スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重要文化財ってやっぱすごいね

2015.07.24.Fri
山種美術館で速水御舟の「炎舞」を公開してるというので、行ってきた。

今までTVでしか見てなくて、それだけでも引きつけられる力はありましたが、やはり生は違った。
すごいな。迫力。大きさとしてはさほど大きくないのに、凝縮って感じか。
絵を前にへーー、ほーーー、はーーーーて繰り返してたわ。

今のメインの展示は「前田青邨と日本美術院-大観・古径・御舟-」でして、ワタシは全くと言っていいほど日本画の世界に詳しくなく、ただ引付けられる絵が存在するので時折見に行くという感じなので、前田青邨ってすみません誰ですか?っていう無知でしたが、平山郁夫の先生だったわ。すみませんでしたー。

その平山郁夫の「阿育王石柱」や、大観の「作右衛門の家」なんかもありまして、これも見られて良かった。
この二人については、生の日本画の力を教えてくれた人なので、見るとやっぱり「わぁーーー」ってなります。
有名だからすごいんじゃなくて、すごいから有名なんだなーとかアホな程当たり前な事を思うのです。

速水御舟は「炎舞」だけでなく「天仙果」も好きだった。
そしてこの度初めて見たメインの前田青邨さんは「三浦大介」ってのが印象的でしたね。日本画というか、なんだイラスト?デザイン?とかなんか昭和41年でこの新しさか、ってのか。


ちなみに、今日は暑い日が続いて疲れたので有給休暇を取ってまして、平日だし空いてるだろうなと思って行ったんだが、
お年を召した方々が沢山でなかなかの盛況ぶり。考えたら、このラインナップの展示会は平日とかもう関係ないわな。あはは。




スポンサーサイト

中二病がうずく

2015.06.20.Sat
凸版印刷博物館で、「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ」ってのをやってるので見てきた。凸版印刷なので印刷技術的な事をメインという事で、ずらっと昔の聖書やら聖歌本やらから始まって法学書とか地学書的なものとか年代順にずらっと。確かに「書物がひらくルネサンス」。

各本の見開き1ページづつしか見られないので、めくりたい!この次のページも見たい!となります。だってねぇ、どの本も段落デザインってのかしら、配置が美しいのだわー。挿し絵が入ったら更に美しい倍増ではあるけど、文字だけでも疼く中二病!ですよ。読めないけど眺めてると何か宿りそうですよ。

途中でやってたプロジェクションマッピングのセンスはあまりよろしくない感じがしましたが。
ヘタなキラキラで薄っぺらい事になってるから。あーゆーのは昔ながらの淡々と建物内を歩いてるだけとかの方がいいよなあー。プロジェクションマッピングってすると何でみんなキラキラさせんだろー。別に屋外イベントでもないのに。

凸版印刷博物館は2回目ですが、いつか展示室最後にある作業場みたいなとこの体験コースをやってみたい。

Red Bull Air Race

2015.05.18.Mon
空のF1! レッドブル エアレース 千葉大会 に行ってきたぞーーーーー。

2015年5月16日(土)予選
2015年5月17日(日)本選

F1を見てた頃にF1にも参加してるレッドブルがこんな事を始めたぜってのは知ってて、見てみたいなぁと思ってたワケですが、千葉市がんばった!!!!ありがとう!!おかげで日本で見る事ができました。

土曜日は天気予報の時点で雨だったし、当日も朝から雨模様だったにも関わらず、じわじわじわと雨雲を追いやり、マスタークラスのレースの時は雨があがっていたミラクル。
日曜日はうって変って朝から太陽がホンキで、きっちり日焼けして帰ってきました。

レースの写真は、どうがんばってもワタシの持ってるカメラではまともな写真は撮れないので、報道とかバズーカのようなレンズ構えた方々の写真を見ようと最初っから開き直っていたので、ろくな写真がありませんが。

会場の幕張海浜公園へ続く道の街灯にずらっと旗。裏面は英語。
0727.jpg

会場内にはチーバくんも!
0731.jpg
他にも、レースの間に、千葉市消防局によるヘリコプターを使った人命救助デモパフォーマンスがあったり。千葉市のホンキを見たよ。 つか、このヘリのパフォーマンスは本当にものっすごいかっこよかった!!!
日曜は暑くて、チーバくんの中の人が倒れそうだと思ったけど、千葉市消防局がスタンバイしてると思えば安心でした。

なぜか天気のいい日曜に再度撮らずにいたので、曇りのゲート写真。
0728.jpg

2日間通し券で入ったので、土曜日のゲート通過時にこのリストバンドをもらい装着。その際に、日曜日に入る時まで絶対にはずしたらダメだよ!とお兄さんに言われ、「え?おうちでも?」と聞いたら、「おうちでも!」「お風呂も?」「お風呂も!」「本当に?」「本当に!」というマヌケな会話をして2日間つけてたリストバンド。
今日はずそうとしたら、そうそう簡単に外れる代物ではなく、ハサミで切ったわ!
0729.jpg

そして今回の運営の中で一番の問題提起をしてくれた飲食。
開催前に「飲食物の持ち込み禁止」「会場内のフードエリアで売ってる飲食物を買うように」という、鬼のようなお達しが来て、その時点で「おいおいおいおい」だったんだけど、文句言っても始まらないので、まぁ行くわな。おとなしく、会場に。
で、とりあえず何はともあれ命に係わるので飲料水を買いに行くと・・・・
0730.jpg
レッドブル500円。水(500mlのクリスタルガイザー)500円。オレンジジュース(トロピカーナ330ml)500円。
アルコール入るものは600円。
・・・・・・これをボッタクリと言わずに何をボッタクリと言う!?(大笑)

他にも「レジャーシート、椅子持ち込み禁止。ただし、レジャーシートは会場内で売っています」という、突っ込みどころ満載の禁止事項もあったりましたが、持ち物検査などあってなきの如し。持ち込みもレジャーシートが並び、椅子が並び・・・・・・日本人がマナーがイイとか本当に思い込みだからね!!!!ってな具合でしたが、ま、こんなもんでしょうね。うん。
ワタシはバカ正直なので、おとなしく会場でレジャーシート買ってみました。

食料は、祭りのごとく屋台がずらーーーーっと並んでまして、そらもうその辺の祭りなんざ全く太刀打ちできない規模なんでしょうけど、何万人って人が「飲食物持ち込み禁止」で来てるので、ほぼほぼ並ぶわな。長蛇の列になるわな。ワタシなんて見ただけで脱落するわな。ってなことで、1日めは「ソーセージ1本、アイス1個」「2日めは「買ってない(食べてない)」という修行のような事に。ま、水分あれば命はつなげる!そんな開き直りも必要!

そんなこんなで環境的にはサバイバルでしたが、エアレースは楽しかったーーーーー

しょぼい写真だが一応。
0732.jpg

0733.jpg


上空には、普通に旅客機が通るところなので、エアレースの飛行機、中継のレッドブルのヘリ、旅客機がごちゃーっと一緒に見られる時も多々ありまして、なんという幸せな絵図ら!!!
そして、パイロンの向こうには、観戦してるボートがずらーーーーーーー。こんなに一度にレジャーボート見たの初めてじゃなかろうか。ところで、あの船の位置取りは何か取り決めがあったのか、早いもの勝ちだったのか気になる。

と、そんなこんなでネタいっぱいで楽しかったのですが、来年も開催されたら行きたいか、と問われれば、「仮設トイレがつらいのでちょっと躊躇する。」というのが正直なところか。
飲食物のサバイバルは言っても笑い半分でどうにかなるが、こっちのは切実。そんなに並んでタイヘンって事はなかったけども、本当にサバイバル感あってな。どうにも苦手だった。

そんな結末ですみません。

でも、見れて良かった。それは本当だ。











ウォール・チチブ 調査完了

2014.09.13.Sat
「進撃の西武鉄道 ウォール・チチブを調査せよ!」   って事なので、行ってきた。

進撃の巨人については、楽しくアニメを見ていただけで漫画は全く読んでない程度の一般人ですが、ちょっと秩父に行ってみたいわーと思っていたら、大阪から「リヴァイ兵長が調査しろっていうから~」と完全リヴァイヲタの友達がやってきたので、他なんか知らないままに「秩父行くから」と連れていかれる事になった友人2名と一緒に、調査兵団になってきた。やっほーい。
0703.jpg


しっかし、調査兵団はきっと多いだろうなぁとは思っていましたが、まさかレッドアロー号が満席になる程「秩父が大人気」とは思わないじゃないですかーーー。前日予約入れようとしたら、一番ナイスな時間のレッドアロー号が取れない!ひぃ~。とりあえず1本遅らせて出発となったワケですが、調査兵団以外にもフツーの観光客とか結構いらっしゃるのですねーーー。
秩父、なめてた。すまんかった。

にしても、今どき行われてるスタンプラリーって、駅で降りて改札内のスタンプ押して次の駅に行きっていう電車に乗るのが主な作業ですけど、今回はマジで昔のスタンプラリーで、町を歩きまわったわ!!!
一個昔と違うのは「スマホでQRコードを読む」という行為。ハイカラですわーーー。

ここで一つ気が付いたのが、ワタシのスマホのQRコード読むアプリのアイコンが解りずらい。
いろんなデザイン行程を経て採用されたんだと思うんだけど、ずらっと並べた時に目に飛び込んで来なーい。まさかのアイコンへのダメ出しをスタンプラリーでする事になるとは。

さて進撃の西武鉄道。
池袋から西武秩父まで特急で約80分。完全に旅行です。
どんどん家が減り、緑が増えていく車窓。旅だね。いいね。

そして到着した西武秩父駅を中心に点在する4か所を巡って西武秩父駅に戻って完了となるワケですが、ここの行程は約2時間ってところでしょうか。なんか神社仏閣が好きな仲間たちが偶然集まったせいか、お寺と神社でちょっと時間かけてますけど、その分、ちょっと遠い橋までタクシーというワープを使ってみたりしてるので、2時間は平均的な所要時間かと。

西武秩父駅のご褒美もらえる案内所にあるサイン付ポスター。
0705.jpg

慈目寺。目に効く薬師如来様が本尊というので、本堂横にある売店で目に良いお茶を頂いて、目に良い飴を買ってきました。売店の横にはゲージの中にウサギ2頭と、歩き回るネコ2匹も発見。
0707.jpg

秩父神社。予想以上に広い神社で驚いたのですが、それ以上にご本殿を取り巻く装飾が立派でさらにびっくり。ぐるっと本殿一回りするだけで楽しい。
これは子育ての虎さん
0708.jpg
こっちは真後ろの何でも言う事きいてくれる北辰の梟さん。彫刻の梟さんは上の方で小さいんで、代わりにどーーんと絵馬の梟さん。カワイイ。
0709.jpg

ちょっとしたタクシーって呼ばれてるワープを使ってさくっと行ってきた秩父公園橋。
後ろの山と広い空とでっかい塔から張られてるワイヤーがどーーーん! 運転手さんに「荒川にかかってるんですよ。東京にもつながってるあの荒川です」と言われ、荒川がこんなに長い事を初めて知るワタシ達。
0710.jpg

途中の高砂ホルモンさんは写真撮り忘れてましたが、その近くにあった天狗が座ってたという木が立派で美しかった。
0706.jpg

あ、ワタシは見ていませんでしたが、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台が秩父だったそうで、バスの側面にはあの花とか街灯にはあの花の旗とかいろいろあの花に関するものが町にたくさんあって、町をあげて力を入れているのはあの花なのねってのが伝わってきて、その辺はちょっと進撃はアウェー感ありましたね。考えたら進撃と秩父ってそもそも関係はないのでしょうがいないんですけど。これは西武秩父駅の仲見世通りにある、あの花の基地(だそうです)。
0711.jpg


気になったのは、どーーんと見える大きい山が、山頂の方まで段々になっていて「ピラミッド?」みたいな形状になってたり、白くむき出しのところはあるやらで、どう見てる「普通の山」の姿ではなくて、ずっと皆で何であんなことに?って言ってたんですが、帰宅して調べたら、石灰岩を取ってるそうで。へーーーーへーーーーへーーー。
あんなになるんだなーーーーー。知ってしまうと、結構なんかそっかぁという気持ちになる姿でした。




夜の動物園

2014.08.15.Fri
完全インドア派なのですが、このままだと夏休み1歩も外に出ない可能性があるので、体の為にちょっと出かけてみた。昼間に出て、そのまま溶けて蒸発するか丸焦げになると悪いので、これに行ってみた。

上野動物公園 「真夏の夜の動物園」(8/9-8/17開催)

通常は17時閉園のところ、20時まで延長して、日没後の動物を見よう!的な。
つっても、動物によってお休み入ったりするんですけど。

いやぁ、それにしても大盛況でした。
17時頃に到着しましたが、日没後の18時過ぎにさらに人は増えた印象。
風か吹いて気持ちいいし、動物は居るし、子供は走り回れるしで、なんか正しい家族の休日を見たよ。
ワタシは一人でしたけどもね。ふっ、ただの動物好きだ。

動物の展示は、動物によって18:00終わりとか、19:00終わりとかあり、あとは屋内に移動しての展示と種類によって様々。展示されてた動物たちは、総じて昼のあっつい時より活動的だったような気がします。

そして、完全に19時過ぎには辺りは暗くなってきますが、特に灯りが夜用に増えるワケではないし、動物をライトアップするワケでもないので、本当にぼんやり暗い動物園になっていって妙に楽しい気分UP!!!

特に裏にお休み処など持ってない鳥の前とかに行くと、暗やみの中にぼーーーっと「何か居る!」という気配だけとか、白い毛があるから「そこに居る!」ってわかるヤツとか、普段なら流し見してしまう檻の前でもじーーーっと見てしまう。

レッサーパンダとか、薄暗い中でも木の上で動いてる「ようだ」ってだけで大人気。
枝が揺れるのでそこに居るのはわかるが、顔などは見えない。でも大人気。
いいわ、夜の動物園。

0695.jpg
日没前のレッサーくん。

0696.jpg
日没後のまだ少し明るい時のペンギンくん。ですが、もう全員寝てます。完全に寝てます。
駆け寄ってきたお母さんが、「あら、動かないから写真撮りやすいわぁ」と言ってた。確かに。
手前のシャキーーーンて背筋の伸びたペンギンも、完全に寝てた。時折微妙に揺れるけど安定感抜群の寝姿!

0697.jpg
閉園直前の19:45まで営業してたパンダくん。もう一頭は、もりもり笹を食べて最後までいい仕事してましたが、こちらは完全にお休みモード。パンダが落ちてるよ!!!的な寝姿。

ワタシはトラが大好きで、多くの時間をトラのところで過ごすのですが、さすがに子供が多い時はいい場所陣取るワケにはいかないので、なかなかいい写真が撮れませんでしたが、今回は水に入って葉のついた枝にかじりついたりと、いい姿を見られたので満足です。


いいカメラ持ってないと、薄暗いもそもそしか撮影できない夜の動物園ですが、動物の気配のある暗闇ってなんかテンション上がるという事がわかりました。寝てるだけでも!

★☆昼でも夜でも動物にフラッシュたくのはやめましょう☆★








シーバスでパシフィコ

2013.11.16.Sat
以前にパシフィコ横浜に行った時、寝過ごして横浜駅を通りこしていたので、今回八犬伝イベントでパシフィコ横浜に行く為にリベンジ。

横浜駅で電車を降り、水上バス乗り場へ・・・と思い、矢印に従って進むも、案の定看板が無くなるハメに。これ、良くあるんですけど・・・なんで?

完全にどっか外れのタクシー乗り場に行きつき、横にあったSOGOの従業員通用口の人に道を聞く。交番でもないのにスミマセンです。

SOGOの2階から連絡通路がある事を聞き、SOGOを通って水上バス乗り場に到着。

日も暮れ、いい感じである。

0650.jpg
乗客は少ないながら、もちろんほぼカップル。少し親子。1人の女などワタシしか居ない。
・・・・これはたいてい昼間でも同じなのだがな。ふん。

夜景きれーーーい。
0651.jpg

この後、橋の下を抜け遠く空飛ぶ飛行機の灯りを見てワクワクしていると、何やら低いところ飛ぶ灯りを発見。

ここでこの低さって何?!ん?そこでなんちゅー急上昇!!え?何!?なにーーー!?

と思ったら、旋回してこっちに向かってくるヘリコプターーーーーーー!!!
きゃーーーーー、かっこいーーーーーーー!!!!

そのままヘリは水上バスの真上を横切って、右岸にあったヘリポートに着陸!
きゃっっほい!!!!かっこいぃぃぃぃぃぃ!!!

乗って良かった。


そして、10分ほどでみなとみらいに着。パシフィコ横浜の真後ろに着岸するので、駅から延々歩く必要無し!
昼の部なら、帰りもこれで帰れたのにな。




たぬきスクープ!

2013.04.29.Mon
ゴールデンウィークは、特にこれといって予定も無く、のんびり・・・つってもカレンダー通りなので、週末にいつもより多い休みが2回続くって感じなワケなので、だらだら過ごすだけだろうなーと思っていますが、とりあえず前半は本当にだらだらして終わった・・・。

そんな中、1日は、森林浴!!という事で、明治神宮でだらだら。

もちろんGWという事もあり、本殿までの参道は観光客の方がいつも以上に居るのですが、¥500の「御苑」はぐっと人は減りまして、それもパワースポットで名高い「清正の井戸」方面をはずせばもっとぐっと人は減るので、静かに鳥の声を聴きながらの森林浴は可能。

今回は、しばらくしたら近くにうぐいすが来たようで、「録音の声?」「仕込み?」ってな程にうぐいすが鳴いておりました。やはりあの声は特別な感慨が沸くものですなぁ。

ひとしきり昼寝でもせんばかりの勢いで森林浴した後、帰り道すがらちょうど見ごろになっているつつじの写真でもとるかなぁ、とカメラを機動させてところで、あらびっくり!!

目の前に居るのはこれ。。。。タヌキじゃね!?!?
0622.jpg
完全にブレてますが。

辺りにはワタシ以外の人の気配はなく、タヌキもうっかり出てきてばったり!ってとこでしょうか。
えっと・・・えっと・・・という感じで、早足で柵の内側の木陰へスタタタタ。
猛ダッシュ!ってワケでもなかったので、それなりに人には慣れているのかもしれない。

いやぁ・・・さすが、神宮の森。以前に、猫は見かけた事はあるけど・・・タヌキだよ。
家の近所でハクビシンは見かけた事あるけど、これはタヌキだった。うん。タヌキ。

ま、そんな出会いもありつつ、今度行ったら見てみよう、と思っていた「さざれ石」も見学。
こっちは、御苑の外なので、ぐるっと歩けばいつでも見られる。けど、見た事なかった。

「君が代」に出てくる「さ~ざ~れ~い~し~の~♪」のさざれ石。
宝物殿の正面にある芝生のとこの国旗掲揚のポールの足元にありまする。

0623.jpg
ここにあるこの石が有難い何か、という事ではなく、小石がどんどん集まって出来た珍しい石ですよって事です。

このさざれ石を背中にして、池の方へとことこいくと、池のふちに「亀の石」があります。
そのまま「亀の形の大きい石」
0624.jpg
マジで亀のようだーーーー。子供達が登ったり降りたりして遊んでて、より亀らしさが出てます。
っつか、でかい。

せっかくこっちまで来たしってんで、宝物殿も初めて見学。拝観料¥500。
0625.jpg
門の屋根の下にある飾りが面白いのである。

宝物殿の建物自体がそのまま宝物って感じですけど、入ってびっくり。伝説の初代天皇から昭和天皇までの「肖像画」がずらーーーーーっとあるのだよ。
もう、史実とかどーでもいい。伝説でしかなかろう!という人もきっちりお顔が書いてある。だ・・れ・・・が・・見・・・た・・・(笑)の世界なんですけど、これはもう、書いたもん勝ち。んで、明治神宮にあるんだから、いいだろう!というやったもん勝ち状態です。どこを基点にしたのか、それなりに年代というかある程度の区切りで似た顔立ちで続いていたりする辺りが面白い。

あとは明治天皇にゆかりの品物や関連資料が展示されてるワケですが、馬車がそのまま展示されてたよ。
ふつーに馬車がケースに入ってるの。どんだけ大きいの、この建物。

その建物すら大きく感じない神宮の森の大きさに、改めて驚くというか・・・そらタヌキも居るわ。

0626.jpg

今年最後のご訪問

2012.12.30.Sun
28日に仕事納めをし、さて休みに入ったぞーーーーーっとのんきにしていたその夜中。
ふっと、どっか行くべかなと思いたち、真っ先に思い出したのが「伊豆アニマルキングダム」。

年末年始のお休みとかあるから調べてみるかー、と、いったん入った布団から這い出してかちゃかちゃかちゃかちゃ・・・・この時点で、30日にでも行くかな、程度だったのですが、なんか思い立ったらってヤツで、そのまま翌朝の「踊り子号」の予約まで完了。速攻寝ないと確実に寝不足!というか、既に寝不足の時間である。

そして朝8:00の東京駅。帰省ラッシュですごい人がいっぱーーーーい。すごーーい。すごーーい。
でも、踊り子号のホームは空いているーーーーー。そらそーだ。

踊り子号っていえば、「スーパービュー踊り子」というハイカラなのが有名ですが、わりと主力で数多く走ってるのは昔ながらの車体で、今回は希望の時間がこっちだったので、このタイプで。
0593.jpg
窓が、左右の下の方にあるレバー押しながら、がっっと上げるやつ。あの、枠にくぼみがあって、その間隔でしか開放をキープできないという昔なつかしぃやつ。最近の都内の電車ではもう見る事なかったので、「昭和だわーー」とただただ懐かしいばかり。んで、そんな窓なんで、「特急踊り子」ががんがん走ると、窓もダダダダっと振動してなり続ける・・・あぁ、昭和の旅だわーーーー。いいわーーーー。そんな窓にお茶を置くと、なんという旅情(笑)

そう、お茶といえば、むかーーしむかし、ペットボトルの元祖みたいなお茶が売ってたよなーと思い出した。
ポリエチレンなのかなぁ、あれ。お茶の熱さがダイレクトに伝わって、とても側面は持てないもんで、針金だったかのもち手が一応あったりで、んで、開けた蓋を使って飲むんだけど、それもまた素材が薄いもんで、アチーのなんなのっていう。そしてたとえお茶がぬるくなったとしても、入れ物の素材がやわらかいもんで、本体も持ち方によっては、お茶をこぼしちゃうんだなーー。うんうん。なつかしーーなーー。

そんな昔の旅行を思い出しつつ、いざ伊豆へ。

伊豆稲取駅下車。
で、駅前のバス停(つっても、駅を出ても見えないので、人に聞く)から、アニマルキングダム行きのバスに乗るんだが、伊豆稲取駅がとっても海岸線にあり、すぐ後ろは山。アニマルキングダムはどうやらその山の上にあるようで、バスがいきなり登山バスかいっていう急勾配をあがっていく。そして、そのバスの窓から見える海方面が絶景!なんか得した気分。

そんなこんなで東京から3時間位かかって到着した「伊豆アニマルキングダム

0591.jpg
一番最初に目についたのが、山のてっぺんに見えた風力発電の風車。
なんというか、巨大な建造物を見ると、「使徒襲来!」に見えてしまうのは脳みそが沸いてるせいです。

そしてわっくわっくと入った園内。

いきなり「来年の干支のヘビと写真が撮れます」の看板。

覗くと、ヘビさんを首にまけるーーー。うほーーーい。つっても、自分の写真は要らないのでヘビさんオンリー写真をとって、体をなでなで~~~~。ヘビさん嫌いな人が居ますので、写真は載せませんが、ワリに細い華奢なヘビで、顔もきれーな子でした。つるつるでもごわごわでもない、あのヘビさん独特のさわさわもちもちの感触を久しぶりに味わえた。

そこを出て、いざウォーキングサファリゾーンへ!
広いのねーーーーーーーーー。
山を切り開いて作りました!ってな感じなので敷地は豊富。動物園というより、広場に居る動物を見ながら、広場の周りの通路を歩くという感じで、むやみにたくさんの動物を押しこめてる風ではないので、なかなかのいい景色。

行く前は「エサ100円」で誰でもえさをあげられる、ってのを読みながら、「まぁ、そこで無駄遣いはしないでおこう」とか思ってたんですけど、気がつけば財布から100円玉出してしまってましたなぁ。

だってねぇ・・・歩きながら動物さんを見てくんですけど、通路から動物さんを見下ろすとつぶらな瞳が見上げてくるワケですよ。ブラックバックとかシマウマとかダチョウとか羊の先祖のなんとかさんとか・・・みんなまん丸の目で「「エサ・・・くれるよねぇ・・・」ですわよ。
挙句に最終兵器のキリンの顔がこんなに近くでーーーとか思ったら、100円と引き換えにエサを持ってしまうワケですよーーー。
0595.jpg
広場には数種類の動物がみんな一緒に居るので、それもまたワタシ好みの展示方法。


そんな草食さん達の広場をぐる~っと歩いた先に、「ヒョウ」「ライオン」「トラ」の居る肉食ゾーーン!!!!!

まずは「ヒョウ」。きれいだーーー。かっこいいーー。
0592.jpg
人が少ないので、前のベンチに腰掛けてほけーーーっと眺めていられたのがまた嬉しく。

そして、じゃーーーん。ホワイトタイガーーーー。
0597.jpg
これは、「トラにエサをあげるられる!」というイベントで、順番に檻の中の檻に入って、格子の向こうにすぐトラがーーー!!!の状況での1枚。トラーーーー、かっこいーーーー。もう、いっそそのでっかい肉球で叩かれたい!!!!(死ぬけど)
つか、この写真、エサもらえる寸前なので「エサ、くれろ」の顔でちっと可愛い表情に見える。あははは。ネコか。

こっちがちびっこタイガー。
0598.jpg
大人のトラが出てる間、母タイガーとちびっこタイガー2頭の計3頭は、暗い別室に居まして、小さい窓ながら、至近距離で親子を見れます。んで、大人達のえさイベントが終わると、入れ替わりで親子タイガー登場。
ちびっこ2頭が。。。つっても、もう十分、やられたら死ぬって手をしてるんだけど、それでも動きがまだまだ子供が、もう、かわいいのなんの。何しても可愛いという、卑怯の塊。

そして、行くまで知らなかったのですが、ホワイトライオンも居ました。ここ。
0596.jpg
バックヤードツアーってのに参加しまして、飼育員さんのお話をききながら園内を回るんですけど、最後のライオンのお家に行きましたら、ホワイトライオンの赤ちゃんがーーー居たーーーーー。

こっちも既に中型犬以上のでかさなんだが、顔がまだ子供で、「なんなの?あんた達」的なきょっとーーーんとした顔でこっち見るっすよ。あぁ・・もう・・ずっと眺めてられるわーーー。

この「ライオン」と「トラ」を眺めながらご飯が食べられるレストランっちゅーのがありまして、もちろん行ったワケですが、入ったら「ライオン」と「トラ」のどちらがいいですか?と。
どっちか、なのかーーーー。そうかーーーー。

現在展示されてる成体のライオンは、一般的な茶色のライオンなので、ある意味「ここでなくても」という事になってしまい、そらみんなトラゾーンだわなぁ、というのがセツナイが、ワタシももちろん「トラ」で。
これ、ちびっこのホワイトライオンが、無事にみんなに馴染んでいつでも広場に居る状況でないと、なかなかフリかもしれん。がんばれ、ホワイトライオンのちびっこ。



年末のこの他にする事あんだろう!という時期ってのもあったせいか、晴れてはいるものの、ものっすごい強風のせいか、それより敷地がやたらと広いせいか、何しろアニマルゾーンは終始空いてて快適でした。

バックヤーツアーとかトラのエサやりとかも、完売とかになってたんで、それなりに集客はしてるんだと思うんですけどねぇ。日頃の込み具合もわからないので比較もできませんけど、確実に上野動物園で動物より人見てる状況より満足。とても。

まぁ・・・・行くのに3時間かかるけどもね・・・。電車代もかかるけどもね。でも、いい。
お勧め。

アニマルゾーンしか行ってないので、隣接する「スポーツゾーン」とか「プレイゾーン」は状況不明。
アニマルゾーンのわりと「さくっとした運営状況」を考えると、くつろげそうではあります。





 | HOME | Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。