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イイニクおめでとー

2006.11.29.Wed
大野くんの誕生日のおかげで、続くイイニクの田口くんの誕生日をすっかり忘れる事がなくていいわね。

そんなイイニクな本日。お家についてTVをつけたら山下くんが歌ってたのでそのままネコさんのお世話をしてたら「KAT-TUN!」の声がうっすら聞こえ、ネコさんの缶詰持ったままTVの前に走ったわ。まだまだKAT-TUN運には見放されてない模様。

あぁ、久しぶりね、KAT-TUNの皆さん。いかがお過ごしだったのかしら。これが新曲ってヤツなのね。ワタシには一度聞いたくらいでは覚えられないような曲だけど、きっときっときっとイイ曲なんでしょうね。ワタシはKAT-TUNにしか歌えないような曲が好きなので、よくわかんない世界なのが残念だわ。缶詰を食べそびれて隣でネコさんがにゃーにゃーやってたから聞こえなかったのも敗因よね。うんうん。

でも、亀梨くんに詰め寄られた中丸くんらしいおかしな挙動が見られたので良かったわ。生でおいしい動きつったら中丸くんの右に出るものはないものね。さすがに知ってらっしゃる。ありがとう、亀梨くん。

お誕生日の田口くんは髪がもっさーっと伸びてましたね。目にかかるうっとおしい髪をふるふる邪魔くさそうにする田口くんが好きなのですが、あまりにもわっさわっさしてて、ふるふるどころでなくて笑いました。




といろいろ書いたが、一番言いたいのはこれ。

カメラ目線をくれ。上田。
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そんな事をしてたら

2006.11.26.Sun
央ちゃんからメールが入った本日。

「忘れてるかもしれないが、今日はサトの誕生日よ」


わーーすーーれーーてーーーたーーーーー。人って結構薄情よね。ってか、ワタシが薄情なんだよね。えへへ。

大野智くんももう26歳だそうです。いろーーーーーーーーんな意味で感慨深いですね。なあさん。

ついでにあちこち

2006.11.26.Sun
トッパンでつまらぬ時間を過ごしたもので、近場で気分転換でもと思い、地図を見たら「筑土八幡神社」というのがあるので行ってみた。
0171.jpg

地元のこじんまりした神社という趣き。小屋に収められてたお神輿を窓ガラス越しに拝見。祭りとかに全く参加しないのでこういう時でもないと神輿を近くでみる事がないのでじっくりと。近所で祭りの時にみかけるぺかぺかに光った軽い感じのもんでなく、もう使われてないという黒漆の古い神輿とそれに代わって今使ってるという神輿も渋かった。

神社近くにいたネコさん。
0172.jpg

なんとも日本の風景。


このあと、帰るべく地下鉄の駅に向かって神楽坂をぽこぽこ歩き、途中で赤城神社も見学。神社の真横の建物の2階にカフェがあるというので上ってみたが、いわゆる神楽坂のオシャレカフェという空気に苦笑してしまい回れ右。狙い過ぎた場所というのが気恥ずかしいお年頃です。しかし神楽坂は住んでみたいとは思うんだよな。

どうにもこうにも

2006.11.26.Sun
電車でポスターを見かけ興味があったので行ってみました。

近代印刷のあけぼの~スタンホープと産業革命~

これが…どうにも…つ ま ら な い。ワタシにはね。

民間企業がその財力でやってる博物館なだけにある意味期待してた部分があるんだが、さすが大手というべきなのか、金はおっそろしくかけているが全く面白くない。確実にワタシの興味ある物品が並び、興味深々の話題にも関わらず、何ひとつココロにひっかかる事の無い展示方法。いやホントに、広いわキレイだわモノはいっぱいあるわなんだけど…だから?みたいなな。文化的な社会還元というより金対策なんだろうなぁという印象。

建物を入ってもポスターはめちゃくちゃ貼ってあるが、メイン展示館はどこかもわからないまま、おそるおそる入っていき、行き場が無いので目に付いたエスカレーターを下ったらそこが有料展示場だったという。ちなみに無人受付カウンターみたいのは、お土産やさんのレジだった模様。そして、展示場の受付ではお姉さん2名の居る横に、タッチパネル式の入場発券機が2台。割引券を持っているのだがどうみてもそれを考慮したボタンが無いのでじーーーっと眺めていると、カウンターのお姉さんが「割引券のある方はこちらでどうぞ」と。って、そこだけ人力かよ!いわゆる4名体勢で2名は割引券には対応してない人が居るみたいなもんじゃんか。

お金を払って中へ入ると、まずは何よりも  暑い

展示物より何よりそれが気になって全く見る気半減。天気のいい日中に駅から延々歩いてきたコートを着た人は考慮外の温度設定。

壁にはいわゆる壁画に始まって現代に至るまでの歴史に沿ったブツが並んでいるんだが、このむやみに高い暖房にさらされてるワケだし、見渡しても撮影禁止の注意書きは無いので全てレプリカとか思い写真を撮っていたら、ずっとそれを見てた係り員が、しばーーーらくしてから「こちらは撮影禁止です」と言いに来た。撮影してたのをずっと見てて…今言う?というタイミング。ずっと泳がせていた挙句に注意するってどうなの。

どうせ暑いのでろくに見もせずに進むと自動ドアの向こうがいわゆるメイン展示場。自動ドアを通るとそこにやっと「ここは撮影禁止」の看板が。最初の展示場にはこれが無かったから撮影したんだが…置く場所の意味がわからん。

そして笑うのが自動ドアと抜けるとそこは空調がちゃんとしていて快適な温度になっているという事。なぜさっきの展示場は出来ないんだ。設計ミスなのか?

しかし、空調は快適なんだが…肝心の展示内容は…

だだっぴろいキレーなところにただただ展示物が並んでるだけ。どういう順番で見たらその展示物がより楽しく見られるのかもわからん位に「整然」と並んでるだけ。

そして目に付く「黒ずくめのおばちゃん達」。なんとなく仕切られてる部屋の角角にイスがありそこに座ったり立ったりしているのでいわゆる学芸員という位置づけだと思われるのだが、妙に目立つ。むやみにいっぱい居るせいか、暗い照明の中に黒ずくめの服で統一されていても目立つ目立つ。その人たちがいちいち立ったり座ったりするので、学芸員といより営業マンが居る感じ。そしてこっちが見られてる!という視線。落ち着かない。なので、タッチパネル式と思われるものもあったが、触ってみる気になれず。

そのうえ、ワタシはざっと見てから興味あるものを見直したりと行きつ戻りつして見るのが好きなんだが、歩くと音が響き渡る自分の足音がうるさいという事態。落ち着かない。

とにかく落ち着かないし、楽しさが全くない。

最後の方には昔の印刷工場のような場所があり時間によっては体験もできるようで、中ではおじさんたちがデモンストレーションのように見せているんだが、本来ならワタシなどは食いつくようなものなのに、楽しそうな雰囲気はゼロ。体験の時間に子供がわいわい居たらいいのかもしれないが、客が多かろうと少なかろうと客が大人だろうと伝わるもんが無いとそーゆーのってむなしいというか。


そんなこんなで滞在時間10分程度だったんじゃなかろうか。ホントはきっとワタシの好きなものがいっぱい詰まってたかもしれないが、それを上回る見せ方のマズさにげんなり。

他の階でやってた「ドイツと日本の美しい本」とかいう企画展も同じく、ただただただただ本と解説分がずらーーーーーと並んでおり、動きもへったくれもない。触っていいのかどうかもわからん。というか、うっかり触ってみたい気も起きない。どうなんだそれ。そしてそこにも入ると立ち上がる学芸員ならぬ観察員の人が。そそくさと退場。それは人気のない服やに入ったら慣れない販売員にずっと見張られる気分!そう、それ!

トッパンさん。余ったお金の使う方向は悪くないと思うが、運営方法は思いっきりヘタみたいです。

ワタシもメモ

2006.11.25.Sat
以前にTVで見て興味を覚えたもののその名前を思いっきり忘れ、ずーーーーーーーーーーーーっと喉の辺りでうがうがしてたので、がんばってかすかな記憶をたどって検索かけまくってやっと探しあてた。

「聴竹居」


あぁーーーーーーすっきり。

忘れないようにメモ。

こっちは捨て猫あがり

2006.11.22.Wed
昼間いくら暖かいとはいえ、やっぱりお布団やらクッションに囲まれてぬくぬくしたい季節。

なのはわかるが、そのイルカのしっぽはジャマでないのか。
0170.jpg

本猫は「そんなこたぁどーでもいい」って顔してますが。


ちなみにイルカが乗り上げてるノートは夢を見たら書く為にベッドにある。しかし、見ない日の方が少ないので実際は書くのも面倒だったりする。

ワンコ

2006.11.22.Wed
朝から各ワイドショーが崖のワンコ救出大作戦の話で持ちきりだった状況にもびっくりしましたが、それよりも、現場近くの住人の「この辺りには野犬がけっこういるので」というその発言にびっくりよ。

野犬って今でも日本に居るんだね…。たまたまうっかり野良犬とかそーゆー話でもないようで結構衝撃。飼い主の居ない犬がうろうろしているというのはもう異国の話だと思っていたよ。まだまだ日本もそういうものなのでしょうか。


にしてもワンコが無事に救出されて良かった。レスキューさん達も外野にあーだこーだ言われてタイヘンだった事でしょう。


これでニュースになると里親希望者が出てくる事を理解した野犬が順番にあの崖に登場したら笑うんだがな。いや、マジで野犬狩りされる前に崖にハマっておけ。と思う。

初体験

2006.11.18.Sat
何かを作るという事は大好きなのですが、基本的なワタシのスペックとして「不器用でせっかち」という部分があります。

そんなワタシがビーズジュエリー東京教室に行ってきました。

前に「どっちのコースをやるの?」と聞かれ、「タティングやるよ!」と言ったら不器用さ加減を知られているもので一瞬絶句されましたが、そこはセンセイ、頼んだよ!というワケで、初挑戦。
0169.jpg


いやー、しかし、なんつーかね…センセイがやってるのを見てた時も十分に「すごぉ~い」って感じでしたけど、あくまで感覚的なもんだったんだな、と。やってみて初めて判る「全てにおいてすごぉ~い」という事。

そもそもフツーに糸をくぐらしてるだけだとずーーーーーと思ってたのに、くぐらしたあと、くるってひっくりかえしてんだよ!って、これ全く意味が判らん説明なのは重々承知だか、そうなんだもん。そんで、くるってしながらシューって寄せて指にきゅって納まってんだよ!!!つか、まずそのくるってのが理解できない時間があり、その後、意味が判っても出来ない時間があり、1目にイジョーな時間をかけて出来るようになり、少しずつ1目が編める時間が短くなり…調子こいて編んでると必ず10目位で失敗する(←今ここ)。更に、重要なキレイさ加減も重要なワケだが、考えながら必死にやってるので指はぎこちなく、常に目が揃うという事はまだ無い。まぐれで妙にキレイになったりして感動したが、間違いなくマグレだった。ふっ。

来月までは自主練習。一人でじみーーーーーにやる事については大好きなので、ただひたすらに編んでそうな自分が怖い。100本ノックならぬ100本編み。とりあえず糸買ってこようっと。

交互

2006.11.13.Mon
手足手足。
0168.jpg

あぅぅぅ

2006.11.10.Fri
アメトークがガンダム大好き芸人スペシャルだった…付けたらもう半分以上終わっているー。あぅぅ。楽しそうだー。土田さんがガンダム好きなのは知ってたが宮迫さんも好きだったのか。全部見たかった。エグエグ。

秋のひととき

2006.11.05.Sun
そろそろ「訪問」とかいうカテゴリでも作ろうかと思う勢いですが、今回はとうとう「写経」に行ってきました。一体ワタシはどこへ向かっているのか。念のため言っておきますがワタシは完全なる無宗教です。山の神様や地の神様とか海の神様とかそんなのは大切だと思っておりますが。

で、写経。かなり昔からやってみたいなぁと思いつつ早数年。最近うっすらブームという感じなので受け入れ側もそれなりにアホな子が紛れこんでも優しく接してくれるかと思い、行ってみました。何でやってみたかったかと言うと、やはり「無心になれる」と人が言うけれども、それが一体どんなもんかと体感してみたいなぁと。無心になりたいって時点で何かつらいことでも?というと、そんなことは全くなく。純粋に「どんなもんかなぁ」と。

そういったワケで都内の写経させてくれるところへ行ってきました。

果たして「無心になれたか」と問われれば…そんな事は全く無く!

書いてる間中、脳裏を駆け巡る…
ワタシはどんだけ字がヘタなのーーーーっっっという思い。

もう、1字書く毎に「ひぃ~」「うわぁ」「あらぁ」「ぽへ~」。無心どころじゃないって!

ってか、そもそも書く以前にも問題。考えたら学校で習った習字では墨汁なるものを使っており、それ以外習字など習った事がないワタシは、墨を磨る事からして始めてだったという事実。どーすんだこれ?。とりあえず配られた水を入れて磨ってみたものの、適量がわからん!1字書くのが精一杯でその都度筆に墨をつけて書いてたんだが、そんな濃度でよかったのかいまだに不明。

そんな状況な上に字の問題ですよ。下に見本を敷いてなぞって書くにも関わらず、なんであんなにヘタっぴなのか!!!!ホントに不思議だ。もちろん筆を使い慣れてないとかあるけど、それにしたってヘタ!これで無心になれるって人はやっぱ字を書きなれてるってことか?。あとは「画数多いと字がぐちゃぐちゃになる」とか「見本があるのに字を間違う」とか「書き順が違う気がする」とかとかとか…もう、無心になるどころの話じゃない!ホントに。

とことん凹みながらも書き終え、自分の年齢を書いた時が凹み最高潮。年齢がっつーのじゃなく、「この歳でこの字かよ…」という迫りくる情けなさったら!お母さん、何でワタシに習字を習わせてくれなかったのよ!あ、、ママは昔習字を習ってなぁ。何かいっぱい書いてた、家で。ワタシ、見てたけどやらなかったね。あはは。


ただ、写経してる間、字の下手さ加減の事しか考えず他の事は一切吹っ飛んでいたので、ある意味「他の事には無心」だったかもしれない。そして、確かに終わると妙にすっきりした気分になったのも事実。お経の内容を少しでも理解するのは神社仏閣好きとしてはオモシロイので、他の経典も写経してみたいと思ったり。




その前に、習字はタイヘンそうなのでペン習字でも習おうかなぁ。

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