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ネコさんへ

2008.03.30.Sun
うちのネコさんは外へ出ないので、そっとお花見。

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臭いをかぐも、食い物ではないのでこの後全く興味を示さず。ふがっ!という鼻息で桜は見事に散りました。
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アキバ探索

2008.03.29.Sat
買うとか買わないとかは見てから決めようと思っているモノがあり、それが発売しているのか、流通してるのか、果たしていくらで買えるものなのか・・・と、偵察に秋葉原へ行ってきました。世の中は思いっきりの春休みでお花見日和。そんな中で、オンナ一人で黙々とモノを探してる絵ズラはイタタな事は重々承知だが、そんなこたぁ気にしない。

んで、まぁ、その目的のモノはまだ出回ってなかったのですが、それを探しながらもなんとなくいろいろ見ていたら、ある事に気づいたんだな。以前に「それなら持っていてもいいかもなぁ~」程度に思ったソレが売ってない!どこにも売ってない!別のシリーズのそれはたくさん売ってるのに、ワタシが欲しいのが無い!!!どゆこと!!!

うっかり火がついたワタクシは、さっき巡った店をもう一回見直しですよ。でも、やっぱない。ぐえーっ!必死。何度見ても無い。諦めて帰りかけるも、もう一回見てみよーととある店の階段を降りていたら・・・下の階のレジ後ろの棚の最上段が足元に・・・そこに・・・あったーーーーーーーーー!!!

しかし、完全に売り場じゃねぇ。レジの後ろだし。一番上にきっちり置かれてるし。けど、けど、ここまできたらアレが欲しいぃぃぃぃ。

気づいたら「あの、それは売り物ですか?欲しいんですけど!」って聞いてたわ。そして、まだ値段のついてないソレを定価で売っていただいた。やった!やったよ!!!なんか知らないけど、ものっすごい達成感。別にすごい欲しかったもんでもないくせにー。

じゃーん。 装着変身シリーズ 仮面ライダーカブト
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超合金。わはは。対象年齢3歳以上。まぁ、間違ってない。

そそくさと装着してみたり。
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一番やりたかったオープニング映像のアクションをやってみたんだが、足があそこまで(どこまで)開かなかった。無念。そして、腕をあげてくと肩パーツがはずれやすい。何より、ちっさいちっさいカブトゼクターがうっかり転げ落ちて大騒ぎ!一人なのに、大人なのに、「うぎゃー」言いながら部屋の中で脇目も振らずに大騒ぎしながらパーツ探しは悲しい。

でも、楽しいね。ヤバイね。あははははははははははは。

マレーシアGP 優勝

2008.03.25.Tue
今年の開幕戦までこの本を読んでいました。

キミ・ライコネン…頂点へ―F1ドキュメントキミ・ライコネン…頂点へ―F1ドキュメント
グランプリスピード-F

東邦出版 2008-01
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じわじわとワールドチャンピオンである事を噛み締め、そして、今年はぜひさくっ!っとワールドチャンピオンになって欲しいと願って迎えた先週の悪夢。

オーストラリアGPでいきなりのリタイア。軽く眩暈を覚えたまま、このまま今年は知らんふりでもしようかと思っていましたが、車さえ走ればやっぱり早かった。ライコネン、今年初優勝おめ!!!

赤いもんに囲まれた姿もやっと少し見慣れたよ。こうなったら、「赤い彗星」とか言い出してくれないかね、フェラーリ。ジオンのマークとライコネンのマーク、方向性も似てるし。日本ではいっきに人気もんだよ。まぁ、別にそんな人気は必要ないだろうがな。うん。まぁ、とにかく、止まらないエンジンを今年はたのんだよ、フェラーリの諸君。

今更ですが、去年のヘルメットより今年の方がマシンになじんでカッコイイね。良く見るとなんだか妙な模様が入ってますけどレース中は気にならないのでいいです。

3シーンの修行

2008.03.24.Mon
握手券の入っていたDVDはまるで無かった事にしていたのに、昨日苦楽を共にした人から悪魔のメールがやってきた。次々と送り込まれるメール。最終的に「みんなでこの面白さを共有したいので見ろ!」って・・・・笑える話だとは知らんかったよ!セツナイ話しじゃないのかよ!

DVDトレイをあけ、常に入っているカブトDVDを久しぶりに取り出し、笑えるDVDをセット。

第一話。サーフィン編。(押し問答編)

これは、「脚本:小学生」ですか?一生懸命DVDのパッケージを見ちゃったよ。「小学生の応募作品を映像化しました」って書いてあってくれ!!!!お願いだ!

えーーーーーと、えーーーーと、本当によくある言葉ではございますが、これこそが「逆に新鮮」のチャンピオン。セリフ一つ一つが美しいほどにコントのよう。いや、いや、よき古典芸能の世界と言いましょうか。

落としたブレスレットを探しながら「ホントにここで無くしたのかよ」。
「波に流されちゃったかなぁ」「え!?」「あっ、いやっ・・・ダイジョウブダイジョウブ」。
掴みかかる主人公に「やめて!やめてよもう!」とワッテ入る女。

ワタシが小学生の時に「絵本倶楽部」に入っていましたが、もうちょっとマシなセリフを書いてた気がしますが、いかがでしょうか?ワタシに書かせてくれませんか?

そんな幕開け数分で頭を抱えたワタシですが、「笑えるから」の友の言葉を信じて口を開けたまま見続ける。ホントウか?ホントウに笑えますか?

つーか、その前に、こんだけオトコマエの友達が居ながら、裏切る彼氏っつーのがびっくりする程の(もごもご)で、その(もごもご)の彼氏の方がすげぇモテるって設定・・・・もう、仮面ライダーの話しの辻褄が合わないとかクレーム言ってるそこのキミ、甘い!!!だって、こっちはお話の前にキャスティングで辻褄が合いません。

しかし、その後、その男がやや挙動不審気味に「話はまた今度聞くから」と去っていくそのカットが、歩きながら背中越しに手をあげる・・・・・・石原裕次郎か、アンタは。

なんか、なんか、面白くなってきたかも(涙目)

そして、いきなり「オレを殴れ」とか言い出す主人公。その気持ちの決着の付け方の意味がわからん。ワタシ、小学生以下の恋愛しかしてないのかもしれない。うーーーーん。
しかし、一緒に最後に手を繋いで海辺を走るようなラストシーンに憧れは無いので、小学生以下でいいです。もう。

にしても、時間の半分は「もういいよ」「良くない」「もういいって」リピート。この女優さん、一生分の「もういい」を言ったと思う。


第二話。スタイリスト編。(頭が沸点編)

これが最終的には一番見所満載でした。世の中に職業って腐るほど種類がある中で、あえて選んだのが「スタイリスト」とこの後の話しの「美容師」。違いが少なすぎんだろ!!

で、まず目にとまったのがスタイリスト水嶋が手首に巻いてるバンダナ。若者文化に疎いワタクシはふっと心配になり、「これ、どこで流行ってるおされアイテム?」と、何なら明日にでも買いに行こうかと友達に尋ねたら、「手首に巻いたバンダナと帽子がスタイリストの目印」。まさか、第三話も見越した目印だったとは!!!!深いね。

そんな第二話。ここがむしろ100シーンのコント。ヒトコマヒトコマでコント炸裂。コメディタッチという演出が全てホンキなので、うっすら寒い事になってますが、その沸点を越えた瞬間から、このDVDを楽しめると。悪魔メールをよこした友達はワタシがこの沸点に到達する事を待っていたのね・・・・きちゃったよ、限界。

「ジャーーーーン」って言いながらカーテンの間から女が飛び出してくんだよ?女がコケて腕の中に倒れてくんだよ? キスの途中で邪魔が入るんだよ? そのうっかり邪魔した男が「追いかけなくていいの?」なんて聞いちゃうんだよ? 男の気持ちに気づいた女の後ろで、女の憧れのスタイリストが扉に手をついて微笑んで見守ってんだよ?

なんて斬新な演出!!!!!なんて新しい映像!!100年ぶりに見た。

見所は水嶋ヒロの英語が数秒。メイキングで「自然になっていれば」みたいな事を心配してましたけど、英語を話すシーンを入れたくて入れた感満載の見事にムリヤリっぷり。あぁ。


第三話。美容師編。(ざっくり編)

二話の爆笑シーンの恋に比べると、笑い所が少なく、非常に残念な気すらする第三話。しかし、ただでは終わりませんよ。第三話も別の意味でがんばってます。

登場してすぐに「この子幽霊?」と言ってしまう程に先が見える女の子が美容院を尋ねてきたり、娘が亡くなって数時間後に美容師の元へ手紙を持ってくるお母さんが居たりで、もうざっくりざっくり進む中、最後のざっくりが、引越し前夜に携帯に着信があったので別れるのを止めた彼女。どんだけざっくり!!!!!





彼の演技力がどーとかを心配して見るのを拒んでいましたが、心配どころはそんな事じゃなかったよ。企画・演出・脚本・監督・・・・全員が一体どこまでホンキで作ったのかわかんないよぉ。おかーーーさーーーーん。「ほんの税金対策で作っちゃいました」とかの方が気が楽。




見たいと思ったそこのアナタ。ご一報ください。お待ちしています。

春うらら

2008.03.23.Sun
のどかな行楽日和の本日。ワタシは朝8時過ぎに秋葉原で並んでいました。目的は「魂ネイション」。はい、知ってますかー? ワタシもよく知りませんでしたー。ただ、何がどうってバンダイといえば、黙った大人が泣き出すおもちゃの会社。そこの主催のイベントです。メイン販売グッズは全くもってワタシにはどうという事はないのですが、バンダイならとりあえず行ってみてもいいかなぁ~位な勢いでの参加。

展示コーナーにはこんなもんやらあんなもんが盛りだくさん。写真禁止だったので、もっとすげぇもんがたくさんあったワケですが、いろんな仮面ライダーが作家の手によって物語を作り出してるんですよ!カブトは今回は無かったけど、あれ、好きなやつが並んでたらたまらんだろうなぁ~~~~。 
ガンダムフィギュアはガンダムシリーズやギアス辺りと一緒にスタタンっと展示されてるだけなんですけど、軽くアクションポーズをとってるのがど~~~んと並んでるだけで爽快。エルメスやビグザムも、フツーに生活してたらなかなか見る事ないしね。楽しいね。楽しいね。

物販されてたフィギュアはうっかりアドレナリンが出てしまい、「なんか知らんけど買っておこうか?」とも思ったものの、これが欲しくてやっぱり朝っぱらから並んでる人の事を考えたら、ワタシなどは手を出したらイカンという事で止めました。

始発の新幹線で大阪より登場の友人も、特撮ヲタの友人も無事に望みのモノを手に入れ、展示物にも大満足で会場を吐き出されたのが・・・・まだ午前中。わはは。何、この充実感。

しかし、ワタシ達の今日はまだまだ。

そのまま渋谷へ移動。今日、約半年に渡るワタシの願いが叶います!!!!!ワタシはかねがね「彼は本当に生きてる人間なのか」と思っていた・・・・水嶋ヒロ握手会ーーーーーーーーー!!!!

集合時間のかかれた整理券を貰って一回その場を離れ、数時間後に集合したワタシ達。軽く時間が押してるのは、まぁ、良くある事ではあるのですが、午前中に神業とも思えるバンダイの客さばきの中に居たもんで、エイベックス(だろう)の手際の悪さに軽いイラ立ちを憶えつつも、こんなもんで時間潰し。
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直筆メッセージ入りキーホルダーがしゃぽん
なんだそれはーーーーーーーー!
1回500円。2種類有り。1人2回まで。 鬼なのかやさしいのかよくわからん。とりあえず1回やっておいた。

そして、入場。会場に数百人単位で入れてから、壇上の水嶋ヒロと順番に握手をして退場していく方式。ずっと眺めていたい人は会場に残ってみんなと握手する水嶋ヒロを眺めていればよく、我先に握手をしたい人は握手へ。

で、ぴろくん登場ですよ。

思わず出た第一声  ・・・・・・・・・・・・・・ 「あれは何だ」

壮絶なオトコマエ過ぎて現実感皆無。ありえへん。しゃべってる、わらってる・・・でも、あれ・・・ものっすごいよくできたアンドロイドじゃね?だって、だって、現実にあんなオトコマエ、居るワケないしーーーーーーーーーーーー!!!!
ぼんやり眺めていてもしょうがない!という事で早々に握手の列へ並ぶワタシ達。本人に近づくと、台の上に「握手してる人」、その近くに「次の人」、で「その次の人」は、少し離れて白線で待つという指示。前の人も、前の人もその前の人も、全員その白線で止まらずに「白線で待って!」とスタッフに止められていたのを聞いていたので、ワタシもふむふむ止まるんだね、と思ってたくせに・・・いざ自分がその立位置に行くと、あら不思議。目線に握手する水嶋ヒロが・・・ふらふらふら・・・

「白線で止まってください」   しっかりワタシもスタッフに止められた。

そして、ワタシのもうひとつの願いだった事を実行いたしました。
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これは、もう普通のゼクターではない。

天道総司こと水嶋ヒロの触ったカブトゼクターに進化したのです。ぎゃーぎゃーーぎゃーーーー

握手をするつもりでスタンバってる手に向かってゼクターを握り締めた手を差し出したもんで、一瞬とまどう水嶋ヒロ。「ゼクターに触ってください」とお願いすると、ふっと笑った気配(←手しか見てないのでさっぱりわかってない)の後、ゼクターごと両手で握っていただきました。ぎゃーぎゃー。やっとそこで顔を見たら・・・・・きらっきらな目で微笑んでおった・・・・・あ・・・あ・・あれはホンモノだったのだろうか。今となっては自信はない。そんな勢い。そして、そのままベルトコンベアースタッフにより移動され終了。

そしてあらためて思ったのは  ・・・・・・・・ あれは人間じゃない! ってか、幻?

尋常じゃないパーツの配置。尋常じゃない目のキラキラ。尋常じゃない肌のつや。何もかもがフツーじゃない・・・・という事は、あれは幻。そう、きっと幻。
オトコマエもドが過ぎると現実身が薄れてドキドキワクワクが無くなると言うことが本日わかりました。

あの人にフツーの人の役はやっぱりムリ。だって、フツーじゃないもん。現物もやっぱり人間じゃなかったので、今後とも、とにかく人間離れした役をお願いしたい。


そんな早朝から妙なハシゴをしてたワタシ達の締めは、カラオケでひたすら仮面ライダーシリーズを歌って終了。結局ライダーかよ。




仮面ライダーカブト -FINAL-

2008.03.19.Wed

脚本:米村正二
監督:石田秀範

最終回でーーーーーーーーーーーーーーーーす


えー、いろーーーーな事がございましたが、最後の戦いは、人類のっとりをもくろんだ三島ワーム vs カブト・ガタック。

なんですが、実はこの戦いで最後にがんばったのが擬態天道(ダークカブト)だったりします。わはははは。擬態天道びいきのワタシはそんな最後がダイスキです。

ってかですね、結構いろんなエピソードを2回にわたってひっぱったりしてたくせに、この最後の大決戦までこんだけひっぱったくせに、結局最後の戦いシーンは以外にも短っ!!!!それも途中まで加賀美が熱い事を言ってる時間長いし!まぁ、そのおかげか、エコーかかりながら天道が登場した時はうれしかったけど。

そして戦い終わってこーゆーのではよくある「1年後」っつーのがありますが、これまたよくあるようなどっかであのワームの生き残りが悪巧みしてんじゃねーの?的な「含み」みたいのが一切感じられない見事なノンキっぷり。いい。とても、いい。清々しい。フランスに居る天道も、何の隠し立てもない「合成」っぷりが本当に清々しいよ!


・蓮華にネイティブ送信施設を叩くよう手紙を託していた天道
・加賀美と加賀美パパには逮捕命令が出ている
・ひよりのシェフデビューメニューが完成
・「戦いがキライ」と言いながら、がしがし襲い掛かってくるネイティブ
・ネイティブへ変換するシステムに組み込まれているダークカブト
・花一輪で送信システムを壊す天道
・パーフェクトゼクターを受けながらもぶっ壊した三島ワーム
・炎の中、擬態天道を助けようとする天道
・ひよりお姉ちゃん、とひよりを呼ぶ樹花ちゃん


【初めて出てきたあれこれ】
「フランス語を話す天道」

【今日の天道くん】
もう、最終話もナイスショット満載で、一個一個ぎゃーぎゃー言っていきたいなぁと思っていましたが、とにかく、とにかく最後の最後の一番最後の天道ショットで全てぶっとびます。


そんなこんなで、仮面ライダーカブトを通して見る事・・・・もう何回? 怖いわぁ。

最後に「好きなシーンベスト10」でも決めようか、と誰にも頼まれてないのに考えていましたが、今いえる事は、「10個でなんて終わるワケない」。

仮面ライダーカブト -48-

2008.03.18.Tue

脚本:米村正二
監督:石田秀範


天道の前に姿を見せた影山がワームになる姿を見て、配布していたペンダントを付ける事により、人間がネイティブになってしまう事を知る天道。

裏を知り根岸と手を組む事にした三島は、今まで密かに暴走スイッチに人類の望みをかけていた加賀美パパはゼクトを追われ、ゼクトをのっとられる。再び実験体にしていた根岸の元へ連れてこられた擬態天道を助け出し、「人に危害を加えない」と約束し、開放しようとする天道だが、自分を実験体にしていた根岸達を倒しに行ってしまう擬態天道。

そんなタイヘンな時に、天道はまた加賀美に貴重なお時間をとられてしまいます。最後にカブトを倒したと思っている加賀美が、いいたくないけど「うっとおしい」です。どうしてもどうしても大事な話とり、加賀美のうっとおしさいが目につく!!!どうにかしてくれ!!!

・銃弾を受け入院している蓮華にオムライスを届ける天道
・ゼクトからパパを助け出し、カブトが真の味方だと教えられる加賀美
・ネイティブになってしまった影山に決着をつける矢車


【初めて出てきたあれこれ】
「実験の積み重ねによりワームになった三島」

【今日の天道くん】
ふらふらと目の前に現れた影山を見下ろす天道の最初の上半身ショットがすばらしい。白の革ジャンと髪の具合と背景の光と、そしてその斜め45度の顔!絵画のようではございませんか。

仮面ライダーカブト -47-

2008.03.17.Mon

脚本:米村正二
監督:石田秀範

いよいよ、最後に近づいて参りましたーーー!


「隕石落下からワーム誕生とゼクト創設、そして現在は事態は沈静化してる」と、ゼクトTOP加賀美パパが街頭ビジョンを通して国民に発表してスタート。しかし、ワームが減った事で安心している加賀美に「勝負はこれからだ」と告げる天道。

ゼクトが配布している「ワーム感知ペンダント」により、擬態していたワームがあぶりだされ、次々とやられるワーム。だが、このペンダントを焼き払うカブト。

で、そこでゼクト側としてガタック登場ですよ。「何か考えがあるから聞き出す」とかいいながら、「気に食わない」とだけ告げる天道に対し「それだけでオマエ!」とやっぱりここでも加賀美は天道を信用せず。

そのうえですよ、カブトに向けて撃った田所さんの弾をカブトが避けて跳ね返したところ、運悪く蓮華に当たったら、田所さんも加賀美もいきなり天道に対してキレます。いやいや、田所さん・・・アンタが叶わない相手に引き金ひいた弾だし!避けないワケないし!「自分が今ナニをしたか判っているのか!」って詰め寄る加賀美も加賀美。そら、避けただけじゃん?って。理不尽すぎ~る。

「オレに天の道をみるなら口出しするな」という天道の言葉を聞いても、今までのことより、弾を避けてはねかえした事を重く見て攻撃をかけ始める加賀美って・・・。

天道を倒そうと現れる擬態天道も居ます。

・ワームを全て殲滅したらマスクドライダーシステムを回収し、ゼクト解散の予定
・最初はゼクトに無断で「ワーム感知ペンダント」を作り配布するネイティブ
・ネイティブの言いなりの加賀美パパが気に入らない三島さん
・ペンダントが感知するワームは渋谷隕石で誕生したワームで、ネイティブは感知しない
・ひよりの考えてたメニューをベースにシェフデビューの準備開始
・1人1個のペンダントを3個持っていってしまう影山
・ひよりのメニューが完成したら最初の客になると約束した天道
・熱を出して倒れこんでいる影山に、白夜を見に行こうとと言う矢車
・カブトにやられた擬態天道を拾う三島さん


【初めて出てきたあれこれ】
特になし?

【今日の天道くん】
ペンダント配布場所にやってきて、再び擬態天道と会った時の横顔ーーーーー。日差しの中で浮き出る完璧な横顔が「ほぉ~」と言います。ほぉ~ですと、ほぉ~って。

仮面ライダーカブト -46-

2008.03.16.Sun
脚本:井上敏樹
監督:長石多可男


主役:神代剣

自分がワームだと初めて知り、お姉さんを殺したのは自分だったと気がつき、岬と天道もその事実を初めて知り、隠していた加賀美を責めます。

一度は絶望の中で海に身を沈めるも、その後ワームの頂点を極める!と復活。しかし、ワームになりながらも神代剣の心を忘れ切る事なくカブトと決着をつけます。カブトが最後に使うパーフェクトゼクターがサソードゼクターも含んだオールゼクターバージョンだったのも何とも言えません。最後は全てを知りながらずっと側にいたじいやとのシーンで、もうせつなーーーーーーーーーいっ!


・じいやに会い「坊ちゃまの望みを叶えてくれ」と頼まれる天道
・加賀美を人質に全てのゼクターを回収してライダーシステムを壊す神代
・ゼクターは復活能力が備わっているようで壊しても元に戻る
・カブト達を加勢した事を自ら罰していたが、戦闘を見てまたも光を求めて戦いに加わる矢車・影山

【初めて出てきたあれこれ】
特に無しか?

【今日の天道くん】
暗闇の中で白い服とともに浮かび上る顔、とうのがあちらこちらに散りばめられているのですが、やはり何といっても、一回壊れたゼクターが復活して飛び出してからの「変身」の顔はイイ。もう、ゆるぎない天道フェイスが確立されていて、安心のオトコマエショット。

仮面ライダーカブト -45-

2008.03.15.Sat
脚本:井上敏樹
監督:長石多可男


復習に目覚めた擬態天道の前に、なんとエリアZでやられたはずにワームの親分がまたまた登場です。それも、今度は2人になって。前回パワーアップして登場で、今回は分裂して登場って!それはもうどんだけ強いんでしょう?と思うが、これがうっかりワームとして目覚めた神代が上に立つという展開。えぇーーー。

その神代がワームとして目覚めていく過程においての岬さんとの展開がひじょーによいエピソードになっています。今までコントのような事ばかりでしたがそれが下地になり、なんとも胸を打ちます!でも、相変わらず最初の方は結構うっとおしい事ばかりですが、でも、でも、それに耐えればイイ話しになるんです。ただ、今回は、岬さんの前でワームになってしまい襲いかかるとこまで。


・加賀美パパに呼ばれゼクトでネイティブの親玉に会わせられる天道
・エリアZでカブト達を助けた事で自分を罰する矢車さん
・ゼクトルーパーの一部隊を率いる事になった神代は岬さんを守る使命を課す
・神代をゼクトい加入させる天道
・矢車と影山もゼクトへ勧誘するがうっとおしいので勧誘をやめる天道


【初めて出てきたあれこれ】
「ネイティブの親玉・根岸」

【今日の天道くん】
退院するという神代に「人手が足らん」とゼクトへ勧誘する天道。
言い回しと表情と声のハーモニーがなんともいえないやさしい空気をかもし出しております。

仮面ライダーカブト -44-

2008.03.14.Fri
脚本:米村正二
監督:柴崎貴行


別の世界で生きると言い、擬態天道と一緒に時空の彼方へ戻るひより。その言葉を聞き一度はひよりを連れ戻す事を諦めるも、加賀美の「ひよりは強がりを言ってるだけだ」という言葉を聞き、やはり連れ戻す事を決意する天道。前回に続き簡単に思いなおす天道。加賀美の単細胞っぷりが移ったのか、と心配になる。

ひよりを連れ戻す前にダブル攻撃でワームを倒す!と変身をするカブトとガタックだが、ハイパーゼクターを使い皆既日食が起きた事を知ると、先にひよりを迎えに行く事を優先し、戻るまで持ちこたえるから、と一人戦いに残るガタックと戦闘からはなれるカブト。ハイパーゼクターを使うとひよりのとこまで行けるって判ったんならとりあえず、その最強ワームを倒してしまいなさいよ!! と、普通の事を思ったら負けです。

ま、そんな強いワーム相手に一人で勝てるワケもなくヘロヘロになったガタックを救ったのが、なんとなーーんと、影山ザビーですよ。しかし、相変わらずの暴走で、まんまと技をコピーされやられる影山ビザー。その後ザビーゼクターは矢車の元へ飛んでいくが相手にされず。矢車さん、オットコマエです。

そして、最後は約束通りカブトとガタックのダブル攻撃で倒すと思いきや、影山をやったワームを倒すべく登場するホッパー矢車も加わっての3人同時攻撃。2人で力を合わせれば!とか熱い言葉を交わしてわりに、矢車さんも一緒の攻撃って!いや、いいけどさ。いいんだけど、まさかの矢車大抜擢という流れにちょっとびっくり。

んで、そこまでしたらそれで終わりかってーと、ダメージを与えたというだけで、トドメはパーフェクトゼクターの「マキシマムハイパータイフーン」。やっぱそれなんだ。この一撃でかなりの数のワームを一掃。


・「ず~っとキミだけの側に居るよ」とひよりに甘える擬態天道
・ワームのエサになる寸前の岬を体を張って守るサソード神代
・「ひよりの生きる世界を守る」という天道の言葉を信じてついてくるひより
・マスクドライダーシステムを奪われる前にエリアZを爆破しようとする田所さん
・自分を捨てたひよりを攻撃し、世界を壊してやる!と復習にもえる擬態天道


【初めて出てきたあれこれ】
特になしか?


【今日の天道くん】
シャッターを開け、光の中で「オマエは病院に戻れ」という天道。壮絶にキレイ。
そして、「さぁ、帰るぞ」と手を差し伸べる天道。そらぁ走っていくわな!うん!

仮面ライダーカブト -43-

2008.03.13.Thu
脚本:米村正二
監督:柴崎貴行

ひよりと時空の彼方に居た「擬態天道」が天道を倒す為にやってきます!
天道 vs  擬態天道/カブト vs ダークカブト が勃発です。

個人的に擬態天道がキライではありません。
ひよりを守るという思いを強く抱きそのまま行動に出す擬態天道としての性質がせつないではございませんか。そもそもが人間で、ライダーの実験体としての過去による擬態能力でもあるので、擬態であって擬態でない部分もあると思われるワケで、その背景に加えて、その顔にその甘えた声と話しっぷりは違反だろう!と。この大詰めにきて、オレ様天道とは違う天道を味わえる喜び。ある意味夢の競演ですよ。


カブトに倒されたはずだが再登場したワームの親分は、受けた技をコピーしてやり返すという能力を携えバージョンアップしてやってきました。知らずにやられるガタックにサソード。そんなあっちこっちでワームが出現している中、カブトはダークカブトと戦う事で必死です。何はともあれ、人類よりひより優先。どうよ。

かたや、ワームが終結してきたエリアXにおいて、サビーの変身ブレスを見せながら「もう一度サビーになってシャドーを率いる事」を矢車・影山に提案する田所。なんですが、その時ザビーゼクターは、カブトのパーフェクトゼクターに使われていまして・・・。その時は矢車に断られたからいいようなものの、いきなりそこでやりまぁ~すとか言われてもザビーゼクターは別の仕事中で飛んできません!という話しです。

・ひよりが「天道を消してくれ」と言ったという擬態天道
・蓮華のむちゃくちゃ料理を美味いという擬態天道。味覚は擬態していない
・ひよりの居場所を知る擬態天道を消すワケにはいかず苦悩する天道
・ワームに技を返されて入院する加賀美
・蓮華に時空の入り口を見つけ出す事を頼む天道
・樹花ちゃんに初めて料理を教える天道
・加賀美にナイショの指令を話す蓮華
・エリアZに向けてどんどんワームが終結
・加賀美に説教されて弱気な作戦から立ち直る天道
・擬態天道を迎えにきたひより


【初めて出てきたあれこれ】
「ハイパーカブトになると皆既日食が起きる」
「マスクドライダーシステムを開発している場所はエリアZ」

【今日の天道くん】
夜景をバックに蓮華に振り向き「そうだ」といった天道。
ビルの屋上でひよりの絵を見ている最初のショットの擬態天道。
さぁ、さぁ、どっち!どっちがいいの!!!ワタシ!

仮面ライダーカブト -42-

2008.03.12.Wed

脚本:米村正二
監督:石田秀範


田所を含むネイティブを人質にとり、アンチミミック弾との交換を言い出すワーム。この交換条件をのむか否かを会議の場で謎のマント集団にお伺いをたて、交換に応じる事にしたゼクト。

自分の運命すら生まれる前に決められていた事で思い悩む加賀美に対し、人質交換の交渉の場へ行くよう命じる加賀美パパ。ネイティブを救う為にアンチミミック弾を渡すというゼクトの決定に従いたくなく、ゼクトを辞め、断る意思表示をする加賀美だが、天道の言葉を聞き、一転「交渉役はオレが勤める」とエラそうに三島に言い出す。いちいち単細胞なのでこうして人に言われないといけない子、加賀美。

人質救出を軸に、豆腐屋のオヤジさんの前で再会し「豆腐勝負」を言い出す天道と矢車や、岬に思いが届かず凹む神代に豆腐を食べさせながら語る天道などが今回のノンキ演出。

・時間を操るワームのTOPの男
・アンチミミック弾の引渡しへ行き、人質とアンチミミック弾を取り戻す加賀美と岬さんと蓮華
・田所さんがネイティブである事を受け入れる岬さん
・身を挺して助けようとしてくれた田所さんの手を握り返す加賀美
・飛んできてるパーフェクトゼクターに飛びながら合体するドレイクゼクター
・時を止めるワームの技を見切ってそれ以上の技で返すハイパーカブト
・豆腐料理対決を忘れられる矢車と影山
・グラウンドでキャッチボールをする加賀美と加賀美パパ


【初めて出てきたあれこれ】
「ゼクトの会議に居て決定権を持つマントを着た集団」



【今日の天道くん】
加賀美に「なぜその交渉役にオマエへ選んだ」といい、ボールの感触を確かめた後に加賀美をひとにらみ。見事なドあっぷ。天道の目が加速度を増して鋭くなっていく昨今。そんあドあっぷも溜まりませんが、豆腐を入れる器を片手にピンチの加賀美の後方からゆっくり歩いて現る天道がゾクゾクきます。まさに「きたきたーーー!」な状態。

仮面ライダーカブト -41-

2008.03.11.Tue

脚本:米村正二
監督:石田秀範

かなーり強かった間宮麗奈ワームが居なくなったと思ったら、なにやら黒マントのこれまた妙に強いワームが登場。

メインはゼクトが開発(まだ実験途中で出来た偶然の産物)の「アンチミミック弾」により巻き起こるいろんな事なんですが、田所さんがネイティブと知ると、ものっすごい剣幕で裏切られたと怒る加賀美ってどうよ。そら、いろいろ複雑な気持ちもあるかとは思うが、今までの田所さんとの時間は全否定かい!

と、加賀美もすげぇなぁと思うが、ガタックになって必死に助けてる加賀美に向かって「あいつはTOPの息子だろう。なんで助けてくれない!」とか言い出すネイティブも居たりで、もうすちゃかめっちゃか。目の前で戦ってるだろうがーーー!!!といくらワタシでも加賀美を庇うわ。

35年前に隕石が落ち、そのとき生まれたのがネイティブ。ネイティブはマスクドライダーシステムを作り、人類がそれを使ってネイティブをワームから守るという取引をした。その為の組織がゼクト。なのは判りましたが、そもそもですね、そのシステムをつくったネイティブが自分達で使ったらイイでないかね・・・。「戦いを好まない」つって戦いは人類に押し付けたんでしょうか。

人類はネイティブと取引をしたとはいいながら、ライダーに赤いくつ(暴走システム)を組み込んだのは天道の父である事から、天道父と加賀美父はネイティブの僕になりきってるワケではないと理解する天道。

・アンチミミック弾から噴射されるものをあびると、ワームの擬態能力を奪う
・アンチミミック弾の実践の前に、エリアC-3に住むネイティブの引越し作戦
・岬さんが初めてネイティブを知る
・山頂で日の出をみている天道
・警視総監である父親がゼクトのTOPでもある事をしる加賀美
・加賀美と岬は恋人同士ではないと知る神代
・ケガをした岬の為にベッドをサルに持ち込む神代
・おぼっちゃまくんと言われ「くんをつけるな」と言う神代
・新しいワームのTOPにハイパークロックアップを破られるカブト


【初めて出てきたあれこれ】
「ゼクトはネイティブを守るための組織」

【今日の天道くん】
田所と加賀美の話す様子を腕組みをして見守る天道が、店を出ようとする田所の前にすっと入りこみ、語る田所の様子をじっと見据える、その目力。

仮面ライダーカブト -40-

2008.03.10.Mon

脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太

間宮麗奈の回、後編。

人間とワームの間で苦しむ間宮麗奈と風間大介を軸に、ひよりと擬態天道を見て一人考え込む天道とか、岬と加賀美を応援する神代とか、そんな味付けです。

・ひよりの前で戦うカブトとダークカブト
・間宮麗奈にとどめをささず、むしろ惚れる勢いの矢車
・天使コスプレの神代剣
・パーフェクトゼクターのサソードパワーのみのバージョン

【初めて出てきたあれこれ】
特になしか?

【今日の天道くん】
「がんばれ、ひより」と言うオウムをみつめ「ひより」とつぶやく天道の表情。ぐほっ。せつない。えぐえぐ。

仮面ライダーカブト -39-

2008.03.09.Sun

脚本:井上敏樹
監督:田崎竜太


つよーいワームの間宮麗奈がハイパースティング攻撃を受け、そのダメージにより人間のココロを思い出して風間大介と出会う回。ここへきて、ドレイクこと風間大介&ゴンも再々登場。

にぎやかし要員・神代のエピソードとして、岬さんへのアプローチ開始。諦めてもらう為に加賀美と付き合っている事にする岬さん。そんな中、少し親展した本筋としてひよりと擬態天道が一緒に居る事が判明。そして、擬態天道は仮面ライダーダークカブトに変身する。

・パーフェクトゼクターのザビーパワーのみのバージョン
・食事中に電話をして天道に注意される樹花ちゃん
・樹花ちゃんにカレシができたと思い取り乱す天道
・間宮麗奈はオペラサークル「紅会」の歌手だった
・ひよりのオウムの世話をしに留守の部屋を訪れる天道
・兄貴ラーメン「兄貴塩」「弟味噌」(カップラーメン)
・ミサキーヌ専用かけそば専用屋台
・ひよりの部屋にあったレシピを作ってみる天道
・天道に「こいつはワーム」と言われ過去に会った事を思い出す風間
・間宮麗奈のしていたブレスの隕石を手にし、ひよりのいる世界へ飛ばされるカブト


【初めて出てきたあれこれ】
「仮面ライダーダークカブト」

【今日の天道くん】
風間大介と共にサルに来た間宮麗奈を厨房から見て動き出す天道の表情。オットコマエ。絵に描いたようなオットコマエ!

仮面ライダーカブト -38-

2008.03.08.Sat
脚本:米村正二
監督:長石多可男

樹花ちゃんの学校にある呪いの鏡の回、後編。むしろ、樹花ちゃんのキャンプがメインか。

2回にわたってまた軽い足踏み状態ですが、さりげなくまたココロ打つおばあちゃんの名言が「子供の夢は未来の現実」。うむ。いいぞ。

前回より登場のハイパーカブトの武器が、「パーフェクトゼクター」というでっかい刀みたいなヤツ。前回は自分のパワーだけで戦うバージョンですが、今回は、「ザビーゼクター」「ドレイクゼクター」「サソードゼクター」がくっついてパワーがすんごい事になって「マキシマムハイパータイフーン」って技が出るバージョンが登場。

そこで斬新なのが、サソードになって戦ってる最中だというのに、サソードゼクターはいきなり戦いをやめてパーフェクトゼクターんとこへやってきちゃうという事。ワームと戦ってる神代剣の立場は!危ないよ!っていう話です。

そんでもって、そのパワー全開になったときのパーフェクトゼクターが、カブトの体とのバランスを考えると、でかいでかい。振り下ろすだけでぐるんっていきそうですよ。


・加賀美はかつて甲子園に出場した野球少年
・飛んできて、加賀美の空振りをみて帰っていくガタックゼクター
・久しぶりにサソードに変身する神代
・ハイパーカブトのままどこかに飛ばされ、そこでひよりの姿を見る


【初めて出てきたあれこれ】
「パーフェクトゼクター(オールゼクターコンバイン)」

【今日の天道くん】
ひよりの姿を一瞬見たのち、戻ってきて天道の姿に戻った時に、加賀美に「天道!」と呼ばれ、フッと顔をあげる一瞬、ほんとに一瞬です。目がきらきらバージョン。この顔こそマキシマムってな。樹花ちゃんの姿を見て、ふっと微笑む顔もマキシマムタイフーンか。

仮面ライダーカブト -37-

2008.03.07.Fri
脚本:米村正二
監督:長石多可男

樹花ちゃんの学校にある呪いの鏡の回、前編。
ぐっとお話が進んだと思うと軽く足踏みをするのが慣わしでしょうか。

樹花ちゃんの学校で起きた消えた野球部、合唱部にまつわる謎をメインに、樹花ちゃんのキャンプ合宿にまつわるあれこれです。
天道司令官の命令で学校へ潜入する捜査する皆様。というより、樹花ちゃんのキャンプを成功させる事が目的か。

そして、にぎやかし役としてもちろん神代剣も学校へ転入してきます。更に新しいにぎやかし役として、矢車影山コンビもふんだんに散りばめられます。


・樹花ちゃんの学校は聖華学園中等部
・秋の全国模試で1位の樹花ちゃん
・学校でやきそばパンを売る天道

【初めて出てきたあれこれ】
「パーフェクトゼクター」

【今日の天道くん】
子供相手にはやさしい天道。屋上で勉強する女子学生とお話をする表情が穏やかでたまらん。そして、戻ってきた野球部を追いかけ走りこんできて、「気をつけろ、居るぞ」と加賀美に忠告をし煙の向こうを凝視する天道が、かなーり伸びた髪と顔の具合がなんだか少年のようでかわいい。その後ワームの頂上に身を構えた時の顔ーーーーー。絶品。

仮面ライダーカブト -36-

2008.03.06.Thu
脚本:米村正二
監督:石田秀範


ハイパーカブト、ネイティブ、ワームが揃い、やっと役者が揃ってきたという感じでしょうか。そして、再びゼクトTOPである加賀美パパと話す天道。そこで仮面ライダーには全てのワームを倒すまで止まらない暴走スイッチが付いている事を聞かされる。ワームであるひよりも倒す恐れを知り苦悩する天道。

相変わらず「ワタシ達は人類の味方」とか言ってるネイティブの男ですが、ワームと人類の戦いには巻き込まれたくないだの、ひっそりと生きていきたいだのと、結構な身勝手発言満載です。人を殺して擬態しておいてそれは無かろうと。。。

まだまだ番組のバランスを取るためにノンキな役回りの神代は蓮華と一緒にダジャレのような勘違い料理シリーズを散りばめる担当に。

暴走スイッチの存在を実感し、自分がひよりを殺すかもしれない危険を知り、「ライダーを止められるのはライダーだけ」と、ゼクターを資格者へ返す事にした天道。そして、どちらかが暴走し、ひよりを倒そうとした時にはお互いに倒す約束をする天道と加賀美。


・ワームであるが為に握手により男がワームの一種であると悟る神代剣
・サソードに変身するネイティブの男
・暴走スイッチが入りひよりの居場所を知っているネイティブに襲いかかるカブト
・「太陽なんて汚してやる」といきなり登場し、カブトとガタックに襲いかかるホッパー兄弟
・暴走スイッチの入っている最中の事は覚えてない天道
・ひよりの居場所のキーワードは「皆既日食」


【初めて出てきたあれこれ】
「ライダーには暴走スイッチのようなものが組み込まれている」

【今日の天道くん】
死んだネイティブの男を眺めてる天道の後ろにワームが近寄り、振り向きざまに足蹴りをし、そのまま変身をする天道ですが、その一連の流れと変身する瞬間のやるせない表情がイイです。変身後もカブトの中の人によって、天道のせつないさ満載です。

仮面ライダーカブト -35-

2008.03.05.Wed
脚本:米村正二
監督:石田秀範


人間を襲うワームと、人間と共存しようとするネイティブというワームが存在する事が判ります。一応、そのネイティブとゼクトが手を組んで人を襲うワームと戦う事になってるようですが、でも、ひよりの両親は天道の両親を殺して擬態してるネイティブだし、出てくるネイティブの男も誰かの擬態であって、どこが共存だよ、という話でな。

そんでもって、ネイティブはライダーに変身できるという事実。そんなら自分達で戦えーーー、というのはダメなのだろうか。

他の彩りのお話としては、影山が転落していく過程と、そして矢車が再度クローズアップ。ここに矢車&影山のホッパー兄弟が誕生。神代剣は陽気に加賀美をもてなしたりと、まだまだ箸休め的存在として重宝されております。

・蓮華と影山が天道の家で家事手伝い
・天道司令官の命令に従ってサルで必ず食事をする田所
・ネイティブはゼクターを手にし、ライダーに変身できる
・ドレイクに変身するネイティブの男
・ザビーになりたいという一念でネイティブの男を巡ってゼクトに逆らう影山
・ワームにもやられ矢車に助けられる影山


【初めて出てきたあれこれ】
「ネイティブ」「仮面ライダーパンチホッパー」


【今日の天道くん】
ビルの屋上で加賀美にガタックゼクターを巡っていずれ戦う時の話しをする天道が、ひじょーーにシャープで冷たくうつくしーでございます。やつれたのは通り越し、シャープな天道が板について参りました。

仮面ライダーカブト -34-

2008.03.04.Tue
脚本:米村正二
監督:田崎竜太

お話の軸としては、ハイパーゼクターの実験中にハイパーゼクターが暴走し、ひよりと擬態天道を時空の彼方に飛ばし、その時生まれた時空のひずみが、天道と三島を海辺へ飛ばした、という現状を元に進んでいきます。

そんなハイパーゼクターの登場により新しい展開を向かえ、本当はワリにマジメに話は進んでいるはずですが、やはり以前からの深刻になり過ぎないという配慮からか、また神代剣が生贄のようにコント担当させられてます。

もう一つは、料理を食べるのは罪とされていた三島の部下の蓮華に対し、料理を食べさせる事で人の喜びを思い出させ、結果蓮華がココロを開くというこれまた「料理エピソード」に結構時間を割きます。食べ物を大事にするカブトの流れとして、こういった話はとても必要だと思うので十分に理解。

だからこそ、やっぱり、あの数回前の料理対決辺りは納得いかん!といまだに思う。

んで、重要なハイパーゼクターはというと、ワームの手に渡りそうになり三島によって爆破されるも、ハイパーカブトが何たるものかを理解したカブトの手に再び戻ってくる、という、ほほーーな展開。おかげでワームにおもいきり消されたはずのガタックですが、ハイパークロックアップしたカブトに救われます。

・・・・というか、ハイパークロックアップでどの程度時間を手に入れられるかですけど、天道の両親がワームに殺される前まで戻ってさぁ・・・とか、そんなヤボな事は言っちゃダメですかね。はい、ダメですね。


・樹花ちゃんの周りを飛ぶゼクター達(サソード・ドレイク・ザビー・カブト)
・天道の家に居候する蓮華
・蓮華が三島の支配下にある事を知っている天道
・庶民を知る為に旅にでた剣
・三島は味覚がない
・集めたゼクターとハイパーゼクターの交換を三島にもちかけるも断られる天道
・天道が隊長になり、ザビーを失った影山はシャドウに追い出される
・雨の中に捨てられた影山の前に現れる矢車
・天道の為にハイパーゼクターを盗み出す蓮華

【初めて出てきたあれこれ】
「ハイパーフォームのカブト」
「ハイパークロックアップ」「ハイパーキャストオフ」「ハイパーキック」
「ハイパーゼクターは未来からひよりの絵を見せる」

【今日の天道くん】
ゼクト関連の建物とおぼしき一室で加賀美とゼクターについて話をする天道くんが、イスから立ち上がり加賀美の方へ歩いていき、「それは全てオレが引き受ける」と少し振り返ったときに窓からの光で顔がふっと浮かび上がった顔。というか、上半身。鍛えた体と服と顔のパーフェクトハーモニー((C)矢車)

お雛祭り

2008.03.03.Mon
女の子のすこやかな成長を祈る日

ワタシのすこやかな成長の証として、そして今後のすこやかな成長の為に我が家にやってきました。

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変身ベルトDXカブトゼクターーーーーーーーー!!!!!

美香ちゃんに「これは買いでしょうか?」とメールしたくせに返事も待たずにレジへ行ってしまいました。

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感動。変身できる気がしてくる。キャストオフもしちゃえるかもしれない。ライダーキックは絶対できる。

・・・・・・ハイパーゼクターが欲しくなるのはしょうがない。

仮面ライダーカブト -33-

2008.03.03.Mon
脚本:米村正二
監督:田崎竜太

ワームを倒す為に存在する仮面ライダーが居てはひよりが危ないという事で「自分以外の仮面ライダーは全部消しゼクトを潰す」、そしてその分「ひより以外のワームは自分が全て倒す」という考えになった天道。

そして、以前のようにまた内部からどうにかしようと、今度はカブト(天道)としてゼクト入ります。それと同時に新たに活性化をする為に新しい人物「高鳥蓮華」が登場します。まぁ、この子が腰を抜かすほどの独特なお芝居なワケですが、ある意味不器用な生き方である子であるという表現でのセリフ回しと捕らえて寛大な心で見守る事が大事。

更に、もう一人、なんとびっくりかつてのザビー「矢車さん」がやさぐれて再登場!それも、どこで手に入れたのか謎の「仮面ライダーホッパー」となっております。登場もなぜかライダースティングを受けダメージを受けたカブトがトドメを刺される寸前に現れるという結構な登場シーンを作ってもらってます。

そして、樹花ちゃんがいきなり「天道と血の繋がりがない」という事を加賀美に言い出します。ひよりの謎が解けたのでここらへんで樹花ちゃんとの事も説明しないと、という事でしょうが、そのいきなりの説明シーン投入にこちらも加賀美と一緒にびっくりです。

「総司の両親が死⇒身寄りが無くなった総司を樹花ちゃんのおばあちゃんが引き取る⇒その後樹花ちゃんが生まれる⇒樹花ちゃんを妹のように可愛がって一緒に育つ総司=血の繋がりは無い」

後半に入り、やっと本筋に戻って謎を解きつつ謎を作りつつ、頑張り出した感があります。

・ひよりは前回擬態天道に会ったまま姿を消した
・樹花ちゃんに専用リムジン
・天道の副官決定試験に加賀美と訓練生「高鳥蓮華」が合格し、蓮華が副官となる
・天道チームは今後食事はサルで取れという命令
・蓮華は料理はとらず「干し飯」を摂取して生きている
・サソードゼクターを神代剣から金で買い取る
・ドレイクゼクターをゴンに持ってこさせる
・ホッパーにやられたザビーゼクターはカブトの手へ
・ホッパーはキャストオフシステムはなく、最初からライダーフォーム

【初めて出てきたあれこれ】
「ゼクトルーパー訓練生」「訓練生はみんな干し飯を食べている」
「仮面ライダーホッパー」「高鳥蓮華は三島の直接の部下」

【今日の天道くん】
後ろ斜めからのショットで「ザビーゼクターを渡せ」と言い放つ天道の顔が、血も涙もございませんな顔でたまりません。

仮面ライダーカブト -32-

2008.03.02.Sun
脚本:米村正二
監督:長石多可男

やっとフツーの話に戻ります!やっと話も佳境に入ってまいります!

「ひよりがワーム」という事で様々な苦悩に陥る皆様、というところだが、いろ~~んな事を思い悩むのは構わないが、「非常に徹する」と言う天道の言葉を間に受ける加賀美の相変わらずさがうっとおしい次第。間宮麗奈の「相変わらず暑苦しいヤツ」というセリフにうなずいてしまいます。

この回で初めて「自分の妹だ」とひよりに告白し、ひよりの謎を話す天道。両親に擬態したワームを自分の手で殺そうとしたが、ひよりの「殺さないで」という言葉を聞き躊躇した時に建物が崩れ、両親の擬態ワームは死亡。そしてひよりを妹として認めて「オレが側に居る」と言いながらひよりを助けた天道。これが、ず~っとひよりの中のキーワードとしてあった二つの言葉の真相。

と、言ってるところに加賀美が来てひよりが生きてる事はバレるは、間宮麗奈もひよりの前に現れてバレてるしで、全然ひよりを倒したフリなど意味がございません。挙句に加賀美と話てる間にひよりは姿をくらますわで、細々と実は詰めの甘い天道。

・ライダーキックでひよりを倒したふりをするカブト
・ひよりを守る為にひより以外のワームは全て倒すと言う天道
・何かの声に呼ばれるようにエリアXに向かうひよりと天道
・エリアX地下の仮面の男にひよりが触れる事で仮面が壊れ、擬態天道が現れる
・ひよりを追ってきてエリアXの地下へ行くが、扉を開けた瞬間海辺へ出てしまう天道と加賀美
・同じ浜辺で倒れている三島の腕にはハイパーゼクターの入ったケースが繋がれたまま


【初めて出てきたあれこれ】
「ハイパーゼクターの実物」
「天道は両親を無くして総司を引き取ったおばあちゃんの姓」
「天道は日下部総司」「地下のゼクトの検体は天道に擬態している」

【今日の天道くん】
「女の子ならひよりと名づけると言っていた」と言ってる天道の微笑み。樹花ちゃんでもひよりでもいいから、天道の妹になりたくてしょうがありません。えぇ、あの慈しみの眼差しで己の事を語って欲しい!・・・と思ってる時点で妹失格です。邪念だらけ。

仮面ライダーカブト -31-

2008.03.01.Sat
脚本:米村正二
監督:長石多可男


また戦いの最中に一瞬現れたハイパーカブトを見て「そうか、あいつは・・・」とつぶやくカブトだが、一体この時点で何!?ナニ!?なにがですか!?なワケですが、その後、間宮麗奈曰く「ハイパーカブトが現れたという事は、(ゼクトが完成させたハイパーゼクターが)やがてハイパーゼクターはカブトに奪われる」というセリフで、そーゆー話だとわかる。天道はさっきの時点でそれが判ったっちゅー事ですよねぇ?すごいな、おい。天道。

・ひよりをワームだと確認した間宮麗奈
・客に料理を出すようひよりに薦める天道
・ひよりのデビューメニューを考える約束をする天道
・神代剣がワームだとじいやに告げる加賀美だが、じいやは全て知っている
・スーパーの買い物袋を奪って天道を呼ぶカブトゼクター
・天の道を生き樹と花を慈しむ少女=天道樹花
・神代がワームだという事を天道に相談できない加賀美
・ひよりに「天道の両親とひよりの両親は他人のそら似だ」と説明する天道
・三島はエリアXの地下に居る男に「ハイパーゼクターの検体にする」と告げる


【初めて出てきたあれこれ】
「ひよりがワーム」「ハイパーゼクターが完成」
「天道と両親の映っている写真を見るひより」


【今日の天道くん】
人間に擬態したワームを倒した後天道に戻り、その様子を見ていた加賀美を「何か文句でもありますか」的なものっそい冷たい顔で見るワケですが、うっかり「睨まれてみたぁ~い」とMな感想を漏らしてしまう今日この頃。
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