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新顔登場

2012.08.28.Tue
不器用ながら地道に続けている、ビーズジュエリーのお稽古。
ビーズジュエリーブラン

で、日本橋高島屋の「きらめくアクセサリーの世界 ~フランスの香り~」という催事に
先生が作品を出している事もあり、物販のブースのお手伝いに今回も行ってきたワケなんですがー・・・

そこでまさかの出会いが。

とりあえず今回はどんなお店があるかなーとふらふらしていましたら、アンティーク雑貨がざくっと置いてある所がありまして、こう見えてワタシはアンティークもんが結構好きでございます。アンティークと言うと高価なものがメインですけど、東西を問わず安い古いもんも含めて昔のものは好きなので、ついついそのお店に目がいったんですが、その端っこに置いてあったぬいぐるみがーーーー。がーーーー。

可愛いというには愛想の無い顔ですし、可愛いというには毛がハゲハゲですし、可愛いというには足とかしっぽとか穴が開いてますし、可愛いというには色ももう無いですし・・・っていうライオンが一匹。

しかし、なーーぜーーかーーー気になる。しかしこーゆーのは触ったら最後なので1日めは遠くから眺めるのみ。

2日め。友達に「可愛いぬいぐるみがあるんだがー」と口に出してしまう。この時点で欲しいのは自分で理解はしているが、値段を知らない。出来れば高いもんであってくれた方が諦めもつくんだが、という気持ち。
うだうだしながら友達に一緒に見てもらう。値段を知る。
あぁ・・・買えない値段ではない。高いけど。でも、もっと高いと思ってたので安い。高いけど。

販売のお手伝いをしながらちょいちょい見に行く。そして、手伝いも終わる時間になり、見に行って・・・抱いてしまった。あぁ・・・・かわいい。
販売主であるパリ在住のぬいぐるみのお医者さんでもある人も、すぐそこで裁縫道具もってワークショップしてるし・・・すぐ穴ぽこ修理してくれるっていうし・・・

しょうがないよね。買えって事だよね。ね。ね。ね。

そして我が家にやってきたライオンさん。
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左のひげは無い。遠めだとこーゆー毛足に見えるが、実際はハゲハゲです。もっとどんよりしてる茶色です。
でも、でも、なんかいいんだ。

最初、「豹」かと思ったんだが、顔でかいし、うすーーく残ってる模様も違うしーと思ってたら、値札シールに「トラ」って書いてあって、トラ!?とか思ったんだが、修繕しながら話しを聞いたら「ごめんねー、間違ったのー。これ、ライオン」って。だよねーーー。だよねーーー。

1950年代頃のものらしい。特に有名メーカーのもんではないけど、古いワリに本当にしっかりした作りでがっしりしてます。ワリに最近手に入れて、真っ黒だったものをお風呂に入れてきれいにし、催事までに乾くかどうかギリだったらしいです。なので、穴もあきっぱなしで日本橋へ。そしてそこで修理されて我が家へ。


0563.jpg
ネコさんは初対面で耳をなめた。

0565.jpg
そしておすましツーショット。

今回このぬいぐるみを販売してたのはこちらのお兄さんです。
ブログ「友くんのパリ蚤の市散歩
装苑などでファッションジャーナリストなるものもやってるそうですが、ぬいぐるみのリペアなどもやってる多彩なお人。



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ネコさんその後

2012.08.17.Fri
誤飲で大騒動の後、ネコさんは何事もなかったかのように暮らしております。

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おかげさまでペット保険も無事におりまして半額(※70%戻るのと50%戻るのがあって、ワタシは50%戻るやつに入ってた)返ってまいりました。
「目の前真っ暗」から「薄暗い」程度になりました。あとはその金をワタシがおかしなもんに使い込まなければいいんです。えぇ、本とか買っちゃダメです。



そうなのか?

2012.08.17.Fri
何を見ようかなぁーと、CSの番組表をポチポチ移動していたら、ナショジオの番組欄でへんてこな言葉を見つけた。


とある動物番組の紹介文の一部がこれ。


「愛らしさの代名詞的存在であるカンガルーたち」


カンガルーが愛らしく無いとは言わないよ。動物大好きだし、カンガルーも興味ある対象だと思う。
だが・・・だが・・・・!!!!!

愛らしいの代名詞的存在・・・・いやいやいやいや、なんつーか、むしろカンガルーには重荷じゃなかろうか。
いや、まぁ、胸張って喜んでるかもしれんけども。




ボクの夏休み

2012.08.16.Thu
この夏最大のイベントとしてはコミケに行った事ですが、ちまちまとこんな事をして過ごした今年の夏休み。

アニメ版1話しか見た事ないけど連れて行かれたナムコナンジャタウンの黒バスさん
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見た事ない=誰が誰かわからない=キャラに愛着が無い、という事で、後で気がついたのですが、
後ろの人達が完全にただの見切れてる人になっている。ひどいもんだ。

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友達もワタシも基本的にそんなに甘いものを好まない上に、やたら疲れていたので、このアイスを2人がかりで食べたうえに、食べ切れなかったという事実。
ナムコのイベントに行く時は、アニメの事なんざ全く知らなくてもいいのでとにかく甘いもんを食べられる人を連れていくべき。


そして「スライムまん」の時は全くもって「実物を見る」事さえ出来なかったので、
「ミクさん肉まん」は食べてみたよ。一緒にミクさんパンも。
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ワタシのは、時間がたったので「しわしわミクさん」になった。
ちなみに友達は額が割れて「プロレスミクさん」になってた。他に店員さんがアレだとトングでつぶれた「ブサイクミクさん」もあるようです。
とか書いてますけど、ワタシは初音ミクに関してはほぼ知識もなけりゃー興味もない。
ただ、なんか楽しそうなんで参加したかっただけだ。すまぬ。


そして、アニメイト秋葉原7Fイベントスペースでやってるという「ニトロプラスミュージアム」のエクスカリバー。
0561.jpg
気合のない撮影により、セーバーちゃんもイリヤさんも光っておるーーーー。他にも槍とかもあったが、どーにも期待し過ぎて行ったせいか、ふむ・・・という感じで、ついつい撮影に気合が入らなかったんだよー。
ニトロプラス関連のグッズとかいろいろまとまってたので買い物はしやすいですけども。ただ、まぁ、7Fに上がる事自体があの狭いアニメイトでは面倒なんですけれど。えぇ。難しいところです。


そんなこんなで、完全に脳みそ溶けてる夏休み。








今のうちに酷評

2012.08.15.Wed
たっちゃまが岡田くんのバーターで出るという映画「永遠のゼロ」ですが、以前にこの原作を読んでおりまして、これが記憶に残る「陳作」と思っていたヤツだったもんで、今のうちに書いておく。


※世間の多くの場所で「読むべき本」として高い評価を受けているので、まぁ、ワタシの感性が少数派だという事かとは思いますので、その点を踏まえておいてください※
※ホントに世間では恐ろしく評判がいいので、なんか怖いので隠してみたり※

※映画は映画でどういう作りになるかわかりませんので、あくまで原作に対するものです※


少数派の意見を読みたい場合は下をクリックしてください。


続きを読む "今のうちに酷評"

コミケ突入記録

2012.08.13.Mon
日常生活で出来るだけ人ごみを避けて生きているくせに、そこだけ地面が沈むんじゃねーの?的に人が集まるコミケに行ってきたよーーー。あはははははーーーー。

なんで行く事になったかってーと、「協力体制が必須」のコミケにおいて、突入仲間が家族旅行にかっさらわれて困っていた友人がおり、そんな事を知らないワタシが偶然にも「ピンドラとかシュタゲとかFateの企業ブースとか見てみたいんだよね~~」なんつったもんで、速攻かつ華麗に「召喚」されたワケです。

召喚されたのならしょうがない。ワタシ、全力でマスターの欲する「本」を手に入れるサーバントになりました。


ビッグサイトのブース地図を片手に行動シュミレーションをしながら、「ブース名・欲しい商品名・冊数・値段」の書かれた「お金入りゆうちょの封筒」を手渡されるワタシ。サーバントっつーか、完全に「はじめてのおつかい」である。いや、あれはメモを持たされてないようだから、ワタシのは「はじめてのお使い以下」か。


お使いの後は合流して「早く到達した方が買う」という作戦の下で揃って列(大抵2列に形成されている)に並んでいると、何故かワタシの列の方が早く進む事態が多々発生。
一応「買うもの」は聞いてはいるものの、一度などは「ポスターになっているやつ」という事で、そのポスターが全体に「黄色」だったので「黄色いのを買って」いう事で、そこでもやっぱりワタシが先に順番が来てしまし、いざ目の前に並んでる本を見ると、さほど「黄色」と思われるものが無くオロオロ。

どんだけ人が集まろうと、「基本的にコミケは静か」なのである。その中で、「黄色の!黄色の!」という指示が聞こえてくるだけで周りも苦笑だわな。


そんなコミケの見せ場ともいうべき「列」ですが、列の最後の人は「最後尾はここ」ってな札を掲げていると、それに従って並んだ人がその札を「持ちまーす」と言って、順次その札が後方へ移動していく事で列が形成されるワケだが、場所によっては列を分断して、後続列がとても離れた場所で形成されている場合があり、その際に分断された最後の人は「ここは最後尾ではありません」という札を持つ。

じゃぁ続きの列はどこかってーのは、逐次変化するので、そこはそれ、スタッフが叫び続け続けるしかないのであるが、スタッフも人数が足りないし、叫び続けてもいられない。しかし、並ぼうとする人がどんどん押し寄せる。

そんなとこでワタシ達が札を持ったのが運のつき。友達はワタシ以上にそんな仕切りが大好きだ。「ここは最後尾ではありませ~ん。列はあっちで~~~す。」なんか楽しくて案内係りしてみたり。
札がないけどちょっと分断されてる列では、後ろ向きながら「この列はこっちに繋がってますのでその後ろに並んでくださ~い」とかやってたんだが、うっかりワタシ達が進むべき前方に気をとられてるすきに後ろが混乱してて慌ててみたり。もちろん本物のスタッフが速攻飛んできましたので大丈夫でしたけど。


なんて、仕切って喜んでるくせに、今回のコミケで学んだ事の第一位は、
「落し物を拾っていると、オマエが落し物になるから気をつけろ」というマヌケっぷり。

「なるよ」っていうか、まぁ、「なった」ワケですけど!!!

東館から西館へ移動している最中、すれ違った子が落とした物が目の前に転がってきたので、しゃがんで拾って渡して、というほんの数秒の出来事がありました。そして、前を見て歩き出して友達の姿を探した時、もうそこには大量の人の波しかなく・・・・友達は居なかった・・・・・マジで。

えーーーーーーーーーーー(唖然)

会場内、電話はホントに繋がりません。着信合図が無いのに、数秒後に「着信がさっきありましたー」とかいうメッセージだけが送られてくる事数回。いやいや、着信振動も音もなかったですけどーーーと、電話に1人突っ込みをしながらあわわわわわする中、最終的に「LINE」入れてて良かったよーーー(涙)という事で、無事に合流したんですけど、まさかこんな些細な事で迷子になるとは思わなかった。コミケ、こえぇ。

おかげで、12日にも大量の西館への移動の波に飲み込まれましたが、「何かあったら西館のインフォメーション前」というお約束が出来たので、安心して波に乗っかって移動できました。迷子の前に打ち合わせ。これ重要。


なんて、プチハプニングもありつつ、基本的にはあれこれ順調にこなしていったワタシ達が次に目指したのが「企業ブース」

もちろん、情報だけで既に企業ブースがそんなに甘いもんじゃないのは知っているので、基本スタンスとしては「企業ブースを見た事なかったから、様子を知りたい」という事で、初めて「企業ブースはこちら」という看板に従って向かったでございますよ。
その時点でどこかに「4階に向かうエスカレーター」ってのがあると無意識に思って歩いていたんですけどね、気がついたら、延々階段を歩いてました。ありがとうございました。

そして、ふらふらしながらたどり着いた先、一番上の広場に付いた瞬間に目にしたもの・・・
それは「絶望という名前の大行列」

いや、もう・・・・いや・・・ホント・・・ゴメンナサイ。

友達とワタシは二人そのまま言葉を交わす事もなく、目の前のスタッフに歩みより「出口はどこですか?」
まだ入ってない、とかいう問題じゃない。入ってはダメな世界だ、そこは!!!という本能。

スタッフさんの指示に従い向かった出口、そこが実は「企業ブース」の会場だったのには驚いた。
ぎょえーーーー人がーーーーーいっぱーーーーーーーーーいぃぃぃぃぃぃぃぃ

要は会場内を突っ切ってその向こうのエスカレーターで下れ、という事だったのね・・・・


しかし、ここまで来たら「見学したい」という望みは果たせるワケだ。
ここを突っ切らずに、ぐるっと一周したらいいんだ!!!!と思ったら、突入してましたね、人の波の中へ。


朝のシュミレーションの時点で、「この辺をくるっと見たいよねー」などと寝言のような打ち合わせで済ませていたワタシたちが、各ブースの位置を覚えているワケはなく、結局、ただただ人の間をさまよい歩き、何を見たって、「看板を見た」だけだけどーーーーーーーっていうお粗末さ。

「ニトロプラス」「5pb」「ufotable」「TYPE-MOON」・・・・なんとか目の前を通り過ぎながら確認してきましたが、気がつけばーーーー「スターチャイルドブース」を見逃しており、ピンドラのこれを拝んでないーーーー。
0556.jpg
見たかったよ・・・陽毬のクマさん・・・・


12日の最後に、まだこれもちゃんと現場に行った事がないので「コスプレ会場」というのに行きたいという友人の望みがあったのだが、ちょうど雨もパラついていて、あまりの蒸し暑さに負けたワタシ達は「次回にしようか」と早々に引き上げて終了。つか、次回ってなんだ。次回って。

まぁ、コスプレ会場に行かなくても、コミケ会場内のあっちこっちにコスプレさんはフツーに存在してますしね。
それに、今回大量発生していたFateの「セーバーさん」ですけど、さすがの企業ブースに居たセーバーさんが「超ド級の美人セーバー」過ぎて、なんかもう、その一人を見れただけで、ワタシは大満足でした。えぇ、企業ブースの力をまざまざと見せ付けれた感じです。


そういったワケで、なんかものっすごい「これを絶対に手に入れなければー」という深い使命感が無いせいか、イベント業界最大のお祭りに行ってきたー的に楽しめた。

ただ、おっそろしい程に汗をかき、びっくりするほど歩きまわるし、夜は脳内におかしなもんが分泌してるので疲れたワリに寝付けないとかなので、身体は確実に死亡。今日はどこにも行かずに家に閉じこもってる。




劣化なのか?

2012.08.07.Tue
先日フガフガしながら買ったエアコンのリモコンなんだが、ワタシが一番利用していた、「オンオフ同時予約」が搭載されてない!!!!

メーカー純正の意味が無い。

ワタシは、無人で逃げ場のないわが家の中で、真っ昼間の灼熱地獄の時間だけネコさんを守りたいだけなのだがー。


入り時間設定したら、ついたその時間以降つけっぱなしとか…
切り時間設定したら、必要な時間になるまでもついてるとか…
そんなんじゃなーーーい!!!


結局、以前のリモコンでタイマー設定。新しいリモコンで温度設定してる。なんだそれ。

切時間の部分はまだ健在なのだが、入時間の部分は、既に「午前」という文字だけしか見えないので、時間を進めてその文字が消えた時が午後0時なので、そこから押した回数=午後の時間。文字通り手探りでありんす。

だだ、何分かは既に闇の中。
まあ、11時から一分づつ押していけば解るんだがさー。夏休みの宿題だな、これ。
分かったら、もう絶対に変更されないように気をつけねばならない。

三菱電機は、10年以上前の付属リモコンより、個別に買った現在のリモコンの方が性能が悪いです。
技術は向上するだけでは無いってことなんだろーかー。

っか、タイマー設定も出来ないで、エコもへったくれも無い よなー。
と、悪態をついてみる。

まぁ、そんな古いエアコンは、つけてるだけで問題盛りだくさんなんですがね。賃貸マンションの備え付けなんで、管理会社がホンキ出してもらわないと、どーにもこーにも。

ちなみに、本来ならばリモコンも管理会社を通すべきなんですが、面倒なんで自分で買ってます。引っ越す時は新しいリモコンだけ持って移動。わりと要らない(笑)


世間知らずなんだろうな

2012.08.02.Thu
ずいぶん前から、エアコンのリモコンの液晶部分が少しずつ死亡していっており、温度設定は完全に「体感」で行っていましたが、ここにきて、タイマー設定する時間表示部分が徐々に薄れてゆき、今の設定から動かしたら最後、希望時刻にするには延々と時計片手に実験をしなければならない状態に追い込まれました。

この暑さの中、昼間タイマー設定でエアコンが動かなかったら、おネコ様がえらいこっちゃになります。かといって、朝から一日中つけっぱなしだと、ワタシがえらいこっちゃになります。

というワケで、メーカーに電話をしたらリモコンだけ売ってくれるが、直販しないから家電量販店などを通して注文してくれと。
なもんで、ポイントカードも持ってる「〇ック〇メラ」のとある店舗に電話して注文しましたとさ。

数日後、入荷しましたという連絡を受けて、取り寄せ商品受取窓口なる所へ行きましたわ。エアコンのフロアーとかで無いもんなんですね、昨今の仕組みは!何てとこにもびっくりする世間知らずなワタシ。
…にしても、待たせる。頼んでたもんを買うだけの簡単な寄り道ですってワケにはいかない。

待つこと十数分。

呼ばれたと思ったら、名前と電話番号書かされて、もう一度座って待てと。一体何処まで商品を取りに行く気か。まぁ、何はともあれ「間違いがあってはいけませんから」という名の「苦情対策」なんだろう。しょうがないのである、

で、やっと出て来ました。リモコン。

ここで窓口の人に言われたのが、「これで合っていますか?」
まぁ、確かに注文したメーカーのリモコンではあるが、頼んだエアコンの型番に対応してるかワタシには解らない。
困惑していると、「お持ちの物と見た目は同じですか?」
機器類を頼んで、確かめる術が見た目とかあり得なくないか??


もともと古い機種だから、全く同じデザインのリモコンが来るとも思ってないところに、この問いかけである。まさかの展開に絶句。

絞りだした返事は、「型番を伝えて注文したので、それが対応していると言うのであればそれを買います。」
そしたら、こう言われたよ…「お調べしますから、お待ちください」

えーーー、頼んだもんがきたのかどうか、今から調べんのーー
機器類を見た目で判断させようとした上に、突っ込まれたらやっと確認って!

「デザインが変わっている可能性がありますが、ご注文の機種に対応したリモコンです。」って言われて買うもんじゃないんかーーーー!? これが想定される言葉だと思うのたが。

もちろん、そんなゆるーい接客なので、確認するのに待たせる待たせる。
ってか、リモコンと一緒に入ってた説明書に、ワタシが頼んだ型番が乗ってりゃいいんでな。しかし、物を持ったまま消える店員。なんで?なんで?

さすがに、何処まで調べに行ってんのかと文句言いました。
文句言われた店員さんが奥に行ったらすぐ出てくるとか、蕎麦屋の出前状態である。

そして説明されました。「この説明書の、ここに、お客様の頼まれた番号が乗ってますので大丈夫です」

うん、それ、何分も前にさっきレジ前でやれるよね。ってか、何分かかってその方法を思いついたんだっていう話しだ。

一連の思考パターンが、ワタシには、全て理解できない。

見た目とか言い出すとかの時点で、電化製品売ってたら危なくないか。
もし逆に、型番ミスで似て非なるものが来た場合、客が見た目でこれだって言って買っていったら、それは客の責任者か?っちゅー。

なんだか、あれこれサービス唱うより、フツーに買い物できる店を希望してやまないのだが、これが今のスタンダード対応なんかなーーーーー(遠い目)


こんな事で疲れてるワタシがきっと世界から取り残されてるのかもしれない。



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