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ガンダムフロント東京

2012.05.31.Thu
先日、ガンダムフロント東京に行ってきた。

とりあえずガンダムさん
どーーーん!
0549.jpg

噴射!しゅわーーーー!
0550.jpg

ここまでは良かった。

ガンダムフロント東京は・・・・・あれ、大丈夫か??????
なんちゅーやっつけ仕事!!もったいない!!!!
っつか、有料ゾーンのリピーターなんて来なくていいよ、としか思えないんだが!

というのが正直な感想。

一番楽しいのは  無料ゾーンのガンプラ展示室
そこだった。あははは。無料でいいwww

という事で、以下ネタバレ含むので隠してみる。




続きを読む "ガンダムフロント東京"
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えりざべーす

2012.05.26.Sat
兄貴が急に「プレゼントをあげよう」と言って、エリザベス(銀魂)のぬいぐるみをくれました。

0548.jpg

同じ黄色いくちばし同士で1号と並んでおります。

何、この雰囲気の差。

そして、クロが非常に正統派のぬいぐるみである。

炎上のっかり

2012.05.25.Fri
ツラの皮が厚いヤツがすんごい事やっとるなぁと思っていた、話題の炎上マーケティング公開乞食詐欺(学費援助とうたったアレ)ですが、ネタばらしもだいぶ進んできて、なんやかんや言っても、まぁあの太い神経の人たちなので、このままやっていくんだと思います。マジで炎上や批判なんて気にしないと思う。気にする人たちなら、同じクレクレ詐欺でも、もう少しまともな詐欺をするだろう、という話で。
あと、一部では擁護されてる件の女が、実際一番ツラの皮は厚いよな、ってのも書いておこう。うん。


で、ワタシがこの件で一番気になったのが、「企業枠」として何十社からか名乗りがあったって事だ。

実質振り込みはまだされてないとは言うが、そこは別に払っててもワタシにはどうでもいいんだが、そもそもあの最初の掲載文面を読んで「お金を出すにあたいする」と判断した経営者が居るってのが、驚愕なんだよね。

え、なにその金の使い方のセンスの無さ。


自分の勤める会社だったら逃げ出したいレベル(笑)

って、万が一億に一、無くはない話だから実際笑えない。


名乗りを上げた会社名、うっかり漏れてこないかなぁ。

そういえば

2012.05.23.Wed
1990年代後半、インターネットが一般的になってきた頃、ワタシもホームページなんぞ作ってみたりしてたもんですが、世間では「インターネットで有料サイトを見ただろ。使用料払えよ。」という、振り込め詐欺が流行りまして。

いや、今もありますね。


ただ、当時はよく我が家にもかかってきたんですね。

基本的には無言で切る対応だったんですが、ある日勇気を持って立ち向かったのですよ。


言われるばかりじゃダメだと!


なので、ある日おじさんがいろいろ説明してきたのを一通り聞いたところで言ってやった。

「あの~、インターネットって何ですか?」

全然反撃じゃ無いが!


一瞬の沈黙のあと、電話切られました。
あれから十数年。ワタシの名前は逆ブラックリストに載ったのかと疑う程にその手電話が来ない。


アホは相手にされないみたいだ。


そんな昔を思い出す程に、インターネット界隈(何処?)もいろいろ変わってきて…ないね、別に。
歴史は繰り返すって感じだな。

∀ガンダムへいざなわれてる

2012.05.19.Sat
ガンダムUCを楽しく見ていく中で、原作小説「ガンダムUC」を描いた福井晴敏さんの言動に気をとられる事が多く、
小説「ガンダムUC」を読んだ後に福井氏のデビュー作「Twelve Y. O.」を読み、
そこにガンダムUCの「ジンネマン」と「マリーダ」の原型を見て、嬉しくなったもんですが、
その福井氏が、富野御大が総監督として現場に出た「∀ガンダム(ターンエーガンダム)」のノベライズも書いていた、
というので、そちらも読みましたところ、あら面白い。




富野氏のアニメ「∀ガンダム」は見ていなかったのですが、ちょっとこんな面白いのかーーい!!!と。

葛藤する人間同士のドラマはもちろんですが、出たよ、ここに「対として存在するもう一体のガンダム」がーー。
これが、これがUCの黒いガンダムに通じ布石だったのかーーー。
いろんなガンダムというのではなく、メインガンダムへの表裏として役割を持って存在するガンダム。
富野氏はここでもうそういた存在を作り出していたんだなぁ・・・すげぇなぁ、やっぱり。



こんだけ面白いんだったら、アニメも見ないとなぁ。
なんて、思って手をつけたんですけど・・・・あれ、うん? (現在途中退場中)


小説は当たり前ですが、福井氏の書いた文字の表現物なので、これでもか!という描写であらゆる場面をこねくりまわしてますので、詩のように行間を読め、というより、文章から湧き上がる意図を読めって感じなので、一個一個の事に膨大な情報があるわけですわな。
その感覚でアニメを見ちゃうと、そりゃぁ、まぁ、なんと言ったらいいのか、のんびりしちゃう。といえばいいのか。

たぶん何も知識のないうちに、ポンっとアニメ「∀ガンダム」を見ていたらどうだったのかなぁ、とも思うんだけど、
それはそれで、やっぱり何か物足りなさを感じていたかもしれない。
まぁ、言っちゃえばやっぱりそのモビルスーツがカッコイイかと問われたら、
お世辞にもカッコイイと思えなかったんだもーーーーーーん、というのも大きな要因ですけども。

大事でしょう。ロボアニメ好きとしては。

多少、すっとこどっこいでも許容範囲は広い方だと思うですけどね、ワタシ。
そもそも、ファーストガンダムだって、ねぇ・・・鈍くさそうよって話しで。
ま、そんなこんなで、現在アニメ「∀ガンダム」が休憩中ですが、そのうちまたがんばる予定。


っていのが、かれこれ1ヶ月位前の状態だったんですけど、今日ガンダムUCepisode 5「黒いユニコーン」を見に行きましたら、こんな本が売ってまして。

0547.jpg

舞台挨拶で福井氏が「皆さんの投資が必要です」というセールストークの後に「ついでにこんな本も出したので一緒に」と
完璧なセールスマンと化してて笑いましたが、しゃべれる小説家、使えるヲタク福井氏大好きなんで、もちろんワタシはセールストーク前に買っていたわよ、おほほほほ←何自慢か。

で、その中で、安彦さんやカトキハジメさんとかとのエピソードもちょっと書いてあったのですが、もちろん富野氏とのエピソードもあり。それ読んだら、「∀ガンダム」をちゃんと全部見てみようかな、と思った本日。




「大切な事は全てガンダムが教えてくれた」と思ってるもんで、良くも悪くも富野御大の呪縛から抜けられないのは重々承知なので、こうなるのもしょうがないのかもしれん。

目からうろこ

2012.05.17.Thu
目から鱗、とかそんな悠長な事ではなく、自分の無知さ加減にびっくりした。
まぁ、毎度そんな事を言ってるわけですが。今回ばかりは、もう。

既に学校で習った事など忘却の彼方の歳でもあるんですけど、たぶんきっとこう習ったと思うんだ。
「ガンジーは偉大な人」とか「命をかけて自由の為に戦った英雄」とか。
習ったほかにも、世間にはこういう事で多くの人に認知されておりますわな。

これってもう、かなり情報操作されて教育されとるーーーーーー
  ぎゃーーぎゃーー怖いーーー怖いー

何事にも、「いろんな側面」というのがある。
なので、ガンジーの全てを否定するものではないが、片面だけをいいように宣伝されてる事を知ってしまったら
もう、盛大に逆に振り子は振れるっつー話しで。
特に彼を「英雄として」盲信するほど、彼の何を知ってるわけじゃなかったっていえばそうなんですけど、
だからこそ、「盲信してる人が多いから聞こえてくる評価がいい」というのを、そのまま知識にしちゃマズイんだなぁと。

で、なんで今ここでガンジー?って感じですけど。
今年に入って読んだ本から、順番に読み進んでいったらそーゆー事になったというだけなんですがね。

まず、今年の頭頃に偶然これを読んだわけです。


インドにはヒンドゥー教に基づくカースト制度っつーのが大昔からあって、おっそろしい差別が日常に存在してまして、
一応、一応ですけど「もう、そんな差別はないですよー」って事にはなってますけど、もちろんあるわけでして。
で、プーランって女性の「不可蝕民」であった為のすさまじい人生が書かれてるのがこの本なんだが、
ただ読んでると、うっかり「そんな時代もあったんだ」と思ってしまいそうなほど、
日本で生きるワタシにはどうにも想像を絶する内容。なんだけど、このプーランは1963年生まれ。
完全に日本で行ったら戦後生まれ。高度経済成長期とかっていってる頃かい!!!!!

もう、自分の生まれ育ってる環境を振り返るに、かけ離れすぎてて呆然としする。

そんな衝撃から、ちょっと待てと。「不可蝕民」って言葉をちゃんと知らんとイカンのではないかと思いまして、
読みました。ものっすごい本は少ないですけど。

1冊は1981年著作、もう1冊も1979年とちょっと以前のものではありますが、それでも確かに日本でいったら昭和も後半。ものすごい古い本じゃないわけで、これでヒンドゥー教、カースト制度、それを抱えるインド社会の問題をこれで概要を掴んだんですけど、そこに出てきたのが、「アンベードカル」という人。そして、「ガンジーへの疑問」。

こりゃ、今度は「アンベードカル」って人の事をちょっと知りたくなるじゃございませんか。
そこでこれを読んだわけですよ。


アンベードカルは「不可蝕民(カーストに属さない・アウトカースト)」の出身で、差別の前に屈する事無く政治の世界まで行き、「不可蝕民が人として生きる事」を「具体的に実現する」為に生きたと。理解と力がある一握りの支援者が居たのが救いとは言いますが、読んでるだけで気を失いそうな試練の連続ですよ。つか、もう、これだけの状況でそれでも前に進もうという意志の強さは、尋常じゃない人。

で、そのアンベードカルの前に、立ちふさがって、不可蝕民の開放のジャマをし続けたのが、
世間では「聖人」と言われているガンディーですよ。
3冊の本を読み終わって思う事は、「聖人って・・・ちょ・・・・それ・・・どういうつもり(呆)」ってのが正直なとこでしょうか。

ガンディーは「ヴァイシャ」カースト。明らかに「出」が違うので、不可蝕民として受ける屈辱など知らない。
いや、生活の中で、自分達カーストヒンドゥーが不可蝕民に何をしてきてるのかは知ってるはずだけど、
とても知ってたら言えないような提案をするのが、「偉大なガンディー」。
で、これですよ。「ハリジャン(神の子)」というカーストを与えてカースト制度に組みいれればいい、と。
カースト制度は必要ですと。えぇぇぇぇぇ????である。

家畜より劣る扱いの奴隷に名前を与えたら奴隷でなくなる、と思っている時点で、
もしもし、正気ですかーーーーーと。
そりゃぁ、アンタ達には必要でしょうねぇ、いろいろとーーーーーってヤツである。

ある意味確かに「理想を言う」聖人かもしれない。でも、「理想だけ」しか言ってないし、
むしろそれって「理想」でもない状態なのも事実。

更に、理想だけ言ってぼんやりしててくれれば、それはそれで害は無いんだが、
ガンディーは潰しにかかってくるし、またその方法が、結構エグイ!!!!

戦後昭和の政財界のどろどろ話とか結構好きでそーゆー類の本を読んでるので、
フツーならちょっと食いつきたくなるような内容だけど、
命をかけて命からがら生きてる人たちの為に戦ってる人相手にそれやっちゃうと思うとか、
「マハトマ」・・・・あはっ(遠い目) 

つか、ガンディーは宗教家であり政治家であったという事だけど、そもそも宗教家としてちょっとアレ(ワタシ基準)だけど、
逆に政治家としては、うまい事振舞ってきた人なんだなぁ、というのが感想。

ここでいう「政治家」は、他人にいい顔を見せ続けて、他人に評価をさせて自分をより良く見せる事ができ、
他人の為に何かをしている振りを全面に押し出し、実は自分の益をきちんと得る事を心が出来る人って事だが。


あぁ、完全にアンチ・ガンディーになってるよ、ワタシ(笑)

敢えてはりきってアンチになる必要はこれっぽちもないんで、
「びっくりする位に、営業が上手だった人」という程度で置いておこうと思うが、
学校で習った事や、偉人伝記みたいのだけで彼を信じてる人には、他の見方もあるよ、とぜひお勧めしたい。

そして、アンベードカルをもっと評価・・・・の対象として知るべき。

アンベードカルの実績が日本では知られて無さ過ぎる。よね?
良いも悪いも伝わってない。


まさか、「有名ですよー。知らなかったのはあなただけですよー(くすっ)」とかいう展開だったら驚くがな!
それならそれで、一向に構わない!!!

だって、ワタシは知らなかったものーーーーー。



あと、ヒンドゥー教とそれを信じる人たちの意識のありようは、たぶん一生理解は出来ないのは理解した。
宗教に何を求めるのか、という前提が既に違っているからな。求めるもんじゃないんだよな、きっと。
宗教が制度として機能するという複雑さ。
自分に置きかえた時に想像できる似た何か が無いもん。これ。

それに比べて、アンベードカルの主張は理解できるからなぁ。




機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE 2012

2012.05.13.Sun
ガンダムUCの朗読劇&episode5の上映イベントに行ってきた。

いや、何がどうって、福井氏が髪を切ってヘアセットした挙句にスーツだったよ!!!!!
思わず出てきたときに笑った。さすが、Bunkamuraオーチャードホールw

つか、まぁ、ワタシもBunkamuraオーチャードホール、まさか初めて入るのがガンダムイベントになるとは思わなかったけど。
確かにひとつ文化として根を降ろした感はあるがな、ガンダム。

構成としては、
1.フルフロンタルとミネバ様の語り→ミネバ様の独白→歌→バナージの独白→歌→リディの独白→歌→フルフロンタルの独白→歌→4人語り→歌。(キャストの順番これで合ってたかな)
2.episode5上映
3.キャストトークコーナー
全部で2時間半くらいだったのかと。


全体にはとっても満足で、朗読劇もepisode5もトークコーナーも楽しかった。
ただ、ひとつ・・・間に挟まる歌がなんかワタシにはどうにも入り込めずに居たんだが。。。。まぁイイ(フルフロタル口調で)

しかし、音響サイコーなマイクの前で、生で朗読劇。ってたぶん声優さんといえども、すごいタイヘン事だと思うんだけど、
ちゃんとキャストの声で読むんだもんねぇ・・・すごいよぉ。
バナージ役の子に関しては、どうしても息継ぎの音が入っちゃうのが気になったんですけど、
その辺りは、フルフロンタルもミネバ様もリディ少尉もなんか全部込みこみでセリフ言うんだなぁ!!!といたく感動。

トークコーナーで、episode5の見所は?の質問に、古橋監督がヒトコト「リディです」というだけあって、
今回は、本当にリディ少尉が今まで以上に踏んだり蹴ったりだったのですが、
その思いが乗り移っての朗読劇でのリディ浪川さんはものっすごい気合で。

そんな鬼気迫る浪川さんの朗読劇への福井氏の感想が「気持ち悪い」だったというのが大笑い。
episode5見ればその気持ち悪くなるがんばりも納得だと思うんですけどね、って福井氏自信でフォローしてましたけど。

で、今回は重大発表があるのでって事で福井氏と古橋監督が揃ったんですけど、
その内容ってのが、

当初episode6で終わる予定でしたけど、終わらないのでepisode7を作りま~す

という。

あと、時間も今までは1時間程度をめどに作ってたけど、最後は1時間を思い切り越えるとか。
増えた挙句に長くしないと収まらないと。福井氏、薄く笑ってた。えへへって感じだ。


episode4の時にこれ本当に6話で終わるの?って質問に、「終わらせるいい方法を思いついた」って言ってたワケですが、
もちろんそんなミラクルはなく、いつまでもごまかしは通用しないと、ここはひとつ白状しようという事になったらしい。
なので、今日は謝る為に、福井氏&古橋氏が揃ったそうです。あはははは。
ふっと、古橋監督が「あと2年くらい・・・」と小さな声でつぶやいたら、福井氏に「まぁ、それは裏で」的にざっくり止められてましたけど、イベント記念でもらったポストカードにepisode6が「2013Spring」って印刷されてましたんで、
うっかりすると、episode7が2年後もありえる勢い。何より古橋監督の気弱な雰囲気が、もう・・・息も絶え絶え感が満載でおかしかった。

バナージ内山くんが「始めた時はボクは10代だったんですが、20代のうちに終わりますか?」と言ってた。
福井氏が「終わります!もちろんです!」って答えてたけど。当たり前だ。終わって貰わねば困るのは、福井氏も一緒だろう。つか、スタッフが死ぬ。


あ、今回も少ない出番ながら、アンジェロ大尉とフルフロンタルさんが、もう、うひゃぁ~~なドヤ顔で登場するシーンがあるんですけど、モビルスーツがパワーアップしてもううはうはで戦うアンジェロが、一通りやっつけた後にフルフロンタル登場っていう、その時の一瞬のアンジェロモビルスーツの動きが!もう!爆笑。

もう、そんなとこまでカット入れるから時間がかかるんでしょ!!ってなもんなんですけど、
出番の少ないながらも、常軌を逸しているアンジェロの気持ちが伝わるワンカットがたまらんですよ。



19日(土)の公開初日舞台挨拶付き上映で、もう一度福井氏のトーク&リディの踏んだり蹴ったり物語を見てきます。








とぅっとぅる~

2012.05.12.Sat
ニトロプラスの罠にハマっております。

Fate/Zeroを見るように、と以前から友達に勧められてはいたのですが、そのうちがんばると思い、一応2期からは見始めていたんですが、どえらい途中からのうえに、ここでも「魔術」やら「錬成陣」やら「契約」やらで、世の中こんなんばっかか!!!ふむー!!!!と思っていましたところ、「さぁホンキで見ろ」とばかりに1期のDVDが送られてきたのが4月の中旬。

正直すまんかった。

ワタシも英雄を召喚したーーーーーーーい!!!!

人気があるのっていうのはやっぱり面白いって事なんだね。なんて、もう500回位思った事をまた改めて思ってみたり。
それでも、食わず(見ず)嫌いなワタシは本当にいつもおバカさん。そんなワタシにいつもながら無理やりねじ込んできてくれた友達にも感謝の日々。

そうこうしてるうちに「まどマギ」を早く見ろとあちこちから督促が。
ワタシら仲間は常に何かに乗り遅れがちなワケだが、今年になってやってきた「まどマギ」ブーム。
おせーーよ!と言いながら、まぁもちろんワタシも見てなかったわけでして。

そしたらアニマックスがワタシの為に(ちげーよ)、GW一気見放送をしてくれたわけですね。
ありがとう、アニマックス。ワタシの為に(・・・)

と、ここで一気に「やっぱサイコー」と思うはずだったんだが、どうやらひねくれマシーンのワタシ。
うむ・・・・まぁ・・・・そうだな・・・・(完全非国民状態)

平行世界という概念はかねがね好きな世界ではあるし、自己犠牲を伴う愛の話っつーのも嫌いではないですよ。
祈りは呪いともなるとかさ。要素はみんな有るんだな。
えぇ、だってワタシは「輪るピングドラム」が好きなんですもん。
なので、まどマギも話しは嫌いじゃないと思うんだ。

ただ、絵とかセリフとかひっくるめて、表現方法がワタシにはピンと来なかったんだろーねー。
みんなと「サイコー」って騒ぎたかったのに、残念。非国民ですみません。
つか、もう、何がどうって、純粋に「ほむらちゃん主人公だった」のがびっくりしたわけだ。そうか、そうきたか!
と、こっちのが印象的。

しかし、ここでくじけるワタシではない。

ニトロプラスって会社に興味を持ち、ポチポチいろんなネット記事を読んでいたら
どうやらFateに並んでこっちもホンキで作ってるらしいと知った。

シュタインズ・ゲート

早速ひかりTVのビデオチャンネルを探したところ、ふふふ、1話が無料配信されてるではないか!
で、軽い気持ちで見たわけです。面白くなかったらそれでやめれば無料ですしね。えぇ。

・・・・・・そのまま、2話を購入。そのまま3話購入へ進む。次に4話をポチ・・・・

平日なのにーーー明日会社なのにーーーーやーーめーーらーーれーーなーーい!!!!!!

毎日葛藤を繰り返しながらコツコツ見ました。
そして、今、ここに完結。


シュタゲ、さいこーーーー。


はい、せーの→  おせーーーよ!!!!!!!



いや、マジで全部の回が重要とか。たまらんぞ。クセになる。困った。

トゥットゥルーって言いたーーーーーーーーーーーーーい。





いや、こっちも・・・・エル・プサイ・コングルゥ








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