみんな十分に場数を踏んでる方々なんで、対応能力とかはあるんですけども、たぶん、盛り上げ能力とかの総合力がちょっと1人違う。あぁ、こうしてこの人の人気ってのは構築されていったんだろうと妙に納得しました。人気があるから中心ではなく、なるべく能力があったので中心に居るという。

つか、周りも「中の人」も安定してましたね、シュタゲチーム。
ワタシは「ダル」が好きなんですが、中の人である関さんがさら~っと加わってくる辺りとかは「ダルさすが」というべきうか「関さんさすが」というのか、ワタシも「ちょ、どっちすきかわからん!」とかなりそうでしたから。
クリスティーナの今井さんもフットワーク軽い感じで、盛り上げ担当としてわいわいしてましたし。

カオスチームはしっとり、シュタゲチームはアホ、ロボノチームは優等生って雰囲気だったかな。


今回のイベントの収穫としては、ロボノで、「フラウ」という子がすごい面白そうだ、という事がわかったんですが、そのフラウの声の人が、とってもキレイなお姉さんで、帰ってきてから早速かちゃかちゃしたところ、ななななななんと、コードギアスの「ナナリー」だった!!!ナナリーがフラウーーー。(※フラウ・ボウではない)
フラウは確かに声をかなり変えてるので、ナナリーとは違うんだけど、けど、よくまぁこんな違う役ができるもんだ。そして、あのきれいな容姿でそのセリフってのもおもろかった。名塚さん、覚えた。

生歌の方は、そらもう、シュタゲの主題歌が聞けて純粋に嬉しいというのが一番でしたが、「アフィリアサーガイースト」という、AKBタイプの「普通の女子がいっぱいで踊る」という子達が出てまして、それがある意味とても面白かった。このジャンルを生で見られる機会って少ないですからねぇ。
今はこーゆーグループがものっすごいいっぱいあるんだろうと思うと、こう「がんばってるなぁ、少女達」としみじみと見守ってしまうというか。早くもっと素材がイイ衣装が着られるようになるといいね、とか、たくさんあるアイドルグループの中で、なぜこのグループに入ろうとしたのか、とか、この子達の目指す高みはどこなんだろう、とか・・・もう、いらんお世話や!て事が次々に浮かんでは消えていくヒトトキ。なんにせよ、胸に野望を秘めた少女達が明るく歌い踊る姿というのは、面白いもんです。


という感じで、いろんな人を一気に見た!って感じでしたが、今回の一番の喜びはこれでした。


2013年春 劇場版 STEINS;GATE 公開決定


アニメ終了後「劇場版制作決定」があったものの、2012年秋公開の文字がいつしか消え、その後話題になることもなかったので心配していましたが、話しが進んでて良かったーーーー。







引き続きヲタ活動

2012.10.06.Sat
サンライズのお膝元「上井草」に以前に行った時は、1人で「AOYAGI」でご飯を食べただけで、サンライズ本社詣ではしてなかったのですが、この度ヲタ友と一緒にサンライズ詣でに行ってきたー。

まずは、上井草に来たら「AOYAGI」でご飯を食べましょう。

そして、住所便りにこの辺だと思うんだが~~とふらふら商店街を入っていったら、ありました。サンライズ。
よく写真で見る、かどっこにポスターのあるビルが。

0575.jpg

わーいわーいサンライズーーーー。パンパン(拝)

そして友達の「これかっこいいーー」の声で玄関横の壁を見たらこんなすてきレリーフがーー

0574.jpg
ガンダムさん、お世話になります。パンパン(拝)

土曜日なので正面玄関も締まっていて中も暗かったのですが、ガラス越しに覗かせてもらったところ、
奥のテーブルの上に、
「神聖ブリタニア帝国第神聖ブリタニア帝国皇帝 シャルル・ジ・ブリタニアの胸像」と、
「ゼロの仮面」が置いてあるーーーーー。

ルルのとーちゃんの胸像がすてき過ぎて笑った。どこからか、あの声が聞こえてくる気さえした。
ぜひ撫でてみたかった。(宗教か!)お賽銭箱があったら入れる勢い。(やっぱり)


サンライズを後にし、次に向かったのは池袋。

「プラネタリウムのナレーションが杉田なんで」というので、なぜかワタシも便乗。
そんなに好きだったか?と聞かれると何ともいえないが、キライじゃない。
つか、変わった人は好きですし、声も好きですし、何よりワタシはヒマですし。

世界遺産 宇宙への祈り

杉田さん、いい声である。うーーーん、落ち着くね、この声。
おして目の前には広がる大好きなマチュピチュ。
上空から眺めるとか、気持ちいぃ~~~~~

ぐーーーーーーzzzzzzzz

終わってから友達に「東大寺がー」と言われたのだが・・・・
そうか、アンコールワットは見たけど、その後は東大寺だったのかーーー。
いやぁ・・・・気持ちのいい眠りだった。すまんかった、東大寺。


しかし、プラネタリウムというのは空調もいい具合だし、静かですし、
好きな話しを聞きながら健やかな眠りにいざなわれるとか、なんという贅沢空間。
1000円でこの眠りが手に入るというのは、考えたら貴重です。

ただ、好きな話しが途中までしか聞けないのはどうなのか?ってのもありますけどもー。












金曜の夜

2012.10.05.Fri
ズゴック豆腐をすっかり買いそびれている中、ワタシはこっちを手に入れたーーー。

0571.jpg
秋葉原ガンダムカフェのお持ち帰り用「ハロ肉まん」
かわいいじゃないか。かわいいじゃないか。
1個200円なり。    

って、その場では気がつきにくいが、高いよ。完全に足元見られてるじゃないか。
もちろん買うけどもさ。わかっていても買うけども。

そして、ハロ肉まんを買ってから向かった本日の夕食の場はここ。

鉄道居酒屋

かねてより行きたいなぁ、とじんわり思っていたわけですが、やっと念願が叶いました。

鉄道ヲタさん向けメイド居酒屋仕様ってな感じでしょうか。
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鉄道会社名で飲み物を注文したら、食べ物は路線図風メニューで選ぶとか。しょーもない事がとても楽しい。

そして、メイドカフェ定番の「オムライスにケチャップで書いてもらう」もしてもらった。
0573.jpg
友達の要望で「乗り鉄」。
頼んだ時にワタシの脳内では「のりてつ」とひらがなだったんだが、
「はい!」という元気な返事の後にお姉さんがさらさら~と書き出したのは漢字だった。
画数多くてすみませんってな感じだ。
にしても、上手いもんである。かっこいいよ、お姉さん(※)。
※お姉さんとか言ってますけど、もちろん完全にとんでもなく年下の「かわいいお嬢さん」である。


環状線みたくぐ~るぐるまいたソーセージとか、線路を模したつまみとか、
この空間だからこそ楽しいメニューがいっぱい。

サイトを見ながら「ここに座りたい」と思ってた電車のシート座席は残念ながら満席でしたが、
店内の様子はこれでわかったので、安心の再訪できるってもんです。

お話しをしに来てくれたお姉さんは、もともと鉄道ヲタクというのではないそうなんですけど、
働くようになってから「どんどん廃線になるものなんだ」と知ったそうで、しみじみしてました。
確かに一般生活の中じゃ廃線の事なんてなかなかわかるもんじゃないもんねぇ。


ってな事を話している、3連休前の金曜日の夜を過ごせるヲタ友達が居るというのは幸せだな。



29歳とかーーー

2012.10.04.Thu
先月の今日、中丸くんは29歳になり・・・そして本日、上田くんが29歳を迎えました。
おめでとう、お二人さん!!!


いつまでも予備校生のような初々しさ(予備校生と初々しいは繋がってないだろう)を失わない中丸くん。
いつの頃からか、どんどん小学生への道を遡り始めた上田くん。
奇跡のアンチエイジングコンビ。

すっかりお茶の間ワンフとしてノンキに暮らしておりますが、時々でも元気な顔を拝めるというのは幸せです。

とか言ってますけど、またソロコンやったら行きますから。
そんな野望をまだ胸に秘めつつ、これからもじんわり見守って行かせてください。

0570.jpg
天使の日に生まれた悪魔なのような小僧って感じをいつまでキープできるか、楽しみだよ。


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