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予告編

2010.10.27.Wed
そういえば、先日「13人の刺客」を見に行った時、いろんな予告が流れたワケですが、印象的なものが2つ。

世の中がまたこぞって「岡田大好き!」な季節がやってくる「SP」

この男があと5センチ背が高かったら世の中変わっていたというオトコマエ岡田准一。所属V6。

今回もうっかり岡田サイコー!と言いたいだけの為に映画を見たくなるんですが、予告だけで既に、背が何よ!SPの岡田はみんなの岡田!とそんな気分。

面白いとか面白くないとかじゃなく、制作する事に意味があります。




そして、もう一個。

誰が何の目的で誰に向けて作ったのかさっぱり解らない「宇宙戦艦ヤマト」主演 黙ってた子も泣くご存知キムラさん。


以前にこの企画が出回った時、何の冗談かと思ったもんですが…出来上がってたよ!!!

そして見ちゃいました。
キムラさんが「波動砲、発射!」って言ってるとこ。
コントじゃないよ!

もうそれだけで腹いっぱい。満足。ありがとう予告編。

あー、マジで作ったんだなー なんてしみじみしたわ。


秋深し、皆さんはどんな映画を見に行きますか。なんてね。
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13人の刺客

2010.10.24.Sun
窪田くんが出ているので見ようかどうか迷っていた「13人の刺客」。三池監督がケータイセブンで窪田くんを見つけてくれたおかげで、ワタシは窪田くんを知れた事もあり、そして今回も諸事情あったようですが三池さんに呼んで貰ったという事で「ありがとう、三池」という気持ちを込めて見て参りました。

役的にも年齢的にも一番下の窪田くんですので、すんごい目立つ役ではありませんが、これはやっぱり、こういう現場を経験するっていうのは、よかっただろうなぁ~~~と思っていましたが、見終わった今も、参加できて良かったね!という気持ちでございます。ありがとう、三池!(だからなぜ呼び捨て)

で、13人。(いまさらなんで、ネタバレも込み)


時代劇は時代劇ですし、見せ場はちゃんばらシーンなワケですけど、たまたま設定がそうだったって事で、何をどうやっても三池ワールド。グロシーン満載おちゃらけシーン散りばめのお金かけまくり娯楽大作でございました。

昭和に撮られたオリジナルの「13人の刺客」がどうであるのか判らないのですが、この映画に関しては、ラストシーンは、ゆるい映画だと、暴君である明石の藩主の稲垣五郎ちゃんが無様に命乞いのひとつもしそうだが、きっちり最後までいっちゃってる暴君であるところが後腐れなく、娯楽映画として成立してる要因なのかな。

まぁ、ワタシはそもそも想像力が欠落している部分があるせいか、三池ならではの「切られた首がゴロン」「でっかい虫をむしゃ」とかそういうものを見てもあまり反応しないのですが、客からは「うっ」という声が聞こえてましたし、そーゆーのが苦手な人は見ない方がいいかもしれないので、そういった意味では安易に娯楽とか言えませんけども。


でも、三池さんは他の作品でもそうですけど、敢えて首を取るというのはそういう事なんだよ、という気持ちもあるんではないかなーと思うし、そういう題材である以上、無い方が不自然な気がするあたり、三池監督作品向けの体質かもしれない。


そんな13人の刺客。

13人で、最初は無謀にも70何人相手に戦いを挑むってところから始まって、相手が援軍連れてきたんで、結局13人対200人!みたいなところで戦いが始まるんですけど、けど!!!

見てると、どうやっても相手は200人じゃ収まらんだろーーーーー!!!!!って位に沸いて出てきます。おいおいおい。村まるごと買い取って、そこに仕掛け作って敵を向かえ打つワケなんですけど、その村ん中に、そんなに囲いこめてないはず!って位に沸いて出てきて、ちょっと途中で笑ってしまいました。ここ、あえて笑っていいとこですよね?三池さん!って聞きたくなるような人数です。

そのとてつもない数を相手に、13人が戦っていく様が見せ場。なので、少しづつ13人の一人づつにフォーカスされていくシーンもあるんですが、今回一番かっこいいよぉ~~~~~ってカットが、窪田くんの居るカットだったっすよ!!!もう、本当にありがとう、三池さん。いや、三池様。

庄次郎(窪田)と、その師匠である平山(伊原)が二人で何十人相手に挑むシーンなんですけど、平山が後ろに従えし庄次郎に向けて「オレの横を抜けた者を全て斬れ」的なセリフを言いまして、そのあと二人で白い煙でかすむ中、二人ですーーーーっと剣を構えるんですけど、ここーーー!ここーーー!

セリフの良さといい、その後の構えのポーズの良さといい、まわりの煙加減といい、完璧!!!!!かっこいい!!! この二人の死に際のシーンもかなり思い入れたっぷりのカットが続いた事も考えると、劇場まで足を運んだ甲斐があるってもんです。ありがとう、監督ぅぅぅぅ

あ、あと、人を始めて斬った時の庄次郎とかももちろん窪田くんでこその雰囲気なんですけど、ワタシがぐっときたのが、山で罠にかかってた伊勢谷くんに「竹の水筒を差し出す庄次郎」。この時の庄次郎のなんとも絶妙な佇まいが、やっぱり窪田くんのよさっていうのでしょうか。知ってるよねぇ、三池さん!って気がするのですよ。たまらんなぁ、あの雰囲気。

という事で、ワタクシは満足。

そして総括。
DVDで何度も楽しむというより、映画館で一回どかんと楽しむような映画らしい映画だったと思います。

勉強家

2010.10.11.Mon
ヲタの友達はみなヲタ友。

というワケで、窪田正孝くんの沖田ですっかり我を失ったワタクシはどうして良いかわからず、とりあえず・・・アニメの「薄桜鬼」をいっき見しました。ふぅ~

乙女のためのゲームなだけあって、本当に三者三様十人十色で「さぁ、選びなさい!」な感じで、やっぱりJ事務所もそうですけど、男二人以上集まったらとりあえず「選なくなくちゃ」な本能に火がつくってもんで。

「いやぁ~~~~ん、どっちにしよ~~~か~~~」って頼まれてもいないのに悩んじゃうのが楽しい!!!

既に「どれ」ではなく、「どっち」の時点で2名に絞れてるのがわかりますね。はい、沖田と斉藤がいいです。

もちろん、アニメ見ながらも舞台の映像もシンクロしてる勢いなんで、沖田は別格で「こんなもん、キライなヤツは居ないでしょ!!!」と思い込んでるワタシではあるんですが、これ、アニメを先に見てたら斉藤一にすっころんでたかも~~と思いながら、「あぁ、浮気してるみたいでイヤだわ、ワタシ」とか、完全に脳内沸騰してるアホ丸出しでへらへらアニメ見ちゃったわーーーー。怖いわー。

つか、ワタシはゲームしないんでよくわからんのですが、これって、どれかのキャラと己が恋愛シュミレーションなワケですよねぇ。んで、その場合って、好きなキャラ以外でもやってみるもんなんっすか?どうなんでしょ。ワタシのような性格だと、どう考えても好きなキャラ以外をターゲットにしてみる実験はしないと思うと、シュミレーションにならない気がするわけだが、それでも、同じキャラ相手でもいろいろパターンは変わるんだろうか・・・って、今度アホほどゲームに夢中になってるお友達に聞けばいいか。いずれにしろ、自分でやるのは面倒なんで、アニメで動いてくれたの見ることにします。


しかし、「王道」とか「ベタ」というのは、やっぱりすごいもんだなぁ。と改めて思う今日この頃。

くぼたーーーかっけぇーーーー

2010.10.09.Sat
乙ゲーというジャンルのゲームが原作で、アニメ化もされて、その筋では有名な「薄桜鬼」。はくおうき と読む。

だそうなんですが、乙ゲーやらないしそのアニメも知らないワタシ。友達に「さやちゃんの好きな俳優でるから、薄桜鬼の舞台に行くよ」と誘われた数週間前。「好きな俳優って誰のことだ。はくおうき?どんな字を書くんだ?」というところからのスタートしたワケですが、調べたら窪田正孝くんじゃないですかーーーー!!!!!それお新撰組の沖田総司よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ずっと生を拝みたかった窪田くん。全く薄桜鬼の知識ないっすけど見るしかございません。木村了くんも出るし。一応、世間的の話題としては「早乙女太一くんが土方で主演を務める新撰組の舞台」というのが売りでしたけど。

そんな生窪田くんにワクワク感100%で挑んだ薄桜鬼。

結果
窪田くんに満足度300%

沖田ーーー沖田ーーーーそこの沖田、ちょっとーーーーーーー!!!!!!

0446.jpeg

0447.jpeg

オトコマエで背が高くて体がコレでっすよ。そして、演技が出来る。
殺陣もびしっと体をコントロールして全くもってぎこちなさ無し。時代劇もやってたし練習もたくさんしたって言ってましたし、その成果が形になってます。

<ここから下、一回書いたのが消えた・・・ショック>

殺陣って、そもそもものっすごい最強アイテムじゃないっすか。オトコマエを更に倍増するような。腰をすえて流れるような動きとともに、すちゃっと刀を構えたその刀越しの視線!!!!!!!

ワタシの中での窪田くんはもともと透明感のある「静」のイメージなんですが、そのすーっとした空気の中に、沖田の強い気持ちがこめられた視線をたたえつつ、刀をすちゃっと構えられたら・・・・

くぼたーーーーおきたーーーーーーどっちか判らんけど、さいこーーーーー !!!!

一幕で大概の魂もっていかれてたワタシですけど、二幕あけて、羅刹になった沖田がピンスポ浴びて洋装で現れた瞬間、久しぶりにどーーしていいかわからなくなり、隣の友達の手をバシバシ叩いたっすよ。友達もシンクロしててくれたようで、ワタシもバシバシ叩かれたけど。

羅刹になったときっつーのが、銀(白?)のカツラに変わるワケでして、フツーに見たらそのカツラもう少しどうにかならんかったのか、と思うような結構コスプレショップで売ってそうな程度のもんに見えるような代物なんだですけど、もう、そんなもんどーーーーーーーーーでもいい!無問題!オトコマエに敵無し。羅刹の沖田もたまらーーーーん。

そして、他のキャストもかなり良かったですよ。
木村了くんの鬼の大将風間も、思い入れのある人たちにとっては、背が低いというので少々あったようですけど、ワタクシは木村了くんを全面的に信頼してるので、安心してみてました。そして、やっぱり風間の存在感は木村くんで良かったと思ってます。
平助役の武田くんも、TVで見てた時はあんまりピンとこなかったですけど、ぱやぁ~って笑った時の笑顔の力はすばらしいなぁ、と。まんまゲームやアニメの平助ってこんな子じゃないかと思えたし。
斉藤一役の中村くんも、背が低いんだけど、その分声がーーー声がいいーーーーー。

そう、声といえば窪田くんも沖田仕様の声なんですわね、今回。ちょっとやさ男風のささやきボイスなんですけど、その声で「ずるいよ、はじめくん」とか言うのが、これまた最強で。つかその演技できる、アンタがずるいって!!!!!「くくっ」とか笑う時の声と顔としぐさで、腰抜けました。

元が乙女ゲームという、そりゃ人の萌えツボ全部知ってるわなーーーの世界で出来た話なんで、そういった面からも、これ嫌いなワケないわな、というキャラ設定ではあるんですけど、それを三次元にした時に、その鮮度を保てるかってのは、やはり配役というのが結構重要だと思われるんですわね。もちろん、そこには顔だけじゃ補えない二次元と三次元の壁があるので、そこは三次元の力として演技が求められるワケでして。

そんなあれやこれやをひっくるめたら、かなりの配役成功例かと思いました。えぇマジで。
早乙女太一くんが出てきちゃうと、その年季の違いで殺陣のかっこよさは一人段違いなんですよ。確かに。
けど、木村くんにしても窪田くんにしても、殺陣の不安とか一切感じない、ただただ「かっこいぃ~~」って見せてくれたし、他の人もみんな役が生きてて、逆に殺陣が多少ぎこちなくても、勢いというか気持ち入ってるのが伝わってきたりで、若手まじめ俳優達って感じが好印象でした。


最後のご挨拶のとき、お辞儀をしたら平助くんの刀が隣の人に当たってしまい、それまでは、終始沖田総司だった隣に居た窪田くんも思わず素になって「あはっ」って笑った瞬間がありまして・・・・2時間半、沖田にばっさばっさとやられていたワタシでしたが、もうここで完全にとどめさされて死亡。幸せでした。ありがとう。






フライングですが

2010.10.03.Sun
10月4日は天使の日

いろんな意味で「奇跡の人」上田くんの大誕生日


0445.gif

コンサートツアーおつかれでしたー。
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