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キャッツ にゃー

2006.10.31.Tue
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ネコさん連れて実家へ帰省中。

暇なんでこの隙に映画「木更津キャッツアイ」を見てきた。さすが田舎の平日真っ昼間、今をときめくキャッツアイとて客は15人位さ。なんてのんびり。東京で見たら平日昼でもこうはいかない。ここで見ておこうと思った自分、ナイス。

そんなくつろぎ体勢で見てたもんで、ぶっさんにばいばいした時にはうっかり涙ぐんでしまったよ。ぶっさ~~ん

しかし、あの激しくオトコマエな岡田准一が、ぶっさんだとホントぶっさんで、なんというかあのオトコマエ過ぎの顔が全く気にならないからスゴイと思うんだな、木更津キャッツアイは。見終わった時に全ての人をちゃんと役名で話をしたくなるマジック。よく出来てます。
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自慢

2006.10.29.Sun
気がつけば1年「どうぶつの森」をやっている。毎日コツコツ花に水をやりカブ価をチェックし少なくとも週1でぴこちゃんと通信をし…どんだけマメだったんだ、ワタシ!という気がします。もしかしたらやれば出来る子かもしれません。何が出来るかはわかりませんが。

さてそんな我が村は現在「ニンテン村」からきたお猿3種「チッチ」「モン子」「エテキチ」が揃ってる最中ーーーーーっっっ!!!!やっほ~いやっほ~い。

お猿は任天堂ダウンロードサービスで通信するとやってくるキャラなので通信に行かないと基本は出ないので一応貴重種かなと。今までも1種づつ単独では出現してたのが、気がつけば2種居座っており、そこへぴこちゃんの村を脱走した1種を通信お引越し作戦にて見事我が村への移動が成功。現在猿の惑星。うひひ。

ぴこちゃんが自慢してイイと思うーと言ったので、自慢してみた。わーいわーい。誰に対して自慢になるのかさっぱりだが、嬉しいので調子こいて書いてみた。

そんな猿の惑星ですが、一番可愛がってるは狼とアリクイ。この狼、普通「引っ越す」と言い出す時部屋にはダンボールがいくつも置いてあるはずなのに、部屋を見たらダンボールが1つも無かったというなんともオトコマエなヤツです。もちろん引越しは阻止し今日もノンキに我が村を散歩中。


ってか、いったいいつまでこのゲームを続けるのか己の事ながら楽しみ。少なくとも様々なアイテムのコンプリするまではやるんだろうなぁ。ヤだわ、この収集癖。

堂本光一コンサート

2006.10.28.Sat
夜はママさん上京の目的である「堂本光一ソロコンサート」へ行ってまいりました。
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思い起こせばワタシはSHOCKはもう何年も見ていないしKinKiコンも何年も見てないので、生☆堂本さん自体が久しぶりな上に、KAT-TUN以外のコンサート自体もものっすごい久しぶりでございますよ。えぇえぇ。

舞台装置なんかは2年前に水をじゃんじゃか出してたものや、KinKiのドームでの激しくド派手は装置に比べたら、シンプルそのものなんですが、そんなもんは関係ないね。光一さんが躍ってればそれでイイ世界。

結局、何をしても「That's 堂本光一」。どこをとっても「堂本光一ってこれいうもんです」という見本市みたいな。何ページをめくっても「堂本光一カタログ」見てるような。

曲はソロアルバムからじゃんじゃかやるので、アルバムを聞いてないワタシ(こらっ)にはソロシングル以外はほぼ知らない曲なのですが、そんなもんは無問題。一緒にどうのこうのというのではなく、「堂本光一さんの見せてくださる世界」をひたすら堪能すればいいだけだから。とくもかくにもその見せてくれる世界にただただため息ですな。「照明」と「MA&ダンサーの力」と、そして「光一さんの華」がバシっとハマると圧巻。

にしても、光一さんったら踊り倒し。どんだけ躍るんだ!と心配する程に一生躍ってます。そして、最後まで完璧に踊りきるその体力。やっぱあの人サイボーグかもしれない。いや、とても良くできたアンドロイド。美しい人工生命体にしか思えない。恐ろしいのが、生光一さんもそうなのですが、MCの時にビジョンで見せられた「コンサート終わりで焼肉を食う光一さん」の顔が一番「人工生命体」としか思えなかった事。血の気が引いてて作りもんみたいにキレイ。MCでは口を開けば客をイイ歳だのダイエットがどうだのと暴言吐きまくりなおっさんなんだがな…。人工脳に若干設定ミスが起きて小学生なみになってしまったアンドロイドって感じかもしれない。

まぁ、そんな光一さんのコンサートですが、よくある「みんなで一緒に躍るところがあるので練習しましょう」というアレがおもろかった。KAT-TUNでいうところの♪ナナナ咲くかなハルカナやく~そく~ とか、♪あいら~きっ(I Like Itです)とかあーゆー手だけの振りかと思っていたら、笑っちゃうほどの全身での踊りを、それも結構長いバージョンを「え~やだ~」とか「まだあるのかっ」とか軽く突っ込みつつも決して子供ではない皆様が従順に振り移しされて皆でやってておもろいおもろい。帝劇の天井補強に続き横浜アリーナの土台補強をしておくべきかと。

しかしコンサートというのはイイですな。ワタシにとっては普段TVでも雑誌でも偶然見るだけが基本な光一さんですら、コンサートを見るだけでなんか「確認」「納得」「安心」という作業ができるワケで、本来なら定期的にその作業が約束されていたはずが、現在のKAT-TUNワンフには無いというのはでかいなぁ、としみじみしてしまいましたよ。コンサートで「ろく~ん」見たいなぁ。ホント。

ママ来京につき観光

2006.10.28.Sat
堂本光一さんのコンサートを見にママさんが上京したのですが、何しろ新しものズキなもので「ここに行きたい」と、早々に丸の内アオゾなるところへ連れていかれました。

決して新しものズキとは言い難いワタシなので、こんな事でもなければ一生行かなかったであろう場所ですが、1Fのイスに座ってぼんやりしてたら2Fのガラス越しに何やら見た事のある物体が目にとまり…

あれ、ロケットじゃね?

そそくさと2Fへへ向かうと、そこにはJAXAi(宇宙航空研究開発機構情報センター)ショールームなるものが。ほぉーーーー。一体何の力関係でこのようなショールームがこのビルに入ったのかという部分から気になるとこころですが、少しでも人の目に触れるというのはイイことです。

とりあえず入り口にはとっつきのいいように、こんなものが。
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宇宙服。斜め後ろにはこの宇宙服の顔部分から顔を出して記念撮影できるものなんかもあったり。観光地にあるような一枚板パネルでなく、ちゃんと立体宇宙服状態になってて楽しそうです。いや、ワタシはやらないけども。

そして奥に目標のロケット。先月のBlogに思いっきり「ロケットのあたま」とか書いてますが、間違ってますね。「ロケットのエンジン」です。訂正しときます。んで、詳しく言うと、上がエンジンで下のスカート部分が速度増幅機能をもった部分になるそうだ。
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スカートってきくと、ガンダムでドムというモビルスーツを「このスカートつき!」とか呼んでたのを思い出すのですが、機能的にはあのスカートはこのスカートなのかと思うんだが、そうなのか。そうなんだろうな。

ショールームだけあって、説明するおじさんが居てくれ、さりげなく興味を示すととても楽しそうに説明してくれます。基本的にこうしたものの理屈をしらない頭脳のワタシなので、説明書を読むより人から説明受けた方がバカな質問にも答えてもらえるので嬉しい限り。

関連の本も読めるしビデオも恐らく時間によってはいろいろ流してるようなので、今度またゆっくり行きたいもんです。

ちなみにそこにも宇宙食が売っており、先日ワタシの食べた「もち」をママは「パパにお土産」と買っていた。どんなお土産なんだ。

ソフトバンク うざーい ネクシーズ うざーい

2006.10.26.Thu
その昔、孫正義って胡散臭いと思いつつ、好奇心に任せてうっかりヤフーBBの仮申し込みをしたばっかりに、その悪徳商法としか思えない方法で半年以上苦しめられたワタクシなので、ソフトバンクという名が付くものがたいそうキライなワケです。

街中で迷惑をかけて勧誘行為をしながら「結構です」と断ったうちのママさんに「インターネットなんてどうせ知らないんだろうよ」と捨てゼリフを吐くような代理店を持ってる会社なのでキライなうえに、「パートナー会社のした事なので」と回答するから、代理店も大元も含めてまるっとキライなワケです。

んで、そのまるっとキライな中にネクシィーズ(ネクシーズ/Nexyz)というのがありまして、これがまたうざい! ググっていただくとうざい話がごろごろ出てくるので興味ある方はググってみていただければイイと思うのですが、ここからまた電話がきたんですわ。「YahooBBの勧誘」。

ダイレクトに言えばまだ可愛げがあるが、「電話工事が終了したのでご案内」って意味不明なキリ口なので毎度イラッとくるんだわな。

以前「インターネットはお使いですか?」という質問に「インターネットって何ですか?」と質問返しをしたら、そのまま無言で電話をきったような会社なのですが、今回は「何を見てこの番号に電話をしてるのか」と問うたところ、

「個人情報の問題があるのでどこからか貰った名簿などは見ていませんよ。番号を0から順番にかけて皆さんにお電話してるんです。」

んなワケあるかーーーーーーーっっっ

どんだけ仕事熱心だとその方法で1年以内に数回もこの番号にたどりつんだよ…。教えてくれよ。

考えたら会社を買収したりだとか、もろもろなんか話題になる事があると電話がくるような気がするのは、ホントに気のせいだけなのかという感じですが、今回もまたこんな携帯電話で話題のご時勢なのでグループみんなで営業強化月間なのかもしれない。

しかし、あの0円だどーだというのも、詳しく調べると決して安くないというのに「すごい安い」とあおりまくってプチ代理店のようになってるTV番組もあって、つくづく怖い世の中です。


追記
注意勧告もかねて書いたつもりだったが、「ネクシーズ」とググらないとうざいあれこれがヒットしづらかったわ。

渋谷に富士山

2006.10.25.Wed
とことこ歩いていたら神社があったので行ってみました。

鳩森(はとのもり)八幡神社

かなり大きな樹木がお出迎え。
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で、こちらは「富士塚」が有名のようです。つっても、ワタシは「富士塚」って何って感じでしたが、こういう事らしい⇒富士塚。インターネットって便利だね。

千駄ヶ谷の富士塚の入り口
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鳥居をくぐったら橋をわたって登山開始
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確かにプチ登山!
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が、この後、写真を撮ってる場合でない事に!

そう…「登山を甘くみちゃダメ」という言葉はホントウです。いきなり急になります。それも、踏み石1個が道幅という狭さも手伝って、まさに厳しい登山状態。そんな登山に「ハイヒール」はダメダメ。身の危険を感じ、5合目辺りでそそくさと下山…。下山そのものが更に危険!ってな事に。な、なさけない…。

富士山っつーのも一回登っておくのもイイかもな、なんてTVをみて思ってたワタシに言いたい。オマエは甘い!と。このプチ富士に100回登ってから言えと。

情けなさの余り今度はスニーカーを履いてくるもん!と誓うも、スニーカーという履物を持ってないワタシ。ど、どうするべきか。

さみーよ

2006.10.24.Tue
秋というより冬じゃんか…と不満そうな顔で布団に埋もれるネコさん。
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芸術の秋ざます

2006.10.24.Tue
引きこもり返上で、今日もノンキに東京観光。という事で、10年ぶりくらいに長谷川町子美術館へ行ってまいりました。夏休みなどに行くとサザエさんにまつわるあれこれを展示してるようですが、普段は長谷川町子さんが個人的に集めた品々が展示されてます。
※サザエさん一家の1/7スケールの自宅見取り図はいつでもあります。
※サザエさん一家の家計図はいつでもあります。

以前こちらで東山魁夷の作品を見てとんでもなく衝撃を受け、長谷川町子さんの審美眼を信じ、展示内容が変わったらまた来ようと思いはや10年。間、開きすぎ。

基本的に日本の画家さんの名前はほっとんど知らないワタクシなので、加山又造以外はどれもこれも初めて見た方のものばかりでしたが、秋にちなんだそれぞれ見ごたえのあるものも多く。ただ、まぁ、やはり知ってればこその贔屓目というのでしょうか、加山又造の「木枯」はやっぱ良かった。

他に、池田宗弘さんという方の「旅人<羊飼い>」という真鍮彫刻が1点あったのですが、これがかわいい。犬との構図がココロ温まるワケですが、横から見ると背負ったかばんの中に子羊が居て更にほのぼの。

今度はうっかり10年たたないうちにまた来たいもんです。

入館時にもらえるパンフレット。
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中はありきたりの概要なんかでなく、町子さんのマンガによるご案内で嬉しい限り。
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ワタシが小さい頃、父親が気が向くとなぜか「サザエさん」を買い集めているような中で育ったため、こんなささやかなマンガがかなり嬉しい。

ただ、ワタシが幼き頃の父親のマンガコレクションは「サザエさん」の他が「カムイ伝」「はだしのゲン」「釣りキチ三平」。結構ヘビーなマンガ読んで育ってます。

ブラジルGP

2006.10.23.Mon
終わった…

2006年、とうとう優勝できずに幕を閉じたライコネン&マクラーレン。最終ブラジルGPは5位という、これまた地味な結果!!

シューマッハ引退、アロンソチャンピオン決定、マッサ母国GP優勝と、とにもかくにも話題豊富な中、全くもって地味!!!

シューマッハに抜かれたのは、車のポテンシャルを考えたらしょうがないですし、そんな中で位置取りも全て最高に美しい抜かれ方だったのであまり落胆はしなかったんですが、その前に、ホンダにそれもバトンに抜かれた時は心底落胆しました。地味より悪いわ!という気もするが、この辺も含めてマクラーレンの2006年だったのかなってとこですが…マクラーレン、もう来年は応援できないからこそ、悲しい結果でした。

さよなら、マクラーレン。


そして、こんにちはフェラーリ!(あっさり)

ライコネンは既にイタリアに住まいも用意でき、個人トレーナーもイタリアに来てくれるそうで着々と準備が整ってるようです。イタリアだわ、チームメイトはブラジル人だわと、なんだか陽気な面々の中でライコネンはダイジョウブか?とちょっと心配になった時もありましたが、考えたら、酒かっくらって起こした数々の不祥事を考えたら、その自由っぷりは誰にも負けないワケなので、どこへ行ってもライコネンはライコネンだろーと思ったら、心配はなくなりました。

新しいマシンでライコネンが走る姿を心待ちにして、そして、シーズンオフにまたライコネンがアホな事件を起こして笑われないように祈りつつ、今年のF1シーズは終了です。お疲れ、ワタシ!(自分か)

東京秋観光

2006.10.22.Sun
横山大観記念館に行ってきました。
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作品はもとより、住居そのものが美しい日本の良さをかもし出し、門を通り敷地に入った途端に別世界。
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掛け軸や屏風などはケースに収められることなく、そのまま住居の中にあるべき姿で展示してある為、写真撮影はもちろんできませんし、開館日や時間などに制限がありますが、その分、ガラス越しとは違うものが空気で伝わってきます。

中でも2階にドンと置かれた「柿紅葉(習作)」という屏風がそりゃーーー美しいです。

本来の「小下絵」「拡大」「本下絵」というものをすべきところを大観は拡大本下絵という事をせずにいきなり書き始める事により、構成違いなどで本作品にはならなかった作品が多く、それらを「習作」と呼んでるとの事なんですが、だから何がどうという事はなく、これも大観あれも大観。その木々の美しい緑についつい「ほぉ~~~」って、ワタシはジジィかって感じだが、声出ました。日本家屋のしっとりとした空気の中だからこそ、その色もまた映えるというものです。

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にしても、しみじみと落ち着きます。絵を見るというより、畳みに座って庭を眺めたり、廊下から庭を眺めたり。決して広い屋敷ではない中にそれなりに客人が行き来してるのですが、びっくりする程おだやかな空気に包まれておりました。


そして、大観記念館より徒歩5分もかからないところに旧岩崎邸庭園があるので、ついでに行ってみました。ってか、ついでのワリにこっちはだだっ広いので、体力を激しく消耗。

「三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男にして三代目久弥氏の邸宅」にして現在は「重要文化財」。聞いただけで口が開くワケですが、実際見たら確かに口が開きました。
どーーーーーん
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いや、その前に、門からこの建物までの敷地内道路が既に長く広く…。本人達はこの建物まで車だっただろうからイイようなものの、イチ観光客達はひたすら歩かされます。ゆるやかなカーブの上り坂をトボトボ歩いていくと、上の建物がどーーん。余計に「すげぇ」って気分。

建物の中は文字通り「贅を尽くした」すばらしい世界。柱から壁から天井から床までそりゃ隙の無いお宅でございます!

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こんな柱や
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こんな照明や
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こんな壁や
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こんな天井

他にもすんごいタイルの床とか、寄木の床とか、壁も天井も部屋によって全部違うとかとかとか…。デザインも良ければモノもいい。確かに文化財にしておかないとな!と思うようなものばかりで、気がついたらピンポイントのこんな写真を山のように撮っており、携帯のバッテリーが思いっきり無くなって慌てたもんです。

洋館と続いて和館もあり、そちらのふすまの取っ手をはじめこまこまと多用されてるのが「ひし形」。後の「三菱のマーク」にもなったひし形はそもそも家紋からきてるそうで、おかしい位にあっちこっちにひし形。

ちなみに、横山大観のお家ではクツ箱にクツを入れて入りますが、旧岩崎邸では、配られるわしゃわしゃ袋にクツを入れて自分で持って見学です。2階のバルコニーに出ると思わず「パーティーに疲れて外気を浴びるお嬢様」な気分を味わえるワケですが、実は手にわしゃわしゃ袋持ってる姿だという、情けなくもオモロイという趣向。コンビニ帰りかよ。


関係ないですが、最寄の地下鉄の駅からこの旧岩崎邸へ続く道にラブホが多過ぎて苦笑します。

きょうのにゃんこ

2006.10.15.Sun
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起きた時に横でこうなってると、もう何もする気になれません

いろいろございますなぁ

2006.10.13.Fri
赤西さんの活動休止の正式発表が昨晩あったという事で、一応じゃにうぇぶを確認しまして、「あ、ホントだったんだ」という状態でございます。

上田中丸ワンフといえども、KAT-TUNがっつりヲタであったワタクシでもありますのでいろいろ思うところもございますが、いろいろが、ホントに「いろいろ」過ぎて、逆に冷静。そんな冷静でしか居られない自分の方がある意味ショックよ。

感情的な思いも無いワケじゃないんだが、デビュー以降のKAT-TUNの活動内容が定型通りで、ワタシの好きなKAT-TUNではなく、基本的にワタシの琴線に触れる事があまりなかった事もあったりで、個人的にはココロに分厚いクッションがひかれてて、打撃を吸収してくれた部分が大きいのが正直なところか。

というか、正式発表が、文字通りな部分と、行間を読みとって理解しなくちゃいけない部分明らかにあるような奥歯にものの挟まったような内容で、軽くヒクんだな、これが。だから、余計に冷静になる。


そんなこんなで、ワタシ的な着地点としては、昔からの「KAT-TUNはムチャしますな」という事で受け止めておきたい。んで、「ところで赤西、どこ行ったんだよ」位の冗談をメンバーがファンに向かって言いながら活動してくれたらいいなぁ、と。発表がホントなら出来るはず。それが言えないような状況なら、裏にどんな事情があるか知らないが、濁すな!と言いたいよな。うん。6人でない時点でKAT-TUNではないワケだから。こればっかりは。

日本GP

2006.10.08.Sun
さ、お偉方さん達の思惑が思いっきり煙を吐いてぽしゃったワケですが、さてどうするのでしょうか。他人事なので結構楽しいです。ただ、フェラーリから白煙とか見ちゃいますと、そろそろ動揺するようになってきました。えぇ、来年はライコネンがあれに乗りますので。ドキドキ。

その問題のライコネンは5位で終了。

マクラーレン………優勝なしで2006年を終わるのか?そうなのか?恐ろしい歴史が刻まれようとしてるのですか?腰を抜かすほどのへなちょこマシンだった2004年ですら1勝はもぎ取ったというのに、今年はそれ以下の結果になるのか!?最終戦のブラジル戦で勝てる気がしないもの。怖いよー。怖いよー。いっそこのまま意味不明な遅さのままアロンソにあげちゃうってのもアリかも、とか姑息な事まで頭をよぎる2006年秋。


ってかですね、そんなレースだと、思いっきりヒマをもてあましてしまい、レースを見るというより、単にTV見ながらフジテレビに悪態ついてるジジィのような状態になってしまうんだな。だから、部屋中が負の空気が充満ですよ。ダメダメ。ホント。TV見ながら文句言うジーさんにだけはならないようにしないと!ワタシ、しっかり!

だから、ここはひとつマクラーレンのみんなも一緒に思い出すんだ。へなちょこマシンでも勝った2004年のベルギーGPを!!あの瞬間をもう一度!
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さりげなく後ろ向きな励まし方だが、今はこれが精一杯だ。

デスノ

2006.10.04.Wed
デスノのアニメが始まりましたなー。めっさ力入れて作っておりまして、並々ならぬ気合を感じたワケですが!が!が!

最後の声優によるおかしなコスプレ情報コーナーで台無し

今どきの簡単な萌え事情にのっかった時点でものっそい冷めたわ。本編をあんだけ頑張ったのが一瞬で崩壊してる事に、アニメ制作サイドは落胆してなかろうか。来週からは、本編終わったら消す。だからアニメ作ってる人はがんばれ。

あ、ライトにあのコーナーを提案したヤツの名前を書かせろ


それにしてもビジュアルバンドって、いかにもビジュアルバンドらしい発声というか、歌い方ってもんをするんだな。誰だか知らない人たちだったけど、間違いなく化粧してコスプレしてんだろーなーと思って公式サイトに行ったら型どおりで笑わせて頂きました。

話題満載☆中村しどう(どんな字だっけ。調べるのも面倒だ)のリュークは良かった。リューク大好きなので安心した。

ちなみに、ワタシは実写版ホリプロデスノは見てません。丸顔ライトがどうも腑に落ちなくてな。あはは。藤原くんはキライじゃないが、こればかりはしょうがない。

はぴばすでー

2006.10.04.Wed
上田竜也くん 23歳おめでとさーん

23歳だよ。23歳。いろんな意味でシミジミしてましたところ、こんなブツが届きました。

どん!
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From 央ちゃん姉妹

なんじゃこりゃー。うひゃひゃ。ビンに思いっきり名前が彫りこまれてるうえに、中身の怪しい色合いがたまらん。ワイン?上田くんの生き血?うきゃー。

こんなアホな事をしてくれるJフレ(違)と、そんなアホに生きる糧を与え続けているジャニタレが大好きです。

中国GP

2006.10.02.Mon
ディープインパクト、負けましたねぇ

って、そっちかいっ!


はい、というワケでF1の中国GPの地上波放送は、後半が競馬の凱旋門賞とだだかぶりで誰も見てなかったかと思いますが、シューマッハが勝ちましたよ。なんて報告してみたり。

ライコネンにつきましては、スタート直後のバリチェロ抜き⇒バトン抜き⇒フィジケラ抜き⇒マシントラブルによるリタイア、とちゃっちゃかちゃーと全てを見せて去っていきまして、おかげで何の障害もなく凱旋門賞を見られました。って…そんな事望んじゃいなかったんだがな。


気がつけば、ライコネンの優勝を見ないままにここまできてしまった2006年シーズン。ダイジョウブなのか!!?!マクラーレン!!!
このまま優勝できないままマクラーレンを去るなんてそんな悲しい話はないじゃないか。頼むよマクラーレン…エグエグ
つか、予選で走っててミラーが吹っ飛ぶような車はホントにやめよう、マクラーレン。ホントに。




全く関係ないけど、NHKで流れてた凱旋門賞(まだ競馬の話か)の中継映像ってば、すっごい見難かったですね。馬の走ってる迫力とかそーゆーのは伝わってくるんですけど、結局ディープインパクトも含め、走ってる馬の位置関係が全くわからないあの角度。やっぱり競馬というより、ヨーロッパでの貴族のお遊び風味を残すとあんな雰囲気での映像になっちゃうんでしょうかね。レース映像としはありえないですもんね。あれ。にしては、コースの中に駐車場が思いっきりあって、風光明媚とも言いがたいレース場ですし。よくわからん世界です。

※※競馬につきましては全くのド素人です※※

とか言ってた(BlogPet)

2006.10.01.Sun
今日、さやちゃんが
宇宙に聖人ぶらないあのまんまのキャラで居られるよう、寛大な心で向かいいれて欲しいもんです。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みー様」が書きました。
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